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イベント

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<<東京都>>死に場所、死に方を考える~「地域包括ケアシステム」が地域を変える~

日時 2017年9月24日(日)
9:30~12:30
場所 たましんRISURUホール大ホール(立川市市民会館)
内容 この国は超高齢多死時代に突入しています。
現在の年間死亡数は約130万人ですが、団塊世代が75歳を迎える2025年から急増し、ピーク時は160万人になると予想されています。
国は最期まで地域で支える医療・介護が必要であるとの結論に達し、「地域包括ケアシステム」の構築に取り組んでいます。
構築に取り組んできた厚生労働省・武田俊彦氏、長年在宅で独居であっても多くの患者さんを看取ってきた小笠原文雄氏、ご自身もがんを経験、奥さまをがんで亡くされた経験を持つ国立がん研究センター名誉総長、日本対がん協会会長の垣添忠生氏の貴重な講演です。

講演Ⅰ 座長 尾﨑 治夫氏(東京都医師会会長)
     「超高齢多死時代に備えて(仮)」
     武田 俊彦氏(厚生労働省医薬・生活医生局長)
講演Ⅱ 座長 新田 國夫氏(新田クリニック院長)
     「なんとめでたいご臨終」
     小笠原 文雄氏(日本在宅ホスピス協会会長)
講演Ⅲ 座長 照屋 正則氏(公立昭和病院副院長)
     「がんと人生」
     垣添 忠生氏(日本対がん協会会長)
参加費 無料 先着800人
お申し込み方法 申込みページはこちら

問い合わせ先
医療法人社団在和会 立川在宅ケアクリニック内
第20回日本在宅ホスピス協会全国大会in多摩 大会事務局
〒190-0002 東京都立川市幸町5-71-16 コンフォートフラッツ Ⅲ1階
TEL:042-534-6964 FAX:042-534-6965

<<東京都>>集学的がん治療としての電磁波温熱療法

日時 2017年6月10日(土)
15:30~18:00(受付開始15:10)
場所 御茶ノ水トライエッジカンファレンス
内容 がん治療の1つである電磁波温熱療法は、健康保険も適用されており、患者さんの身体への負荷や副作用の少なさから、全身が良好な状態であれば、複数回実施可能な治療です。

当講座では、電磁波温熱療法を正しく理解して頂き、患者さんやそのご家族の方々が安心して、最善の治療を受けられるように、長年がんと向き合い、温熱療法で大きな成果を挙げている医師の安田浩康氏が、参加者の方の疑問にもお答えしながら、治療法の仕組みや効果をわかりやすく説明します。

講師
医療法人社団希翔会 理事長
渋谷青葉台内科小児科クリニック 院長
安田 浩康氏
参加費 無料
定員60人(先着順)
お申し込み方法 電話、メール、FAXで事前に申し込み
医療法人社団希翔会 八乙女駅前内科小児科クリニック
TEL:022-346-7868(月~金 10:00~15:00)  FAX:022-346-7910
E-mail:murakami.yaotomeekimae@gmail.com

<<東京都>>集学的がん治療としての電磁波温熱療法

日時 2017年3月4日(土)
15:30~18:00(受付開始15:10)
場所 御茶ノ水トライエッジカンファレンス(東京都千代田区)
内容 がん治療の1つである電磁波温熱療法は、健康保険も適用されており、患者さんの身体への負荷や副作用の少なさから、全身が良好な状態であれば、複数回実施可能な治療です。

当講座では、電磁波温熱療法を正しく理解して頂き、患者さんやそのご家族の方々が安心して、最善の治療を受けられるように、長年がんと向き合い、温熱療法で大きな成果を挙げている医師の安田浩康氏が、参加者の方の疑問にもお答えしながら、治療法の仕組みや効果をわかりやすく説明します。

講師
医療法人社団希翔会 理事長
渋谷青葉台内科小児科クリニック 院長
安田 浩康氏
参加費 無料
定員60人(先着順)
お申し込み方法 電話、メール、FAXで事前に申し込み
医療法人社団希翔会 八乙女駅前内科小児科クリニック
TEL:022-346-7868(月~金 9:00~17:00)  FAX:022-346-7910
E-mail:murakami.yaotomeekimae@gmail.com

