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【東京都中央区】公益財団法人がん研究振興財団 平成30年度がん研究シンポジウム「小児およびAYAがん」

日時 2019年3月22日(金) 〜 2019年3月23日(土)
10:00~16:00
場所 国立がん研究センター 新研究棟1F 大会議室(東京都中央区)
内容 主なプログラム
1日目:小児・AYAがんにおける標準治療開発
Session1:
[座長]水谷修紀(特定非営利活動法人日本小児がん研究グループ 理事長)
[講演]出口隆生「造血器腫瘍の中央診断」
(国立成育医療研究センター病院 小児がんセンター小児がん免疫診断科 診療部長)
[講演]康 勝好「小児・AYAのALL標準治療開発」
(埼玉県立小児医療センター 血液・腫瘍科 科長)
Session2:
[座長]川井 章(国立がん研究センター中央病院 希少がんセンター長)
[講演]義岡孝子「小児固形腫瘍の中央診断」
(国立成育医療研究センター 病理診断部 統括部長)
[講演]宮地 充「横紋筋肉腫の標準治療開発」
(京都府立医大大学院 医学研究科小児科学 助教)
Session3:
[座長]西川 亮(埼玉医大国際医療センター 脳脊髄腫瘍科 教授)
[講演]市村幸一「小児脳腫瘍の中央診断」
(国立がん研究センター研究所 脳腫瘍連携研究分野長)
[講演]寺島慶太「脳腫瘍の標準治療開発」
(国立成育医療研究センター病院 小児がんセンター脳神経腫瘍科 診療部長)
2日目:小児・AYAがんにおける新規治療開発
Session4:
[座長]細井 創(京都府立医大大学院 医学研究科小児科学 教授)
[講演]小山理恵子「肉腫に対するトランスレーショナルリサーチ」
(国立がん研究センター研究所 創薬標的・シーズ評価部門 特任研究員)
[講演]牛島俊和「神経芽腫に対するエピジェネティック治療開発」
(国立がん研究センター研究所 エピゲノム解析分野長)
Session5:
[座長]堀部敬三(名古屋医療センター 臨床研究センター長)
[講演]滝田順子「小児・AYAがんにおける治療標的」
(京都大学大学院 医学研究科発達小児科学 教授)
[講演]小川千登世「小児・AYAがんにおける治療開発」
(国立がん研究センター中央病院 小児腫瘍科長)
[講演]市川 仁「小児がんのためのNGSパネル検査開発」
(国立がん研究センター研究所 臨床ゲノム解析部門長)

主催:公益財団法人がん研究振興財団
参加費 無料・事前申込み要
お申し込み方法 イベント詳細ページはこちら

【東京都千代田区】本庶佑さんノーベル医学生理学賞受賞記念講演会

日時 2019年3月9日(土)
14:00~16:00(開場13:00)
場所 有楽町朝日ホール(東京都千代田区)
内容 主なプログラム
「独創性」をテーマに本庶さんが講演するほか、パネルデスカッションもあります。

主催:日本対がん協会・朝日新聞社
参加費 無料・事前申込み要・定員600名・先着順
お申し込み方法 イベント詳細ページはこちら

【名古屋市中区】社会課題解決推進イベント「ファーストキフ」映画祭 風のかたち~小児がんと仲間たちの10年~

日時 2019年2月23日(土)
13:30~(受付13:00~)
場所 ナディアパーク デザインセンタービル内(第3会場)6階市民活動推進センター集会室(名古屋市中区)
内容 ■風のかたち~小児がんと仲間たちの10年~
小児がんと闘う子どもたちと医療関係者、ボランティアの活動を10年がかりで記録したドキュメンタリー。3人の医師によって企画された“SMSサマーキャンプ”は10年目を迎えた。毎日病室で治療の日々を送る小児がん患者の子どもたちに、自然との触れ合いや元患者のボランティアとの交流の機会を与えようというこのサマーキャンプを、カメラは10年間追い続けた。
小児がん患者や体験者を、悲劇の主人公ではなく“再生”のシンボルとして描き、命の尊さ、生きる意味、未来への眺望の映像化したドキュメンタリー。©いせFILM

