患者・団体

患者会活動

イデアフォー 医療の閉鎖性に患者の側から風穴を開けよう! 医療情報を整理し、患者にとって真に必要な医療を求めよう!

2004年2月

複数の世話人による合議制で運営する乳がん患者の会「乳房温存療法」を知っていますか?「乳がん」イコール「乳房切除」ではないのは、今や常識ですよね。乳房を切除しても、しこりだけをくりぬいても、生存率に変わりがないことは多くの臨床試験でとっくに証明されています。日本ではようやく2002年に、乳房温存療法が乳がん治療の40パーセントを越えましたが、イデアフォーが発足した1989年当時はわずか5パーセントで...

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Keine Sorgen!、30-40 個人と個人のつながりを、自立した患者同志の支え合いへと育てていくために

2003年12月

沖原幸江さん 62年東京生まれ。99年独身会社員生活を謳歌している最中に偶然がんが発見され、右肺下葉切除。肺腺がん2A期。01年より東洋英和女学院大学で、比較宗教学、神話学、心理学などを勉強中。がん患者のセルフ ヘルプグループを多数サポート中。たくさんの「スモール・ミーティング」、そして「おしゃべり会」から37歳で肺がんの手術を受けてから1年間、私にはがん患者の友人はおろか、顔見知りすらいませんで...

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