渡辺亨チームが医療サポートする:肝臓がん編
2005年5月
サポート医師・石井 浩国立がん研究センター東病院 肝胆膵内科医長 いしい ひろし 1960年生まれ。 86年千葉大学医学部卒業後、同大学病院、清水厚生病院にて研修。 90年千葉大学第一内科、 国立横浜東病院を経て92年より国立がん研究センター中央病院肝胆膵内科医員。 98年千葉社会保険病院消化器診断部長、 01年より国立がん研究センター東病院勤務。 02年より現職。 専門は原発性肝臓がん、胆道...
肝臓がん
2005年5月
サポート医師・石井 浩国立がん研究センター東病院 肝胆膵内科医長 いしい ひろし 1960年生まれ。 86年千葉大学医学部卒業後、同大学病院、清水厚生病院にて研修。 90年千葉大学第一内科、 国立横浜東病院を経て92年より国立がん研究センター中央病院肝胆膵内科医員。 98年千葉社会保険病院消化器診断部長、 01年より国立がん研究センター東病院勤務。 02年より現職。 専門は原発性肝臓がん、胆道...
2005年4月
東京大学医学部付属病院 消化器内科教授の 小俣政男さん 肝臓がんの治療は、(1) 手術、(2) ラジオ波焼灼療法等の経皮的局所療法、(3) 肝動脈塞栓療法の3つが柱だが、それぞれいずれも1回の治療で終わることはほとんどない。 初回治療で一旦がんを消失させても、術後1年以内に25~30パーセントが再発し、年を追うごとに増え、5年以内に70~80パーセントが再発する。 肝臓がんが再発するの...