<<広島県>>NPO法人E-BeC【第10回乳房再建全国キャラバンin広島】『乳房再建手術ってどんなもの? どうなるの?』~乳腺外科医と形成外科医、手術経験者がお教えします~

日時 2017年2月18日(土)
13:00~16:00(開場12:30)
場所 広島マツダビル3F 第3・4会議室(広島県広島市)
内容 「乳房再建手術」は、乳がん手術後の患者さんが再び自分らしさを取り戻すための選択肢のひとつ。
NPO法人E-BeCでは、乳腺外科医や形成外科医、再建手術の経験者とのふれあいを通して「乳房再建」について正しく知っていただく【乳房再建全国キャラバン】を広島で開催します。

第1部
講演①:県立広島病院乳腺外科 部長 松浦一生氏
「QOL向上を目指した乳がん治療~治療方針決定から術後まで~」
講演②:広島市立広島市民病院形成外科 部長 身原弘哉氏
「乳房再建の基本的知識と当院におけるインプラント再建に対する工夫」

第2部
質疑応答:講師による質疑応答(メイン会場)
体験談・体感会:インプラント・自家組織で乳房再建をした4~5名(別室)
ブース展示 :術後の下着、人工ニップル・人工乳房、口腔ケア用品など(ホワイエ)

参加費 500円

定員:90名(定員になり次第締め切り)
お申し込み方法 詳細ページはこちら
☆ページ内にある申し込みフォームに必要事項をご記入のうえ送信してください。

お問い合わせ:info@e-bec.com

<<東京都>>第6回パリアン公開講演会「愛する人たちへ…最期は家で…―取材者が見つめ続けた「在宅ホスピスケア」の全記録-」

日時 2017年2月4日(土)
13:00~15:00
場所 鉄門記念講堂(東京大学本郷キャンパス 医学部教育研究棟14階)
内容 第I部 ビデオ鑑賞 「愛する人たちへ…最期は家で…」(1993年TV朝日放映)
第II部 ディレクターの話
 語り手:松原祐子氏(TVジャーナリスト・ドキュメンタリスト)
      当時TV朝日「愛する人たちへ…最期は家で…」ディレクター
 聞き手:川越 厚氏(医療法人社団パリアン クリニック川越 院長)
参加費 参加費:無料
お申し込み方法 講演会ページからの申込み、またはFAXにて「氏名、住所、職業、電話番号、FAX番号、この講演会を知ったきっかけ」を記入の上、03-5669-8303へ申込み。

講演会ページはこちら

締切:1月27日(金)
定員(250名)に達した場合はこれ以前でも締め切らせていただきます。

問合せ先:医療法人社団パリアン
      TEL:03-5669-8302
    E-mail:webmaster@pallium.co.jp

<<東京都>>免疫の“力”でがんを治す患者の会 発足記念・市民セミナー-免疫療法の健全な発展を目指して-

日時 2017年1月22日(日)
13:00~15:50(開場12:30)
場所 東京医科歯科大学M&Dタワー 鈴木章夫記念講堂
内容 市民セミナープログラム(予定)
13:00~13:10 会長挨拶
坂口 力氏(患者会会長)「患者会発足の想いを語る」

13:10~13:50 基調公演
珠玖 洋氏(三重大学教授)「がん治療の主役を目指す免疫療法」

14:05〜15:05 シンポジウム「がんサバイバー医師が患者として語るこれからの免疫療法」
坂口 力氏(医師・元厚生労働大臣)、西村元一氏(金沢赤十字病院 副院長)、串間美昭氏(鶴田病院 腫瘍外来部長)、秋山七千男氏 (水海道西部病院 副院長)

15:05〜15:40 対談 「患者と医師が語る免疫療法」
患者:荒井美奈子さん 「私のつぶやき」
医師:神垣 隆氏「免疫細胞治療とは」(医療法人社団 滉志会 臨床研究・治験センター長)

