各種がん

脳腫瘍・脳転移

手術とガンマナイフの長所を生かした計画的コラボレーション 難しい脳腫瘍をより安全・確実に摘出

2008年5月

三愛病院外科部長の 小原琢磨さん 東京女子医科大学外科講師の 林基弘さん 脳腫瘍の手術では、いかに障害を残さず、可能な限り腫瘍を摘出するかが、大きな課題になる。これに対し、三愛病院脳神経外科部長の小原琢磨さんと同病院内「さいたまガンマナイフセンター」治療責任者の林基弘さん(東京女子医科大学講師)は、手術の確実性とガンマナイフという放射線治療の精密さをうまく合体させて計画的に治療を実施。...

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病変部と周辺組織の立体的位置を正確に表示 脳腫瘍手術の安全性を高めた画像支援ナビゲーション手術

2007年4月

東邦大学医療センター 大森病院脳神経外科教授の 清木義勝さん 東邦大学医療センター大森病院の脳神経外科では、先進医療として「画像支援ナビゲーション手術」を行っている。 この手術で使われるニューロナビゲーターは、自動車の道案内に用いられるカーナビゲーションシステムのようなもの。 病変部と周辺組織の立体的位置を正確に表示してくれるため、安全に病変部を取り除くことができるようになった。 脳...

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進行別 がん標準治療 神経膠腫は、できるだけ多くの腫瘍を取り、放射線と抗がん剤の併用療法が基本

2004年8月

帝京大学市原病院脳神経外科教授の長島正さん 脳腫瘍は、脳の組織の中に異常な細胞が増殖する病気です。人口10万人に対して12、13人がなるといわれています。 良性と悪性と両方ありますが、大きくなればどちらも脳を圧迫し危険を伴うことに変わりありません。これが脳腫瘍治療の難しいところです。 脳腫瘍のもう一つ難しいところは、種類が多く、複雑多岐にわたり、その種類によって治療法がそれぞれ異なっていることです...

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