連載

インターネットで探るがん情報

がん体験記、患者の声 厚労省研究班のがん患者調査が充実した内容

2006年6月

すわ くにお 東京大学医学部卒業。マサチューセッツ総合病院、ハーバード大学などを経て、帝京大学教授。医学博士。専門は麻酔学。著書として、専門書のほか、『パソコンをどう使うか』『ガンで死ぬのも悪くない』など、多数。診断の名医と治療の名医と個々の体験記とは別ですが、静岡がんセンターの頁に掲載している素晴らしい調査をまず紹介します。これは、厚生労働省の研究班によるアンケート調査で、外来を受診しているがん...

詳細はこちら

アスベストと悪性中皮腫 メカニズムの決定的な結論は出ていない

2006年5月

すわ くにお 東京大学医学部卒業。マサチューセッツ総合病院、ハーバード大学などを経て、帝京大学教授。医学博士。専門は麻酔学。著書として、専門書のほか、『パソコンをどう使うか』『ガンで死ぬのも悪くない』など、多数。トップには国立がん研究センターの頁 が検索され、例の通り手堅いつくりですが、アスベストとの関係というテーマに関しては、「悪性中皮腫はかなりまれな腫瘍ですが、その発症には、アスベスト(石綿)...

詳細はこちら

食道がんの「名医」 チームをまとめる管理能力が不可欠

2006年4月

すわ くにお 東京大学医学部卒業。マサチューセッツ総合病院、ハーバード大学などを経て、帝京大学教授。医学博士。専門は麻酔学。著書として、専門書のほか、『パソコンをどう使うか』『ガンで死ぬのも悪くない』など、多数。診断の名医と治療の名医とトップに検索されたのは、「この病気にこの名医」という日刊スポーツのシリーズで【第155回】「検査は内視鏡が基本」が診断編、1つとんだ次の【第157回】「手術向上、5...

詳細はこちら

がんの化学療法 具体的な治療法の解説は少ない

2006年3月

すわ くにお 東京大学医学部卒業。マサチューセッツ総合病院、ハーバード大学などを経て、帝京大学教授。医学博士。専門は麻酔学。著書として、専門書のほか、『パソコンをどう使うか』『ガンで死ぬのも悪くない』など、多数。がんの化学療法と細胞移植キーワードとして「がんの化学療法」と「抗がん剤」を“AND”ではなくて“OR”でつなぎ、検索してみた結果、500ほどのサイトが検出されました。上位40ほどを眺めまし...

詳細はこちら

バーチャル病院とは 医療情報の提供、病院内紹介などが主

2006年2月

すわ くにお 東京大学医学部卒業。マサチューセッツ総合病院、ハーバード大学などを経て、帝京大学教授。医学博士。専門は麻酔学。著書として、専門書のほか、『パソコンをどう使うか』『ガンで死ぬのも悪くない』など、多数。診療科別に医療相談「バーチャル病院」で検索すると、まずインターネットプロバイダの「まほろば」が運営している「バーチャルホスピタル」がトップに出てきました。「ここは健康コミュニケーションの場...

詳細はこちら

大腸がんとファイバースコープ検査 合併症についての記載はやや不足している

2006年1月

すわ くにお 東京大学医学部卒業。マサチューセッツ総合病院、ハーバード大学などを経て、帝京大学教授。医学博士。専門は麻酔学。著書として、専門書のほか、『パソコンをどう使うか』『ガンで死ぬのも悪くない』など、多数。便潜血陽性→大腸ファイバースコープは妥当な道かまず、「便潜血陽性」がみつかって「大腸ファイバースコープを受ける」のが妥当か検討します。Aさんは、「便潜血陽性は、前日ステーキを食べても出る」...

詳細はこちら

  • 会員ログイン
  • 新規会員登録

全記事サーチ   

キーワード
記事カテゴリー
  

注目の記事一覧

がんサポート10月 掲載記事更新!