主催:名古屋市
参加費 無料・申込み締切り2019年2月20日(水)・定員60名
お申し込み方法 イベント詳細ページはこちら

【東京都千代田区】がんとの共生社会を目指す「ネクストリボン2019」

日時 2019年2月4日(月)
【第1部シンポジウム】13:00~(開場12:30)【第2部トークイベント】18:30~(開場18:00)
場所 有楽町朝日ホール(東京都千代田区)
内容 【第1部シンポジウム】
がんとの共生社会を目指して ~企業の対策最前線とこれからの働き方~
■基調講演
「見えてきた企業がん就労対策、乗り越えるべき3つの壁」
高橋 都氏(国立研究開発法人 国立がん研究センターがん対策情報センター がんサバイバーシップ支援部長)
■講演
「ステージ4でも治療と仕事を3年間両立できている理由」
御園生 泰明氏(株式会社電通 第21ビジネスプロデュース局 ビジネスプロデュース部 部長LAVENDER RING 発起人)
■リレープレゼン
「企業がん対策最前線」
藤田 直志氏(日本航空株式会社 代表取締役副社長執行役員 健康経営責任者)
竹田 敬治氏(テルモ株式会社 人事部長)
櫻井 公恵氏(株式会社櫻井謙二商店 代表取締役社長)
■パネルディスカッション
「がんとの共生社会を目指して」
※コーディネーター 上野 創(朝日新聞社 東京本社社会部教育チーム記者)

【第2部トークイベント】
がんについて語ろう 「がんとともに生きる、寄り添う」
■岸田 徹氏(NPO法人 がんノート代表理事)「Think Big! 今日1日を大切に」
■対談 聞き手・向井 亜紀氏(タレント)
・矢方 美紀氏(タレント、元SKE48)「やるしかない! 次のステップへ一歩一歩」
・濱松 誠氏(ONE JAPAN 共同発起人・代表)「がんがつないでくれた縁」
・古村 比呂氏(女優)「再々発告白から1年、がんが教えてくれた○○のこと」
■木山 裕策氏(歌手・会社員)「がんが、自分の生き方と向き合うきっかけになった」
※ネクストリボンプロジェクトのために書きおろした楽曲も初披露

【主催】公益財団法人 日本対がん協会、株式会社朝日新聞社
【後援】ザ・ハフィントン・ポスト・ジャパン株式会社、厚生労働省、経済産業省
参加費 無料・申込み締切り2019年1月16日(水)・定員各600名
お申し込み方法 イベント詳細ページはこちら

【東京都千代田区】CancerX Summit 2019 Cancer, so what? がんと言われても動揺しない社会へ

日時 2019年2月3日(日)
9:30~21:00
場所 東京ミッドタウン日比谷 6階 BASE Q Hall&Kitchen(東京都千代田区)
内容 主なプログラム
■10:00~10:10 OPENING
プロジェクトキックオフ宣言&フォトセッション
■10:10~11:10 CancerX社会
「Cancer, so what? がんと言われても動揺しない社会へ」
■11:30~12:30 CancerX情報①
「これだけは絶対に知っておいて欲しいこと~基礎知識・情報リテラシー・研究について~」
■12:40~13:50 CancerX情報②
「これだけは絶対に知っておいて欲しいこと~検診・遺伝・治療・緩和ケアについて~」
■14:00~15:05 CancerX若者
「"AYA世代"って何?課題とは?」
■15:10~16:10 CancerXコミュニティ
「がんになっても自分らしく暮らせる環境をつくるには」
■16:15~17:20 CancerX働く
「年間損失1.8兆円…今企業に求められる "がん治療と仕事の両立"対策」
■17:30~19:00 CancerX JAM
各セッションピッチ後、関心を持ったセッションへ分かれ、各テーマごとJAM
①CancerX普及啓発「がん情報の普及啓発について業界を越えた大作戦会議」
 形式:セッション・アイディアソン・エクスペリエンス
②CancerX働く「がんになっても働きやすい組織をつくるには」
 形式:セッション・アイディアソン
③CancerX家族・パートナー -恋愛・結婚・出産(性・妊よう性)・夫婦関係・子育てとコミュニケーション-
 形式:準備中
④CancerXライフスタイル・ファッション・美容
 形式:準備中
⑤CancerXモビリティ -通学・通勤・通院-
 形式:準備中
■19:00~19:30 CLOSINGラップアップセッション
■19:30~20:30 NETWORKING PARTY

