患者・団体

患者会活動

NPO法人 ブーゲンビリア ~内田絵子と女性の医療を考える会~ かしこい医療消費者になるために

2007年7月

会員への情報やイベントが盛り込まれた会報 1998年1月、シンガポールで「幸せな医療」を体験し感謝の気持ちから帰国後、乳がん患者会を設立しました。乳がん体験者・未体験者・家族らの活動の賛同者と共に「元気で仲良く!幸せな医療をつくっていこう」をモット―に200人の仲間たちと活動中。 (1)<学び>学習会・シンポジュウム・アジア乳がん患者大会等で、乳癌治療・再発治療・乳房再建・緩和治療・よく死ぬ...

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ひいらぎの会 がんの恐怖に負けないために患者さん同士が励まし合おう

2007年6月

1人の女性との出会いから生まれた患者会 まずは「がんを考えるひいらぎの会」(以下=「ひいらぎの会」)設立の経緯を述べさせていただきます。 1991年3月、私は胃の手術を受けました。手術前の説明は胃潰瘍だったのですが、退院する2日前に「進行性胃がん」との告知を受けました。 告知された夜は同室の人に悟られないように声を殺してベッドのなかで泣いていました。 当時の告知率は約18パーセント。...

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12Bネット 他の患者会との連携で、充実した患者サービスのきっかけを

2007年5月

患者間のネットワークを広げ、悩みや不安を解消しよう「12Bネット」は、国立がん研究センター中央病院で造血幹細胞移植を受けた患者の手によって「同じような経験をした方々と親睦を深め、何でも話し合える場をつくろう」と1997年3月に設立した患者会です。メンバーは同院で治療を受けた方に限っていますが、他の病院の患者会との交流もはかっています。小説や映画の大ヒットも手伝い広く再認識されるようになった白血病な...

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がん患者のための「セルフケア&癒しのワーク」セミナーを実施して オープンマインドで、自分の「心への気づき」を促進する

2007年5月

日本ではじめてのセミナーを実践寺田佐代子さんイアン・ガウラー。がん患者の“セルフヘルプグループ”の先駆者である。骨肉腫で右足を切断したが、半年で転移・再発。医師に「2~3週間の命」と言われたが、自ら考え出したメディテーション(瞑想)で、がんは消えた。なぜ、メディテーションが癒しにいいのか。ガウラーによると、(1) 心の平和と透明さをもたらす、(2) 免疫システムを丈夫にする、(3) 自己への気づき...

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京葉喉友会 がんで声帯を失った患者さんへ「第2の声」を取り戻す支援を

2007年4月

京葉喉友会副会長の工藤剛武さん 「失った声」を取り戻すための発声教室を運営京葉喉友会は、「がんで喉頭摘出手術を受けて声の機能を失った患者が、発声練習を通じて相互の友愛と親睦を図り、以て社会活動への積極的参加を促がすこと」を目的として活動している団体です。具体的には、がんで命と引き換えに音声機能を失った患者に対し、失った「声」を取り戻すべく「第2の声」として食道を利用する発声法、または電気式人工喉頭...

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NPO法人つくばピンクリボンの会 つくばから、ピンクリボン運動を発信する

2007年3月

年に1度開催している「つくばピンクリボンフェスティバル」乳がん啓発のための「つくばピンクリボンフェスティバル」乳がん患者は年々増加傾向にあり、今では、女性の23人に1人が乳がんに罹患すると言われています。厚生労働省の発表によると、2005年には日本全国で1万人以上が乳がんによって亡くなっているという状況です。この数は、全国の交通事故による死亡者数を上回っています。当会は、乳がん検診の大切さを広く一...

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ボタニカルキッズ★クラブ 園芸療法を通して、がん患者と家族の支援を

2007年2月

活動場所となる「花みどり文化センター」自然とのふれあいが心を癒し、希望を見出す 毎月1回、園芸療法に基づいた自然遊びのプログラムを開催。10月に行われた「ネイチャー・ハロウィン」(上) 11月、ケナフを使った紙すきの様子(下)ボタニカルキッズクラブは、「がん患者の子育て支援を!」との思いから、小児がんなどの難病を患うお子さんや親御さん、自らががん患者の子育て世代のご家族の方を主な対象に、毎月1回、...

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リンパ浮腫に対する弾性着衣を保険適応にする会~鬨の会~ 弾性着衣の保険適応の実現を目指して

2007年1月

大勢の人が一緒に発する「鬨」の声が活動の原動力「リンパ浮腫の啓発」と「実態調査」を活動の柱に「リンパ浮腫に対する弾性着衣を保険適応にする会~鬨(かちどき)の会~」は、2005年1月に発足した医療非営利団体です。始まりは私の乳がん発覚!そして手術、抗がん剤、放射線とフルコースの治療の果てにリンパ浮腫の発症! でも、ここで泣いてばかりはいられじと一念奮起し、ドイツでリンパドレナージの技術を学んだ後に、...

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フォーエバー 「奇跡」を信じ、共に希望を見出していく

2006年12月

代表の金子明美さん 共に泣き、共に笑い、共に生きる「フォーエバー」は、北海道で活動をしている、患者さんや家族みんなで作り上げる患者会です。がんの種類にもこだわらず、またお互いの気持ちを理解しあうきっかけにもなればと思い、患者さんだけではなく家族の方、医療者の方のどなたでも参加できる自由参加の会です。ただ営利目的や、政治、宗教の勧誘はしないことを条件とさせていただいております。3年前、私は大腸がんか...

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ねむの会 「気負わず、末長く」をモットーに 千葉県の乳がん患者会

2006年11月

ねむの会代表の金井弘子さん患者会を必要としなくなるまで患者さんと伴走できる会でありたい遠くまで出かけなくても、千葉で同じ乳がんの患者が集まって情報を得ながらおしゃべりをしたり、勉強会を兼ねた小さい講演会を開催したりできる会があったらいいなと、2000年に乳がんの患者会を立ち上げました。最初はお手伝いをしてくださる方も少なくて難儀をしましたが、だんだん趣旨に賛同してくださる方が増えて、今では用事が無...

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