患者・団体

患者会活動

さぬきの絆(がん全般/香川) がん患者・家族・医療者との「架け橋」を目標に

2008年5月

「患者主体のがん治療」の環境づくりに邁進していきたい ニューズレター「さぬきの絆だより」 香川県社会福祉センターで開かれた「さぬきの絆」の発足の会 いままで香川県では、乳がんなどの部位別の患者団体はありましたが、すべてのがんを対象にした患者会がありませんでした。 そこで、孤立しがちながん患者・家族へのサポートや医療者とのコミュニケーション強化の必要性を、医療現場で常日頃から感じておられた...

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ほっとマンマの日(乳がん/大分) 温泉からがん啓発の発信と患者さんの心のリハビリを願って

2008年4月

乳がん患者でも毎日温泉に入れる「ほっとマンマの日」 別府温泉で使われているポスター 大浴場に掛けられているシャワーフック乳がん患者さんが温泉に入りたい。温泉から力をもらいたい。そんな思いから湯の町別府で始まった患者さんと旅館女将の会と医療者が一体となった小さな試みが「ほっとマンマの日」です。では「ほっとマンマの日」がどのようにして生まれたかをお話します。別府は日本でも有数の温泉地であり、町のあ...

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声を聴き合う患者たち&ネットワーク「VOL-Net」(乳がん) とにかく、できることを、できる範囲で始めましょう

2008年3月

互いの声を聴き合いながら社会に目を向けた活動も行っていきたい勉強会風景「乳房再建のいろいろ~医師&体験者に聞いてみませんか~」勉強会風景「~分かり合いたい~患者の気持ち、家族の気持ち」声を聴き合う患者たち&ネットワーク「VOL-Net(以下VOL-Net)は、声を聴き合うことからQOL向上を目指す、乳がんのセルフサポートグループです。2001年に乳がん患者のメーリングリスト(テディベア)で知り合っ...

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Himeji「オリーブの会」(乳がん/兵庫) 「あい励ましあいながら病を乗り越えていきましょう」をモットーに

2008年3月

地域に根ざした、小回りの利く患者会に成長して行きたい Himeji「オリーブの会」会報 乳がんは、手術をして悪いものをとってしまえばそれで治療がおわりというものではありません。乳がんの本当の治療は、手術後からはじまると言っても過言ではありません。 放射線療法や薬物療法などは退院後、みな外来で行われます。手術前より明らかに身体には不都合が増えています。そのうえ、抗がん剤でばっさりと抜けた髪の毛...

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NPO法人 周南いのちを考える会(ホスピスケア/山口) 「今、何をすべきか」を考え、ホスピスの心を地域に広めていきたい

2008年2月

山口県東部に待望の「緩和ケア病棟設置」の見通し NPO法人周南いのちを考える会会報(年4回発行) 2006年10月に開かれた講演会風景 講演終了後、記念撮影した世話人・ボランティアの皆さん 1昨年秋に前川さんが発行した『亡き息子との思い出 もっといっしょに遊びたかった ~ホスピス・緩和ケア病棟設置を願って~』患者・家族のためのホスピス・緩和ケア病棟の必要性を感じて、「山口県東部に緩和ケア病棟...

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フェニックスクラブ(血液疾患) 不治の病に直面しても「より充実した人生」を目指した交流を続けていきたい

2008年1月

個人の判断と責任にまかせて楽しく運営している骨髄バンクの活動にとりくんでいた大谷貴子さんなど患者さん6人が呼びかけ、フェニックスクラブは1994年4月に発足しました。それからもう13年。めざましい医学の進歩を実感しながら、その時々の患者さんの関心や要望をもとに、「患者自身が運営する」特徴を大事にしてきました。発足当時は、日本の骨髄バンクが立ち上がったばかり。インターネットも普及しておらず、交流会で...

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わかば会(乳がん/愛知) 立場を超えてつながりを広げる「がん患者支援事業」~愛知県の場合~

2007年12月

「希望のウォークリレー」と「希望のコンサート」を開催 おしゃべりしながら歩いた「希望のウォークリレー」 「わかば会」の要望で実現した「希望のコンサート」2007年9月15日、がん患者支援事業として、「希望のウォークリレー」と「希望のコンサート」が、財団法人愛知県健康づくり振興事業団(日本対がん協会愛知県支部)の主催、愛知県の後援で、私たち乳がん患者会「わかば会」の協力のもと開催された。希望の...

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山梨まんまくらぶ(乳がん/山梨) 小さな活動でもいいから気づいたことから始めよう

2007年11月

県全体の医療環境の向上のために、『第1回山梨がんフォーラム』を開催 山梨がんフォーラムのポスター 2006年6月16日、「がん対策基本法」が成立した。その年の4月、この法律の成立に向け、おくればせながら私たちも成立請願活動を行った。成立後、次の目標は、国がつくる「がん対策推進基本計画」の中身と、各自治体がつくるであろう自治体のための「がん対策推進計画」を“絵に描いた餅にしないこと”だった。 ...

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がん患者グループゆずりは “病と向き合ってどう生きるか”を考える

2007年10月

患者会の連携を深めつつ、“支え合いと癒しの場”の拡大をはかる がん患者グループゆずりは会報ゆずりはは、1996年に、肝臓がんで余命1年と告げられた方から、患者同士が支え合いの輪を持つことの大切さを提唱されたことがきっかけで、NPO法人「日本ホスピス・在宅ケア研究所」の支援をうけて発足しました。以来12年、ゆずりはは、「相互に支え合って、有意義に満たされた日々を過ごせるように支援する」、「終末期にも...

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群馬ホスピスケア研究会 地域のなかで、人々に育てられ、人々のために

2007年9月

人生の最後の瞬間までを、仲間と共に支援し続けるホスピス活動 群馬ホスピスケア研究会は、1988年に発足しました。 国内最古参のホスピス施設である聖霊三方原病院が1981年、淀川キリスト教病院が1984年の誕生です。ですから、当会が立ち上がったのは、まさにこれからホスピスケアの理念、実践の浸透が地域のなかで始まろうとしていた創成期でした。 「群馬でホスピスを」を合言葉にして、活動を一般病院の...

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