がん相談

悪性リンパ腫

ミニ移植を受けたい。年齢的な心配は?

2013年10月

悪性リンパ腫です。抗がん薬治療と放射線治療を受けてきましたが、再発してしまいました。ミニ移植という治療法があると知り、ぜひ受けたいと思っていますが、年齢的に耐えられるのか、心配です。ミニ移植は、これまでの移植とどのように違うのでしょうか。(神奈川県 女性 68歳)A 体への負担の少ない移植前治療をとる方法悪性リンパ腫の種類やそれまでの治療効果によっては完全寛解を目標として、造血幹細胞移植を行う場合...

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悪性リンパ腫 CHOP療法の効果は?

2013年10月

母(55歳)が、悪性リンパ腫のT細胞型(画像診断よりⅡ期と推定)と診断されました。担当の医師によりますと、このタイプには現在認められている治療法はCHOP療法*しかないとのことでした。リンパ腫のT細胞型、CHOP療法についての基本と、そのほかに治療法がないものか、教えて下さい。(京都府 女性 30歳)A 造血幹細胞移植も選択肢にT細胞型といっても、その中にも種類がいくつかあります。悪性リンパ腫全体...

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びまん性大細胞型とバーキットの中間のリンパ腫

2013年10月

先日、73歳の父が、びまん性大細胞型とバーキットの中間のリンパ腫であるとの診断を受けました。治療方法が未確立とも聞きましたが、どのような治療が適切なのでしょうか。(東京都 男性 49歳)A 新しい概念。より強い化学療法も今回診断された「びまん性大細胞型とバーキットリンパ腫との中間型の特徴をもつ分類不能B細胞リンパ腫」という分類は、WHO分類の第4版(2008年)に初めて記載されました。バーキットリ...

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抗がん薬治療中の卵巣嚢腫、治療法は?

2013年10月

母は、現在リンパ腫の抗がん薬治療(R-CHOP*)を行っています。第6クール目です。リンパ腫とは別に、以前から卵巣嚢腫がありましたが、このほど、医師から摘出手術を勧められました。抗がん薬治療はまだ残っているのですが、治療後に手術ではいけませんか?抗がん薬の副作用や体重減少もあり、手術に耐えられるのか心配な面もあるのですが、婦人科の先生は問題ないと言います。どちらを優先したらいいのでしょうか。(埼玉...

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胃のマルトリンパ腫、手術を避けたい

2013年7月

胃にマルトリンパ腫があると診断されました。最初に診断された病院では、手術で胃を全摘する治療が必要であると言われたのですが、できるだけ胃を残したいと思い、セカンドオピニオンで別の病院にかかったところ、胃のマルトリンパ腫はピロリ菌が影響していることが多く、ピロリ菌をきちんと除菌すれば手術をしなくて済むと聞きました。できたら手術をしない治療を選択したいと思っていますが、本当にそれでよいのかという迷いもあ...

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2期の非ホジキンリンパ腫。放射線治療を追加したほうがいいか

2012年8月

2期のびまん性大細胞性B細胞性リンパ腫で、病変は、首と縦隔*にあります。治療法として、多剤併用療法を勧められていますが、放射線治療も併用したほうがよいといわれています。放射線治療はしたほうがよいのでしょうか。併用すると、効果はどの程度あがるのでしょうか。(神奈川県 女性 45歳)A 化学療法に放射線を併用するのが標準治療1期または、病変領域が隣接している2期の非ホジキンリンパ腫の場合は、通常、R-...

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トレアキシンの治療について教えてほしい

2012年8月

ろ胞性リンパ腫が再発しました。低悪性度です。トレアキシン*という新しい治療薬が出たとのことで、この治療法を勧められました。この治療法のメリット・デメリットを教えてください。(東京都 男性 55歳)A 治療効果が高く、吐き気、脱毛の少ない期待の治療トレアキシンは2010年に日本で承認された、再発、または難治性の低悪性度B細胞性非ホジキンリンパ腫、マントル細胞リンパ腫の治療に用いられる薬剤です。国内で...

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末梢性T細胞リンパ腫。海外で試験中の治療はどうか

2012年8月

末梢性T細胞リンパ腫非特異群と診断されました。化学療法の効果はあまり高くないと聞いています。海外では、CHOP療法*にデニロイキン・ディフティトックスという薬剤を併用する、効果が高い治療の治験が行われているとネットで知りました。このような治療を受けるのはどうなのでしょうか。(福岡県 男性 43歳)A 臨床試験は治療効果を調べる段階この病気は、症例数が少ないことに加え、症状や経過がさまざまなため、現...

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悪性リンパ腫の新薬、自分に使えるか

2012年3月

中悪性度B細胞性リンパ腫でR-CHOP*療法を受け、完全寛解に至りましたが、再発のことが心配です。万一再発したときは、1度使った治療薬は効かないことも多いと聞いています。一昨年トレアキシン*という新薬が、発売されたと聞きました。今後再発した場合、このお薬は自分に使えるのでしょうか。(東京都 男性 65歳)A 再発治療の選択肢として期待できる現在のところ、トレアキシンの適応は、低悪性度B細胞性非ホジ...

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高齢の父が抗がん剤の服薬をきちんとできない

2012年3月

78歳の父が、悪性リンパ腫でR-CHOP*療法を受けています。ただ、家で飲む薬を間違えるのか、病院でもらってくる袋の中に薬が残ってしまうことが、ときどきあります。治療に問題はないのでしょうか。父は1人暮らしをしており、認知症の症状もありません。私が仕事をもっていることもあり、父の通院に付き添ったり自宅での服薬に注意を払いきれない状況です。(埼玉県 女性 45歳)A 薬を整理したうえで対策を相談して...

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