がん相談

手術を勧められない場合は

2023年2月

70代男性です。昨年(2022年)10月、PSA値が4.3で頻尿の症状があったことからクリニックを受診。今年1月、大学病院を紹介され生検を受けたところ12本中2本にがんが検出され、前立腺がんと診断されました。CTや骨シンチグラフィ検査も受けましたが、遠隔転移、骨転移は確認されませんでした。主治医からは手術を勧められました。また10年生存する見込みがある人が手術を受けることができるとも言われました。...

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非ホジキンリンパ腫の経過観察中、何も治療しないで大丈夫か

2023年1月

2021年9月、がんセンターを受診。検査の結果、免疫グロブリンMの値が1dl当たり3,445mgと基準値(35~220mg)より極めて高いことがわかりました。骨髄検査やCT検査の結果、非ホジキンリンパ腫(NHL)と診断されました。ところが、当面は治療の必要はないと言われ、4カ月ごとに通院検査をして経過観察を続けています。そこでご相談ですが、このまま何の治療も受けなくて大丈夫なのでしょうか。またどう...

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多発性骨髄腫、抗がん薬治療を受けたほうがいいか

2023年1月

2022年5月、腰が痛くなり総合病院の血液内科で精密検査を受けたところ、多発性骨髄腫(MM)と診断されました。抗がん薬治療を提案されましたが、副作用が怖くて治療を拒否しました。すると主治医から「それなら将来、人工呼吸器を使用することになるかもしれない。定期的に検査を受けながら、緩和治療を続けてはどうか」と言われました。やはり抗がん薬治療を受けたほうがいいのでしょうか。 (75歳 男性 東京都) A...

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血管免疫芽球性T細胞リンパ腫(AILT)の症例を多く扱っている施設は

2023年1月

2021年12月、首の数カ所が腫れたため病院へ。検査の結果、血管免疫芽球性T細胞リンパ腫(AILT)と診断され、2022年の10月まで経過観察していましたが、腫瘍マーカーの増加が著しいため、11月からCHOP療法を開始しました。そこでご相談ですが、血管免疫芽球性T細胞リンパ腫の治療法が確立していないため、非ホジキンリンパ腫の標準的なCHOP療法から開始するとされています。CHOP療法が効果ない場合...

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ゾラデックスを併用することで再発率を低下することができるか

2022年12月

2022年7月、浸潤性乳管がんと診断。8月、右BD領域の乳がんの部分切除とセンチネルリンパ生検を受け、病理検査の結果は腫瘍径1.2㎝、リンパ節転移陰性、ホルモン受容体80%、PgR100%、HER2は+1で陰性、グレード3、Ki67が30%、断端陰性。グレードとKiの数値が気になるとのことで、抗がん薬治療をしてもいいかとのお話がありました。そこで、オンコタイプDX検査を受けて判断することになりまし...

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エコーと腫瘍マーカー検査はどのくらいの頻度で行えばいいのか

2022年12月

今回の乳がん診断の経緯は、セルフチエックをしていたにも関わらずしこりに気づかず、定期的に受けていた乳がん検診のエコーで見つかりました。そのような経緯があり、万が一乳房内に再発したときに、できるだけ小さいサイズで見つけたいという思いから、主治医に受診毎(3カ月おき)のエコーを依頼しましたが、不要と断られました。温存術後のエコーや腫瘍マーカーの検査はどのくらいの頻度で行うのが安全なのでしょうか。 (4...

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断端陽性だが再手術をしなくていいのか

2022年12月

2022年6月中旬に左乳房にしこりがあることを発見しました。超音波検査と針生検を受けたところ、乳がんと診断。左乳房の部分切除を受けました。病理検査の結果、乳房にある小葉の外までがんが広がった浸潤性小葉がんと診断されました。リンパ管や静脈へのがんの広がりはありませんでした。ところがこれとは別に、非浸潤性小葉がんと診断された部分があり、その部分に断端陽性があるとのことでした。主治医からは放射線とUFT...

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グリソンスコアに違いがある場合の治療は

2022年11月

2年前、PSA値が15だったので、大学病院でMRI検査を受け、前立腺肥大と言われました。今年の検査ではPSA値20と高くなったのと頻尿が加速したので、前立腺肥大手術(PVP)で実績のある病院に行き、CTやMRI検査でがんはなかった(前立腺肥大は80g)が、PVPはがんがないことを確認することが必須とのことで、針生検(18本)を実施。グリソンスコア7(3+4)陽性1本(1mm)T1cNOMO、骨シン...

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放射線治療は効果ないと聞いたが

2022年11月

2022年1月、PSA値が9.1となり前立腺がんと診断されました。5月にダビンチで前立腺全摘手術を受け、病理検査の結果、がん細胞は精嚢に浸潤していて、摘出したリンパ節14個のうち1個に転移が見つかりました。グリソンスコアは4+5=9(高悪性度)でした。術後1カ月のPSA値は0.117、8月には0.189でした。主治医からはPSA値が0.2を超えたらホルモン療法を行う予定だと聞いています。ホルモン療...

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副作用がつらくホルモン療法を再開したくない

2022年11月

2018年、PAS値が9.8に上昇し、MRI検査の結果、浸潤型前立腺がんステージⅢと診断されました。生検ではグリソンスコアは8と高く、手術は不可と言われ、ホルモン療法を開始しました。最初はカソデックスの内服を開始、その後、リュープリン注射に切り替わりました。ホルモン療法の副作用がつらく、別の病院で陽子線治療を39回受け、2021年11月に元の病院に戻りました。主治医から「PSA値が3.6以上になっ...

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