がんサポート2月 肺がん特集 掲載記事更新のお知らせ

●肺がん特集 ※ログインしてご覧ください

 分子標的薬の使う順番の検討や併用が今後の課題 さらに進化している進行非小細胞肺がんの最新化学療法

 小細胞肺がんに17年ぶりの新薬登場! 初の免疫チェックポイント阻害薬・テセントリク承認

 肺がんⅢ期の化学放射線療法後にイミフィンジが効果 放射線副作用の肺臓炎をいかに抑えるかが重要

●私の生きる道 ※ログインしてご覧ください

 がん患者や家族に「マギーズ東京」のような施設を神奈川・藤沢に 乳がん発覚の恩人は健康バラエティTV番組 歌手・麻倉未希さん

●闘病記大賞 ※ログインしてご覧ください

 妻と共にがんと闘った追憶の日々 君を夏の日にたとえようか 第2回

●マインドフルネス・ヨガ:それでいいのだ!

 第21回 「ため息」でマインドフルネス② <仰臥で行うヤシの木のポーズ>

●がん相談 肺がん

 【非小細胞肺がん】免疫チェックポイント阻害薬テセントリクを使用すべきか迷っている

 【非小細胞肺がん】アレセンサを飲み続けたほうが良いのか

 【非小細胞肺がん】キイトルーダ投与後の治療方法は

●連載

 腫瘍内科医のひとりごと 110 イヌとヒトの絆――愛犬と一緒に緩和ケア入院へ

 ドイツがん患者REPORT 64 俳優のがん闘病を知って

 

●2月 編集後記

■長い黒髪をキリッと束ねて、いつも颯爽と仕事をしている弊社のKさん。年明けにバッサリと髪を切ってきたが、単なるイメージチェンジではなかった。お子さんと一緒に「ヘアードネーション」のために伸ばしていた髪が提供できる長さになったために切ったそうだ。ウイッグ作りには最低31㎝以上必要、それで15㎝のボブスタイルができる。その長さになるまでに3年ほどかかったとか。ヘアードネーションとは、頭髪に悩みを抱える18歳以下の子どもたちに、寄付された髪でメディカル・ウイッグを作り、無償提供する活動のこと。小児がん治療などで脱毛した子どもたちへの力強いサポートだ。身近でヘアードネーションをしていた親子に貴さと運動の広がりを感じた。(松尾)

■連日、メディアは新型コロナウィルスの話題で一色になっている。さらに中国政府が武漢市を封鎖するなどの強権的処置を取ったことや、日々、メディアが伝える感染者や死亡者の増加数などが人々を不安に駆り立てている。しかし、少し騒ぎ過ぎではないかとも、思うのだ。新型とはいえ、通常のインフルエンザとの違いはハッキリしていない。ならば、私たちができることといえば、良い睡眠と栄養、外出するときはマスクを着け、帰宅すれば、うがい、手洗いと、ごく当たり前のことを、実行して予防すること以外に手はない。(髙橋)

 

  • 会員ログイン
  • 新規会員登録

全記事サーチ   

キーワード
記事カテゴリー
  

注目の記事一覧

がんサポート2月 掲載記事更新!