暮らし

がんと暮らし

ゼラニウム

2014年10月

はせがわ のりこ 薬剤師、アロマ・ハーブ・サプリメントコンサルタント(有)チェリッシュ・インターナショナル代表取締役 星薬科大学薬学部卒業。大学時代より皮膚科学や予防医学、香りの研究を始める。医療・介護分野でQOL向上のためのアロマとハーブの普及活動を行う。日本緩和医療薬学会評議員 、国際個別化医療学会評議員、日本メディカル・アロマテラピー学会員 、日本赤十字社医療センターアロマテラピー研究会専任...

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がんになって夫との間に溝が生じた

2014年10月

3年前に結婚。夫とは2人で4、5年働いて、生活基盤を固めてから子どもをつくろうと話していました。ところが1年前に子宮がんが見つかり、切除手術を受けることになりました。幸い、治療は無事に終わりましたが、それからは人生が変わってしまったような気がします。子宮を切除したことでもう子どもは望めません。夫や夫の両親は、職場を離れ、自宅で1人落ち込む私に「子どもはいなくても、2人で仲良く生きていけばいいじゃな...

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カモミール・ジャーマン

2014年9月

はせがわ のりこ 薬剤師、アロマ・ハーブ・サプリメントコンサルタント(有)チェリッシュ・インターナショナル代表取締役 星薬科大学薬学部卒業。大学時代より皮膚科学や予防医学、香りの研究を始める。医療・介護分野でQOL向上のためのアロマとハーブの普及活動を行う。日本緩和医療薬学会評議員 、国際個別化医療学会評議員、日本メディカル・アロマテラピー学会員 、日本赤十字社医療センターアロマテラピー研究会専任...

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病人扱いされると気が滅入る

2014年9月

1年ほど前に会社の定期健診で肺がんの疑いがあるため「要精査」の診断を受けました。喫煙習慣も自覚症状もないので、何かの間違いと思って、ある病院で検査を受けると、じっさいにがんが見つかり、そのまま入院治療を余儀なくされました。幸い、がんはまだ初期段階で、治療には負担の小さい胸腔鏡が用いられ、入院期間も1週間ほどで済みました。しかし、そのときの医師や看護師の対応に不満が残っています。自分では「大したこと...

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レモン

2014年8月

はせがわ のりこ 薬剤師、アロマ・ハーブ・サプリメントコンサルタント(有)チェリッシュ・インターナショナル代表取締役 星薬科大学薬学部卒業。大学時代より皮膚科学や予防医学、香りの研究を始める。医療・介護分野でQOL向上のためのアロマとハーブの普及活動を行う。日本緩和医療薬学会評議員 、国際個別化医療学会評議員、日本メディカル・アロマテラピー学会員 、日本赤十字社医療センターアロマテラピー研究会専任...

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医師のお節介が煩わしい

2014年8月

半年前にステージⅡの乳がんが見つかり、手術を受けました。それまで、ほとんど病気もしたことのなかった自分が、30代後半の若さでがんになったことがショックで、しばらくは落ち込む状態が続きました。もっともいつまでも、そうしてはいられないので、以前と同じように家庭と仕事を両立させたいと思っています。そのためにも今、受けているホルモン治療を無事に、終えたいと思っているのですが、担当の先生との相性があまりよく...

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フランキンセンス(オリバナム、乳香)

2014年7月

はせがわ のりこ 薬剤師、アロマ・ハーブ・サプリメントコンサルタント(有)チェリッシュ・インターナショナル代表取締役 星薬科大学薬学部卒業。大学時代より皮膚科学や予防医学、香りの研究を始める。医療・介護分野でQOL向上のためのアロマとハーブの普及活動を行う。日本緩和医療薬学会評議員 、国際個別化医療学会評議員、日本メディカル・アロマテラピー学会員 、日本赤十字社医療センターアロマテラピー研究会専任...

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がんになった妻が心を開いてくれない

2014年7月

1年前に20年以上も連れ添った40代後半の妻が大腸がんを患いました。幸い、症状はそれほど進行しておらず、手術とその後の抗がん薬治療は順調に推移しました。現在では、以前ほどではないにせよ、体調もよくなり、3カ月前からは職場復帰も果たしています。ただ気がかりなのは、私に対する態度にどこか冷たさが感じられること。私はもっと妻に楽しんでもらいたいと思い、折を見ては映画や観劇、旅行に誘うのですが、たいていは...

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ティートリー

2014年6月

はせがわ のりこ 薬剤師、アロマ・ハーブ・サプリメントコンサルタント(有)チェリッシュ・インターナショナル代表取締役 星薬科大学薬学部卒業。大学時代より皮膚科学や予防医学、香りの研究を始める。医療・介護分野でQOL向上のためのアロマとハーブの普及活動を行う。日本緩和医療薬学会評議員 、国際個別化医療学会評議員、日本メディカル・アロマテラピー学会員 、日本赤十字社医療センターアロマテラピー研究会専任...

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医師が怖くて話しかけられない

2014年6月

ステージⅡの乳がんで摘出手術を受けました。その後は月に1度検査を受けながら、ホルモン療法中です。今はがんになったことは仕方ないと考えることができるようになりました。しかし、生活のことを考えると、不安が募ります。担当の医師はいつも忙しく、病気や治療以外のことを話しても、相手にしてもらえそうにありません。1度、思い切って話を切り出しましたが、素っ気ない対応しかしてもらえませんでした。そのときに、別の先...

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