がん相談

主治医とセカンドオピニオンで意見が違う

2023年6月

2023年2月に乳がんと診断され、左乳房温存術を受けました。腫瘍の大きさは1.5㎝、浸潤性小葉がんと診断されました。リンパ節への転移はセンチネルリンパ節だけ見つかりステージⅡaでした。またホルモン受容体は陽性、HER2は陰性、Ki67は10%でした。今後の治療方針として術後化学療法と放射線療法が提示されました。セカンドオピニオンを受けたところ、オンコタイプDXの点数が低いなら抗がん薬治療は不要と言...

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再発が心配で全摘を希望している

2023年6月

2023年3月に右乳房にがんが見つかりました。検査の結果、腫瘍の大きさは5㎜、HER2陰性、ホルモン受容体陽性、Ki67は3%、リンパ節や骨への転移は見つかりませんでした。主治医から乳房温存術を行ったのち、X線照射を16回行うという治療計画を示されました。私は再発が心配なので全摘を希望しているのですが、主治医からはこの大きさで全摘を行うと、がんが広がる可能性があると、全摘には慎重な姿勢を取っていま...

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治療法の選択で迷っている

2023年5月

2022年8月に受けた検査は、PSA値が12.8でした。2023年1月、大学病院の精密検査ではグリソンスコアは3+4=7で、悪性度は中程度。針生検の結果は、14本のうち11本からがん細胞が検出されました。MRI検査の結果、骨やリンパ節への転移はなく、TNM分類はT2N0M0でステージⅡと診断されました。主治医からは手術か放射線治療を勧められたのですが、どちらを選択すべきか迷っています。 (71歳 ...

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尿意を我慢できない

2023年5月

2020年5月、右腎盂(じんう)がんのため右腎臓を摘出。その後の経過観察時の膀胱鏡検査で膀胱の出口付近に小さな腫瘍が見つかったため、2023年2月TUR-Bt(経尿道的膀胱腫瘍切除)で切除しました。幸いにも腫瘍は良性で術後、1週間で退院しました。退院後、尿失禁と頻尿がひどく、夜中に何度も目が覚めてトイレに駆け込む状態が続いていて、家族が疲弊しています。この状態がいつまで続くかとても不安です。週1回...

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焦って手術を受ける必要はないとの意見があるが

2023年5月

危険度の低い前立腺がんの場合、焦って手術を受ける必要はないという意見もあります。危険度の高い前立腺がんと低い前立腺がんの違いは何でしょうか。また高齢の場合は危険度の高いがんであっても、今後のQOLを考えたら監視療法でいいという意見もありますが、いかがでしょうか。 (74歳 男性 東京都) A 期待余命が10年以下なら未治療、経過観察を がん・感染症センター都立駒込病院腎泌尿器外科部長の古賀文隆さん...

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抗がん薬治療は避けたいが

2023年4月

左胸に乳がんが見つかり、全摘しました。病理診断の結果、浸潤系7㎜、ホルモン受容体陽性、HER2陰性、センチネルリンパ節転移なし、グレート2、Ki67は30%、ステージ1でした。主治医は当初、ホルモン治療のみとしていましたが、Ki67の値が気になるため、LH-RHアゴニスト製剤や抗がん薬の追加も検討しているようです。できれば抗がん薬治療は避けたいのですが、Ki67が高い場合は行う必要があるのでしょう...

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毎年、乳がん検診受けていたのに

2023年4月

私は毎年乳がん検診を受けていたので、乳がんについては安心しきっていました。ところが、入浴中に右乳房にしこりがあることに気づきました。近所のクリニックでマンモグラフィとエコー検査をしてもらったところ、「乳がんの疑いがある」と言われ、大学病院を紹介されました。大学病院で検査したところ、腫瘍の大きさは6㎝で全摘となりました。毎年乳がん検診を受けていたのに、納得がいきません。乳がん検診で乳がんが発見できな...

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抗がん薬治療がつらくて中止したいが

2023年4月

昨年(2022年)4月、左乳房に2.3㎝の乳がんが見つかりました。病理検査の結果、悪性度の高いトリプルネガティブと言われ、5月に左乳房を全摘。左脇下の腋窩リンパ節生検を受けたところ、リンパ節転移が3個あることがわかりました。7月からEC療法を3週間ごとに4回受けました。これには何とか耐えることができましたが、10月にタキソテールの治療を受けたところ、だるさ、痛みなどの症状が強く出て、10日間ほど寝...

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タグリッソの服用を再開したほうがいいか

2023年3月

2019年5月、血痰が出たので精密検査を受けたところ、右肺にがんが見つかり、縦隔リンパ節や脳に転移していて、ステージⅣと診断されました。EGFR遺伝子変異陽性だったので、タグリッソ(一般名オシメルチニブ)の治療を開始しました。約1年後にがんは小さくなり転移もなくなりました。引き続きタグリッソの服用を続けていたのですが、2022年5月のCT検査で間質性肺炎を疑われ、服用を中止しました。6月の検査で陰...

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すりガラス状の結節があるが

2023年3月

2021年1月、右肺上葉部に12㎜のすりガラス状結節があるとの指摘を受けました。その後、半年ごとに検査を受けてきましたが、結節に変化は見られませんでした。しかし、2022年6月に結節の大きさが14㎜になったため、別の病院に転院。そこで高精度CT検査を受けた結果、結節は13㎜で浸潤はなく、PET検査でも異常と認識される部位はありませんでした。主治医に、結節ががんかどうかの確定診断を行うための組織検査...

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