闘病記

がんと生きる

若き美容師が骨巨細胞腫になって気づかされたこと 訪問美容を日本の新しい文化に

2019年7月

小池由貴子さん 「訪問美容 と和/コミニティサロン と和」代表・チーフディレクター こいけ ゆきこ 山野美容専門学校卒。美容師200人が所属する、都内17店舗のチェーン店で12年間従事。ヘアメニューだけではなく、エステ・ネイル・着付けなどトータルビューティーのスキルを修得する。そんな中、骨巨細胞種という膝に腫瘍が発覚、骨盤移植の大手術を行う。1年間の車椅子のリハビリ生活で、ご自宅でもお気軽に受けら...

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自分の体験を医師として患者のために生かす 自己触診ができる乳がん、自分の直感をもっと大切に

2019年6月

筑丸志津子さん ケセラスキンケアクリニック院長 ちくまる しずこ 1986年東海大医学部卒。卒業後、関東逓信病院で内科、麻酔科、皮膚科診療に従事。2002年横浜市青葉区に「松風台クリニック」を開設。2004年「ケセラスキンケアクリニック」を開設。著書に『皮膚科ドクター推奨免疫メディカルコスメで美しく生まれ変わる!』(メタモル出版)『最強のアンチエイジング リセットスキンケア』がある 叔母2人が共に...

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子宮体がんで子宮と卵巣を全摘した「歌う尼さん」 思い通りにいかないほうが人生は深くなる

2019年5月

やなせななさん シンガーソングライター/浄土真宗本願寺派華咲山教恩寺住職 やなせ なな 1975年奈良県高市郡高取町生まれ。1999年龍谷大学文学部真宗学科卒。2004年5月シングル『帰ろう。』で歌手デビュー。2010年浄土真宗本願寺派華咲山教恩寺継職。これまでに5枚のアルバムを発表しCMソング、ゲームのテーマソング、劇中歌などに採用される。ラジオ番組のパーソナリティ、講演活動、映画の企画・脚本・...

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2度の舌がん手術を乗り越え新たな夢に挑戦 がん患者や障がい者が生きやすい社会を目指して

2019年4月

渡部 亮さん 元・平塚市職員 わたなべ りょう 1979年5月神奈川県平塚市生まれ。2003年神奈川大学経営学部卒。2004年平塚市役所入庁。2012年慶應義塾大学大学院健康マネジメント修士課程修了。2015年ステージⅣaの舌がんを告知され舌半分と頸部のリンパ節を切除。退院直後の全日本スノーボード技術選手権で上位入賞し、スノーボードデモンストレーターに選ばれる。翌年準優勝。昨年(2018年)12月...

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働き盛り38歳2児のパパが突然、中咽頭がんステージⅣaと宣告されたら がん患者になった私が皆さんに伝えたい2つのこと

2019年2月

花木裕介さん ティーペック株式会社 サービス企画部サービス企画室 マネージャー はなき ゆうすけ 1979年広島県福山市生まれ。2001年中央大学文学部卒業後、文化放送開発センター入社、コーチ・エィ、NTTデータユニバーシティ等を経て2016年から現職。2017年12月中咽頭がんステージⅣa宣告後よりブログ「38歳2児の父、まさかの中咽頭がんステージ4体験記~がんチャレンジャーとしての日々~」を開...

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膵がんステージⅣ「余命7カ月」の宣告。絶望から這い上がり完治した男の物語「ゴミになってたまるか」(後編)

2018年12月

川嶋勝美さん(協同組合タッケン理事長) かわしま かつみ 1948年4月13日青森県蓬田村生まれ。早稲田大学中退。銀座でたこやき屋を手始めに青森博報堂、家具のキノシタ、協同組合タッケンに創立時から参画。現在、同理事長。NPO法人ライフサポート青森代表、NPO法人青森地域再生コモンズ代表。2007年膵がんステージⅣを宣告され、2017年12月がん患者としての保護観察終了。著書に『すい臓がんステージⅣ...

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膵がんステージⅣ「余命7カ月」の宣告。絶望から這い上がり完治した男の物語「ゴミになってたまるか」(前編)

2018年11月

川嶋勝美さん(協同組合タッケン理事長) かわしま かつみ 1948年4月13日青森県蓬田村生まれ。早稲田大学中退。銀座でたこやき屋を手始めに青森博報堂、家具のキノシタ、協同組合タッケンに創立時から参画。現在、同理事長。NPO法人ライフサポート青森代表、NPO法人青森地域再生コモンズ代表。2007年膵がんステージⅣを宣告され、2017年12月がん患者としての保護観察終了。著書に『すい臓がんステージⅣ...

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希望こそ生きる力をくれると信じている 大腸がんステージⅢb。抗がん薬治療を拒否したドキュメンタリー映画監督が次作で伝えたいこと

2018年10月

野澤和之さん ドキュメンタリー映画監督 のざわ かずゆき 1954年新潟県六日町生まれ。立教大学文学部修士課程卒。文学修士文化人類学専攻。記録・文化映画のフリーランス助監督を経てテレビドキュメンタリーの世界へ。文化人類学を学んだ体験から文化社会の周縁にいる人々を描いた作品が多い。2004年在日1世の半生を描いたドキュメンタリー映画『ハルコ』が全国の劇場で公開され話題になった。2012年元ハンセン病...

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「栗田さんは私にとって『希望の星』です」 「余命1年」と宣告されてから18年9カ月。腹膜中皮腫患者の歩んだ軌跡

2018年9月

栗田英司さん 「中皮腫・アスベスト疾患・患者と家族の会」関東支部中皮腫相談担当 くりた えいじ 1966年10月静岡県静岡市生まれ。清水市立商業高校卒。大手電機メーカーを経て精密機器会社に就職。33歳のとき腹膜中皮腫と診断され余命1年の宣告を受ける。2000年4月東京都立亀戸技術専門学校入学。2001年5月、情報管理会社入社。2008年6月退社。2009年Nタクシー入社。2017年9月右田孝雄さん...

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いつも一緒が当たり前だった人が、がんに奪われていったとき 小泉美紀さん(小児看護専門看護師)

2018年8月

こいずみ みき一般大学卒業後、OL経験を経て看護学校入学。卒業後、聖路加国際病院に就職。退職後都内の小児専門病院に転職。その後大学院博士前期課程修了。小児看護専門看護師として小児専門病院で勤務。ER勤務を経てPICU勤務。現在に至る。夫とはOL時代に知り合い結婚。結婚28年目に肺がんで夫が他界 夫と2人で生きてきた。これからも変わらぬ日々が続くと思っていた。ある日突然、夫に肺がん「ステージⅣ」が宣...

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