患者・団体

患者会活動

自分らしくたくましく生きていけるように

2012年11月

よつばの会連絡先 info@yotsuba-kai.comホームページ: http://www.yotsuba-kai.comタレントの原千晶さんが立ち上げよつばの会は、タレントの原千晶さんが立ち上げた、婦人科がんの患者会です。原さんが、子宮がんを患っていたことを公表したのが2010年11月15日。その直後、公式ブログに沢山のコメントが書き込まれ、婦人科の病で苦しむ女性が多いことを知ったそうです。...

詳細はこちら

こまねっと(乳がん) 仲間と深く寄り添いながら、外との幅広い連携を目指す

2012年10月

「こまねっと」代表の升田理絵さん乳がん患者同士の交流、病気に関する知識の向上を目的に私たち「こまねっと」の会は、患者同士の交流および病気や治療法などに関する情報交換と知識の向上を目的とし、都立駒込病院・乳腺外科で治療している乳がん患者本人を対象として、03年4月に設立されました。当時の乳腺外科部長の戸井雅和先生(現在は京都大学医学部付属病院)のお話をもっと身近でお伺いし、その後におしゃれなランチで...

詳細はこちら

地元で気軽に笑顔で集まれる場所を (Cava !〈乳がん〉)

2012年9月

がん患者さんやそのご家族にとって、患者会や患者支援団体は大切な存在です。また、医療の充実にとっても重要な存在となっています。しかし、患者会や患者支援団体には、運営方法や地理的制約、部位格差のほか、ドラッグ・ラグやがん患者の就労といった難しい課題もあるようです。このコーナーでは、がんと共に暮らすすべての人々のために、活動や企画、人材など、患者会・患者支援団体のこれからを伺っていきたいと思います。左か...

詳細はこちら

大阪虹の会(乳がん) 乳がん体験者が支え合い、「自立した患者」としてより良い医療を作りだす

2012年9月

「大阪虹の会」代表の 大西起子さん 体験者同士が顔を合わせ、話すことで明るい気待ちに舞台で歌っているのは会員さんたちと、コラボレーションしているゴスペルコーラスグループのヒューマンノートさんたち。昨年は設立20周年の記念行事としてコーラスの発表やフォーラムを開催した虹の会は1991年に設立されました。昨年は20周年ということで記念行事を開催し、143人という多数のご参加をいただきました。当日は、...

詳細はこちら

経験とネットワークをもとに、新たな試みを (リンパの会)

2012年8月

がん患者さんやそのご家族にとって、患者会や患者支援団体は大切な存在です。また、医療の充実にとっても重要な存在となっています。しかし、患者会や患者支援団体には、運営方法や地理的制約、部位格差のほか、ドラッグ・ラグやがん患者の就労といった難しい課題もあるようです。このコーナーでは、がんと共に暮らすすべての人々のために、活動や企画、人材など、患者会・患者支援団体のこれからを伺っていきたいと思います。金井...

詳細はこちら

〝患者の声〟を政策に (NPO法人ブーゲンビリア〈乳がん〉)

2012年8月

がん患者さんやそのご家族にとって、患者会や患者支援団体は大切な存在です。また、医療の充実にとっても重要な存在となっています。しかし、患者会や患者支援団体には、運営方法や地理的制約、部位格差のほか、ドラッグ・ラグやがん患者の就労といった難しい課題もあるようです。このコーナーでは、がんと共に暮らすすべての人々のために、活動や企画、人材など、患者会・患者支援団体のこれからを伺っていきたいと思います。内田...

詳細はこちら

高知医療センターがん患者会 サロン「池の会」(高知) アットホームな雰囲気で心の交流を持ちながら頑張っていく

2012年8月

「池の会」代表の 島内亮さん お互いに認め合い、理解し合うよう努力して、会を発展させる患者サロンへの案内高知医療センターがん患者会サロン「池の会」は、院内だけでなく地域のがん患者さんや、患者さんを支えているご家族の方々にも集まっていただき、心の悩みや病状の相談、療養上の情報の交換、医療者からの医療情報の提供などを目的に、2008年11月に発足しました。運営は患者主体で行っており、病院側との連絡窓...

詳細はこちら

金つなぎの会(全国) 「きっと良くなる 必ず良くなる」を合言葉に

2012年7月

金つなぎの会・代表の 広野光子さん 「自助努力・身の丈サイズ」のがん・難病患者会を設立 金つなぎ5つの理念 同病相楽しむ がんを恐れず侮らず 天は自ら助くる者を助く 信ずる者は救われる 死ぬも生きるも天命のまま 1995年4月27日、JR大阪駅コンコースで、24人の新聞コラムの読者・病友が集まり、それぞれの体験を話し合い、悔しさと悲しさを共有しました。17年前、今ほど患者会も多くない時代で...

詳細はこちら

ぎふホスピスケアをすすめる会(岐阜) 岐阜のホスピスで、穏やかに生き抜いてほしい

2012年6月

代表の 高木和子さん 私たちにしかできないことを私たちの力で 前列左から高木和子さん、神山純子さん、神山佳奈絵さん   在宅ガイドブック『命の限りを知った時』の内容 第1章 在宅ホスピスを始めるために 第2章 在宅ホスピスケア体験談 第3章 在宅ケアを支える様々なサービス 訪問看護ステーションやヘルパーの働き、介護用品の購入とレンタル、在宅ケアの費用、給食サービス...

詳細はこちら

日本骨髄腫患者の会(骨髄腫/全国) 患者さんを勇気づけ、骨髄腫が治る病気になる日を目指して

2012年5月

セミナーであいさつする副代表の 上甲恭子さん 「自分はひとりではない」という創設者の理念が深く息づいた患者会多発性骨髄腫は、人口10万人に約3人が毎年発症し、日本全国に1万3000人~4000人の患者さんがいると推計されています。日本骨髄腫患者の会(以下患者の会)は、日本全国の骨髄腫の患者さんとそのご家族の闘病の道が、平たんであるよう活動を行っています。 患者の会は、国際骨髄腫財団(Inter...

詳細はこちら

  • 会員ログイン
  • 新規会員登録

全記事サーチ   

キーワード
記事カテゴリー
  

注目の記事一覧

がんサポート9月 掲載記事更新!