患者・団体

患者会活動

すずらん会 不安を抱える、血液難病の患者さんを、経験者の立場からサポート

2006年10月

代表の横内邦子さん人に話すことで悩みは半分に、喜びは倍にすずらん会が活動の拠点としている「富山県立中央病院」では、1992年8月に初の骨髄移植が行われ、その後急速に移植件数が増えていきました。そんな中、1994年に病院の移植医の薦めもあり、初めて骨髄移植をした患者・患者家族が患者の会を立ち上げました。この会を、元通りの健康な体と生活を取り戻したいとの願いと、すずらんの花言葉、リターンハッピネスから...

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セカンド・オピニオンを推進させる会 患者さんが自ら進んでセカンドオピニオンを活用できるように

2006年9月

代表の中村康生さん 精神的なゆとりを生み、不信や迷いを払う医療知識の少ない患者さんにとって、提示された治療法の中で自分にあっているのはどれか、選択することは簡単なことではありません。医師の説明通りにうまくいくのか、もしかしたら診断が間違ってはいないか。心が揺れ動くのは当たり前のことです。そんな揺れ動く患者のために必要だと感じたのが「第2の意見」を聞く、セカンドオピニオンでした。1998年6月に発足...

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オーストラリアがん瞑想セミナー体験記 “至福体験”を日本にも広めたい

2006年9月

てらだ さよこ1956年6月12日生まれ。私立南山中高、短大卒業。現在愛知県刈谷市在住。30代は児童英会話教室の講師。40歳から施設にて介護職員。43歳のときに乳がんになり手術。術後は、訪問介護ヘルパーとして週に2日程度働いている。2003年3月に乳がん患者会「わかば会」を発足し、現在に至っている。私がイアン・ガウラーを知ったのは、手術を受ける前だったような気がする。私は乳がんの手術を1999年1...

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NPO法人ホスピス研究会さいどばいさいど ターミナルケアの充実を目指し、地域に根ざした啓発活動を

2006年8月

代表理事の蛭川和省さん行政の共同参画による「東松山市ターミナルケア相談窓口」が開設予定NPO(特定非営利活動)法人ホスピス研究会「さいどばいさいど」は、活動を始めて本年で11年目に入ります。この間、地域の市民及び医療機関、行政等へ、ターミナルケア向上のための啓発活動として講演会の開催、東松山市教育委員会との協力によるホスピス講座の運営、その他広報誌などを通して情報の提供を行ってきました。2004年...

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三重県乳腺患者友の会「すずらんの会」 思いを共有できる仲間と共に「幸福の再来」を

2006年7月

代表の徳山直子さん人生をもう1度がんばるために母として妻として、人生の女盛りと言われる年頃、37歳で乳がんを手術してから13年目になりました。平成7年に患者会を設立しようと、主治医と2人で仮発足、1年半ほど会員集めに奔走し、やっと10名の仲間ができて本発足させました。10年余りの時間が流れて、医療を取り巻く世の中の考え方がずいぶん変わってきたことには、深い感慨を感じます。術後、私は再三心の苦しみを...

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がん心のケアの会 がん患者さん・ご家族のための電話相談「がん心のケアほっとライン」

2006年6月

代表の毛利祐子さん思いを語る場を提供し、希望の種を見つけてもらう「がん心のケアの会」では、2000年5月11日に、無料電話相談「がん心のケアほっとライン」を開設し、現在満6年になります。代表の毛利は、18年前に乳がんの手術を受けてから、命ある限り精一杯生きたい、また同じ苦しみを持つ方のためにできることがあれば何でもしたいと思ってまいりました。その中で、乳がん患者会の会報に載った「末期がんです。何で...

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岩手にホスピス設置を願う会 ホスピスケアの浸透と、正しい理解を求めて

2006年5月

代表の川守田裕司さんがんの痛みに苦しむことなく、自分らしく暮らすために「たとえ大変な病気になったとしても、自分らしく暮らしたい」と願っている人は決して少なくありません。医療従事者の中でも痛みのコントロールなどを中心とする緩和ケア医療を押し進める流れは大きくなり、県内初の緩和ケア病棟も今年4月開設予定の県立磐井病院(一関市)に設置されます。私たち「岩手にホスピス設置を願う会」は、患者が希望し、医師が...

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山梨まんまくらぶ 気軽なつながりの中から患者の意識と医療環境の向上を目指す

2006年4月

代表の若尾直子さん必要な情報を得ることができる、相談と話し合いの場2001年8月、乳がんのため左乳房全摘。同時に腹直筋皮弁形成術で乳房再建しました。そのとき、(比較的医療情報が手に入りやすい立場にいる)薬剤師であったにもかかわらず、自分にとって何が必要な情報なのか、また、何が不必要な情報なのかわからず、とても戸惑いました。インターネットなどを通じ、巷には医療情報があふれているのに、自分にとって必要...

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オードリーの会 医療関係者のバックアップ受け笑い声あふれる出会いの場

2006年3月

代表の山田泉さん「ひとりぼっちじゃないよ」を合言葉に2001年3月に、オードリーの会は20名でスタートしました。会や会報の名前の「オードリー」は、女優オードリー・ヘプバーンにちなんだものです。初めて集まったときにみんなで話し合って決めました。笑顔のすてきなオードリーはがんで亡くなったのですが、晩年は、第3世界の飢えや病気で苦しむ人たちのために尽くしました。姿の美しさだけではなく、その心の美しさを受...

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がんを語る有志の会 がん患者・家族・支援者達が手をつなぐ「がん患者大集会」

2006年2月

大阪・梅田駅前での第1回患者大集会に向けての街頭アピールの様子。三浦捷一代表も参加し、道ゆく人に、会の開催を呼びかけた納得のいく治療情報・治療環境の獲得を目指す「がんを語る有志の会」が2004年2月に発足してから、もう2年になろうとしています。大阪近辺のがん患者や家族たちが集まり、少しでも日本のがん医療の問題点を解決することはできないものかと話し合いを始めたのがスタートでした。それが、翌年の「第1...

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