各種がん

卵巣がん

渡辺亨チームが医療サポートする:卵巣がん編

2006年9月

サポート医師・山中康弘 栃木県立がんセンター 化学療法科医長 やまなか やすひろ 1969年生まれ。 94年旭川医科大学卒業。 5年間の研修後、国立がん研究センター中央病院内科レジデント、がん専門修練医を経て2006年より現職。 日本産科婦人科学会専門医。 モットーは「正確な情報をもとに患者さんと一緒に考える治療の実現」 検査の結果、卵巣に腫瘍。「すぐに手術が必要」と告げられた  荒山扶美...

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ASCO2006トピックス 進行卵巣がんの主要な薬剤は依然タキソール+パラプラチン

2006年8月

米フォックスチェース がんセンター教授の マイケル・A・ブックマンさん 卵巣がん、とくに進行卵巣がんに対する化学療法は、タキソール(一般名パクリタキセル)とパラプラチン(一般名カルボプラチン)との組み合わせが標準的治療となっているが、アメリカでは、GOG(Gynecologic Oncology Group)という婦人科がんの研究グループがさらに治療効果を高めるための研究を行っており、今年の...

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これだけは知っておきたい 卵巣がん編 根治性ばかりでなく、治療後のQOLもよく考えたうえで治療法を選びましょう

2005年8月

栃木県立がんセンター 婦人科医長の 関口勲さん 婦人科がんの治療は、乳がんに比べて大きく遅れていましたが、最近は臓器の温存や術後の後遺症・合併症の軽減などにも目が向けられ、変わってきました。しかし、現状を見るとまだ新旧が入り乱れて混沌としている状態です。 ここに注意しながら、子宮頸がんの治療とケアについて、これだけは患者さんに知っておいていただきたい事柄を記してみます。 婦人科がん全般...

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進行別 がん標準治療 早期発見の難しい卵巣がん治療は、抗がん剤がカギを握る

2004年1月

川崎医科大学産婦人科助教授の 藤原恵一さん 卵巣がんは、今日本でもじわじわと増加しているがんです。日本では、年間6000人から8000人が卵巣がんになっていますが、閉経後に多いがんであることも特徴です。卵巣がんの7割は閉経後に発見されており、50代から70代の高齢者にも多いがんです。人口が日本の2倍であるアメリカでは、年間2万4000人が卵巣がんになっています。これからみても、今後も増えていく可能...

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