主催:CancerX Summit 2019 実行委員会
参加費 ¥5,000~¥7,000
お申し込み方法 イベント詳細ページはこちら

市民公開講座『集学的がん治療としての電磁波温熱療法』

日時 2019年1月27日(日)
13:30~16:00
場所 TKPガーデンシティPREMIUM仙台西口 カンファレンスルーム8C
宮城県仙台市青葉区花京院1-2-15 ソララプラザ8階

https://www.kashikaigishitsu.net/facilitys/gcp-sendai-nishiguchi/
内容 がん細胞の温度だけを選択的に上昇させて“がん”を死滅させてしまおうと考案された温熱療法(保険適用)
の効果的な治療法について理解を深めていただくセミナーを開催いたします。
長年、がんと向き合ってきた医師の安田浩康が、温熱療法についてのみではなく、
がんとその治療に関して、様々な角度からお話をし、参加者の方の疑問にもお答えいたします。

講師:安田浩康先生
医療法人社団希翔会理事長
渋谷青葉台内科小児科クリニック院長



参加費 無料/定員:60名(先着順・事前申込制)
お申し込み方法 講座の詳細と申込みはこちらをご覧ください。
http://www.yaotome-ekimae-clinic.org/shiminkoza_20190127.pdf

【東京都江東区】小児がんの子どもたちを応援するチャリティーコンサート

日時 2019年1月5日(土)
開演14:00(開場13:45)
場所 豊洲文化センター5階 シビックセンターホール(東京都江東区)
内容 ♪ フルートと弦楽四重奏による演奏♪
組曲「くるみ割り人形」(チャイコフスキー)
「おもちゃの交響曲」(L.モーツァルト) 他
演奏:
フルート 林 裕香さん ヴァイオリン 巻渕 麻利子さん、松田 華奈さん
ヴィオラ 澁江 美加さん チェロ 斎藤 麻衣さん

♪ 小児がんを経験した子どもたちによるハンドベル演奏♪
「エーデルワイス」「ドレミの歌」(R.ロジャース)

主催:ensemble espoir
※コンサートの収益は主催の方々のご厚意で、「国立成育医療研究センター」及び「小児がんの子どもを守る会」に全額寄付していただくことになっています。
参加費 中学生以上1,000円 小学生以下無料(お子様のみでのご入場はご遠慮ください)

お申込みはメールで承っております。必要事項を明記の上、下記アドレス宛てにお送りください。
お申込み後、確認メールを差し上げます。下記アドレスが受信できるよう、設定をお願いいたします。

申込み先:ensemble_espoir@yahoo.co.jp
必要事項:お名前(フルネーム)、お電話番号、希望人数
お申し込み方法 イベント詳細ページはこちら

市民公開講座 集学的がん治療として電磁波温熱療法

日時 2018年12月15日(土)
17:00~19:30(16:45受付開始)
場所 御茶ノ水トライエッジカンファレンス
内容  がん治療一つである電磁波温熱療法、健康保険も適用されており、患者様身体へ負荷や副作用少なさから、全身が良好 な状態であれば、複数回実施可能な治療です。しかし、そんな患者様にとって有効な治療法を、がん治療専門医でも正しく理解をされ ていないこともあること大変残念なことです。
 当講座で、電磁波温熱療法を正しく理解して頂き、患者様やそご家族方々が安心して、最善治療を受けられるように、長年 がんと向き合い、温熱療法で大きな成果を挙げている医師安田浩康が、がんとそ治療に関して、様々な角度からお話をし、参加者 方疑問にもお答えしながら、治療法仕組みや効果をわかりやすくご説明いたします。