15:40〜15:50 事務局より案内「免疫の“力”でがんを治す患者の会」ご紹介  
お申し込み方法 ●「免疫の“力”でがんを治す患者の会」事務局宛て 
氏名、住所、電話番号、E-mailアドレス、同伴者を記入の上、FAXまたはメールにて受付
FAX:03-6280-7071 E-mail:info@imcell-t-chikara.com
●申込み締切:2017年1月15日(日)
※事前に参加証を送付致します。
※定員となり次第締め切りさせて頂きます。

※問い合わせ先(電話での問合せは平日の10:00~16:00にお願い致します)
〒162-0822 東京都新宿区下宮比町2番28号 飯田橋ハイタウン 518号
「免疫の“力”でがんを治す患者の会」事務局
TELl:03-6280-7131
※12月12日までは「03-6280-7070」にご連絡ください
http://imcell-t-chikara.com/

<<東京都>>NPO法人 人生まるごと支援7周年記念シンポジウム

日時 2017年1月15日(日)
13:30開場 14:00開演(16:30閉会予定)
場所 千代田区立日比谷図書文化館日比谷コンベンションホール(大ホール)
内容 第1部(14:05~14:45)
活動報告~『おひとりさまの在宅看取り』の事例紹介~
NPO法人 人生まるごと支援理事長 三国浩晃氏
70代おひとりさまの男性を在宅で看取った事例です。家族は一切関わることなく、ケアマネジャー、地域包括支援センター、訪問看護ステーション、居宅介護支援事業所、訪問看護師、ヘルパー、訪問薬剤師、訪問医、葬祭業者、お寺、遺品整理業者、行政書士、市民後見人が「多職種のチーム」となり、看取りから、死後事務、相続までをどのように行ったのかお話します。

第2部(15:00~16:30)
1. 講演「おひとりさまでがんで死ぬ」
認定NPO法人ウィメンズアクションネットワーク理事長 上野千鶴子氏
2. 講演「ひとりのがん患者に寄り添う」
一般社団法人がん哲学外来理事長/順天堂大学医学部病理・腫瘍学教授 樋野興夫氏
3. トークセッション「ひとりを支えるチームケア」
スピーカー:上野千鶴子氏、樋野興夫氏・進行:三国浩晃氏

参加費 無料
定員:200人
お申し込み方法 氏名、職種、所属、電話番号、同伴者名を記入して、FAX(03-3453-8118)まで送付。

締切:12月18日

<<東京都>>若年性乳がんコミュニティPink Ring Summit

日時 2017年1月15日(日)
開場10:30 開演11:00
場所 国立がん研究センター国際研究交流会館3階 国際会議場(東京都中央区)
内容 若年性乳がんサポートコミュニティPink Ring の毎年恒例イベント「Pink Ring Summit」を今年も開催します。乳がんと向き合う自分に誇りを持ち、その先の人生を自分らしく歩んでいけるように、若年性乳がんとその向き合い方について皆さんと一緒に考えていける場を目指しています。若年性乳がんと向き合う上で知っておきたい情報をたっぷりとお届けします。

第1部「遺伝性乳がん卵巣がんについて考えよう」
11:20~講演①「若年性乳がん、遺伝性乳がんについて」
中村清吾氏(昭和大学病院乳腺外科教授)
12:00~Pink Ring Summit①「若年性乳がん・遺伝性乳がんについてディスカッション」
中村清吾氏、市岡恵美香氏(Pink Ring メディカルアドバイザー)、御舩美絵氏(Pink Ring代表)、Pink Ringメンバー
司会:北野敦子氏(Pink Ring チーフメディカルアドバイザー)

第2部「私らしい乳がんLIFE~モデルとして、母として~」
12:50~ランチョンセミナー ゲスト:園田マイコ氏(モデル、乳がん体験者) 

