各種がん

その他・希少がん

確立した標準的な治療はないが、効果的な化学療法も現れだした 他の疾患と間違われやすい子宮肉腫の治療

2007年10月

大阪市立総合医療センター 婦人科部長の 川村直樹さん 子宮肉腫とは、子宮体部に起こる悪性の腫瘍だが、子宮体がんとは異なり、非常に稀である。しかし、稀なだけに一般向けにはなかなか情報がないので、きちんとした情報がほしい、と読者から依頼があった。それに応えて、治療情報を提供したい。 子宮肉腫とは子宮体部にできる少数派の悪性腫瘍 [図1 子宮肉腫の発生] 子宮肉腫は子宮筋層や子宮内腔の粘膜...

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GIST効果で判明。「がんを増大させない」が生存期間を延長する 注目される消化器がんの分子標的薬の効果

2006年7月

国立がん研究センター東病院内科医師の土井俊彦さん 従来の抗がん剤に代わって、新しく出現した分子標的治療薬。既に乳がんや肺がんなどで効果を上げているが、今最も注目されているのが消化器がんの分野。大腸がんを皮切りに、消化器の領域に、アバスチン、アービタックス、ハーセプチンなどの分子標的治療薬が続々と登場してきている。この現状を整理してご報告しよう。 分子標的治療薬と呼ばれる新しい薬剤が注目を集めて...

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