【講師】
医療法人社団希翔会
八乙女駅前内科小児科クリニック 理事長
渋谷青葉台内科小児科クリニック 院長
安田 浩康
参加費 参加費無料
定員60名(先着順)
お申し込み方法 事前予約なしでも、お席に余裕があればご参加頂くこと可能ですが、お席に限りがございますで、
TEL:022-346-7868(月~金 10:00~15:00)  FAX:022-346-7910
電話、メールまたFAXで事前にお申込み頂くことをお勧めいたします。
予約際に必ず、ご希望する開催日と開催地域(例:12月15日、東京会場)と、お名前(カナ)、参加人数、      
当方からご連絡際希望ご連絡先(電話、メール、ファックス等)をお知らせ下さい。    
E-MAIL:murakami.yaotomeekimae@gmail.com
申込先:医療法人社団希翔会 八乙女駅前内科小児科クリニック 市民公開講座事務局
天候など、特別な事情により開催が中止となる場合もございますで、なるべく、当日でも連絡つくご連絡先を
お知らせいただけますよう、お願い致します。


有効ながん検診を正しく実施するためにーがん登録への期待ー

日時 2018年12月8日(土)
13:30~17:00(13:00時開場)
場所 日本医師会館大講堂
〒113-8621 東京都文京区本駒込2-28-16
内容 シンポジウムⅠ
諸外国でのがん検診とがん対策での位置づけ
座長:伊藤ゆり(JACR国際交流委員会 委員長/大阪医科大学)
●5大陸のがん検診
 Partha Basu(Screening Group, Early Detection and Prevention, IARC)

シンポジウムⅡ
がん検診アセスメント:
効果的ながん検診によるがんの二次予防
座長:西野善一(JACR副理事長/金沢医科大学)
●我が国の対策型検診の歴史と現状
 斎藤 博(青森県立中央病院医療顧問/青森県がん検診管理指導監)
●有効性の検証とガイドライン作成
 中山富雄(国立がん研究センター 社会と健康研究センター)

シンポジウムⅢ
がん検診マネジメント:
がん検診の精度管理におけるがん登録情報の活用
座長:大木いずみ(JACR副理事長/栃木県立がんセンター)
●「法制下のがん登録のがん検診精度管理への活用」
 雑賀公美子(国立がん研究センターがん対策情報センターがん登録センター)
●「青森県の事例」
 松坂方士(JACR理事/弘前大学医学部附属病院)
●「和歌山県の事例」
 永井尚子(和歌山県保健所長)


参加費 参加無料(定員500名)
要事前申し込み
お申し込み方法 参加申し込みURL
http://www.jacr.info/symposium/sympo_entry.html

お問合せ先/日本がん登録協議会事務局
TEL:03-3547-5992 FAX:03-3547-5993 E-mail:office@jacr.info URL:http://www.jacr.info/

【東京都】第14回がん患者大集会「今、患者力に求められるもの」

日時 2018年11月25日(日)
10:00~16:00(開場:9:30)
場所 東京医科歯科大学M&Dタワー 鈴木章夫記念講堂(東京都文京区湯島1-5-45)
内容 プログラム概要:
10:00-12:00 患者会の活動発表
12:50-13:00 のの字の歌体操
13:00-14:00 講演:垣添忠生先生(日本対がん協会会長)/坂下千瑞子先生(東京医科歯科大学医学部附属病院・血液内科特任助教)
14:15-15:45 参加型シンポジウム:「皆で語ろう! 患者力!」
コーディネーター:澤祥幸先生(岐阜市民病院がん診療局長)
がん患者が自身の体験を基に自己の患者力を高め、それを家族、仲間にも共有し、分かち合い、さらには患者会として、広く社会へアピールする大きな患者力に高めていく。そのためにがん患者がどう活動していけばよいか、今一度皆で考えたいと思います。
16:00 終了:アピール文提出(厚生労働省、日本医師会等へ)

10:00-16:00 会場のエントランスにてがん患者団体等の展示

主催:
特定非営利活動法人がん患者団体支援機構/第14回がん患者大集会実行委員会/東京医科歯科大学医学部附属病院 腫瘍センター
共催:
未来がん医療プロフェッショナル養成プラン
参加費 無料(事前申し込み要)
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