第3部「乳がん治療後の妊娠ってどうなの?」
14:45~講演②「乳がん治療後の妊娠について ~乳腺外科医の立場から~」
坂東裕子氏(筑波大学附属病院 乳腺甲状腺内分泌外科 准教授)
15:25~Pink Ring Summit②「乳がん治療後の妊娠についてディスカッション」
坂東裕子氏、北川瞳氏(Pink Ring メディカルアドバイザー)、御舩美絵氏(Pink Ring 代表)、Pink Ringメンバー
司会:北野敦子氏(Pink Ring チーフメディカルアドバイザー)

第4部「Girl's&Men'sトーク」
16:30~17:30 若年性乳がん体験者の交流会
国立がん研究センター19階レストラン「マハナダイニング」
参加費 2000円(500円相当のバッジ、ランチ付き)

対象
若年性乳がん体験者、若年性乳がんに関心のある体験者、ご家族、医療者など
お申し込み方法 ●Pink Ring Summit申込フォーム
申込みページはこちら
※事前申込制となっています。
事前申込された方にはランチョンセミナーでのお弁当配布が確証されます。定員に達しない場合は当日参加も受け付けますが、ランチョンセミナーのお弁当はご用意できない場合がございます。ご了承ください。事前申込をいただいた方には、当日受付にてランチ配布券をお渡しいたします。

●お問い合わせ Pink Ring事務局
メール:pinkring.info@gmail.com

<<埼玉県>>がん哲学外来「メディカル・カフェ in SPU」開設準備 講演会「生きる」言葉のもつ力

日時 2016年12月18日(日)
13:00~16:00
場所 埼玉県立大学北棟113教室(埼玉県越谷市)
内容 がんにかかると、多くの人は、心が大きくゆれるなかで、
自分と向き合い、心の声に耳を傾けます。
その人にしか語れない大切な言葉が生まれ、響きます。
それぞの人生の歴史、価値、生きている今……。
メディカル・カフェin SPUは、対話をとおし、
世代や立場を越えて、「人間学」を学ぶ場を、
皆さんと一緒につくりたいとりたいと思います。

プログラム
●1.講演 「メディカル・カフェ~あなたの中にある〝力〟~」
講師 佃 志津子氏 (埼玉県立大学保健医療福祉学部社会福祉子ども学科 准教授)
●2.基調講演「がん哲学外来~病気であっても病人ではない社会構築を目指して~」
講師 樋野興夫氏 (順天堂大学医学部病理・腫瘍学 教授)
●3.メディカル・カフェ in SPU
参加費 無料
定員:80人
お申し込み方法 下記のいずれかの方法で申込み
①FAX
②メール
③電話(留守番電話にになります。お名前・ご連絡先をお願い致します)

ハートライト プロジェクト
【事務局】
埼玉県立大学保健医療福祉学部社会福祉子ども学科
佃 志津子氏(つくだ しづこ)
電話・FAX:048-973-4346
E-mail:tsukuda-shizuko@spu.ac.jp

詳細ページはこちら

<<東京都>>文京区教育委員会主催~市民公開シンポジウム~「がん教育」について考える

日時 2016年12月14日(水)
18:00~20:00
場所 文京シビックホール小ホール
内容 2⼈に1⼈が「がん」になる時代。そんな世の中だからこそ、「がん」を通して命の⼤切さを伝える「がん教育」が学校教育に導⼊されます(平成29年度より)。本シンポジウムでは、「がん」を専⾨とする医師から正しい知識を学び、「がん」に向き合い、地域と医療現場が連携した「がん教育」を考えます。

総合司会:内藤裕⼦氏(NHKアナウンサー)

基調講演1
「がん教育について考える〜それぞれの⽴場の⼈に求められるもの〜」
鳶巣賢⼀氏(がん・感染症センター都⽴駒込病院院⻑)

基調講演2
「がん教育への期待と課題」
本⽥⿇由美氏(読売新聞東京本社編集局社会保障部次⻑)

パネルディスカッション
地域と共に⾏う「がん教育」
総括:樋野興夫氏(順天堂⼤学医学部病理・腫瘍学教授、⼀般社団法⼈「がん哲学外来」理事⻑)
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