がんサポート6月 【最新治療】ステージⅣ乳がん原発巣手術・胆道がん薬物療法最前線 掲載記事更新のお知らせ

【最新治療】ステージⅣ乳がん原発巣手術・胆道がん薬物療法最前線 ※ログインしてご覧ください

 ステージⅣ乳がん原発巣を手術したほうがいい人としないほうがいい人 日本の臨床試験「JCOG1017試験」に世界が注目!

 分子標的薬ペマジール承認から1年、遺伝子検査のタイミングも重要! 切除不能の胆道がん薬物療法最前線

●がんと生きる ※ログインしてご覧ください

 それでも私が紙芝居をやる理由 下咽頭がん4期治療中に前立腺と膀胱にがん、そして再発

●闘病記大賞 ※ログインしてご覧ください

 妻と共にがんと闘った追憶の日々 君を夏の日にたとえようか 第30回 最終回

●マインドフルネス・ヨガ:それでいいのだ!

 第49回 痛みなく死にたい<膝をついて体側を伸ばすポーズ>

●がん相談 前立腺がん

 3カ月で2倍以上PSA値が上昇している

 尿漏れを防ぐ方法は

 高齢者に抗がん薬治療は必要か

●連載

 【動画】精神腫瘍医・清水 研のレジリエンス相談 家族編 「心配をかけた父へ何かしたい」

 腫瘍内科医のひとりごと 138 開発進む抗体薬物複合体

 編集部の本棚 2022/2Q 「死」と向き合うためのマインドフルネス実践

 

●6月 編集後記

■梅雨晴れの 癌検終わり 皆無口 この季節になると、今は亡き義母の一句を思い出す。一緒に出かけたとき、時々バッグから小さなノートと鉛筆を取り出しては何か書いていた。のちに遺品整理をしていて、そのノートが折々の句を書き留めていたものと知った。正岡子規を郷土の誇りとする愛媛県人ならではの俳句愛好者だった義母を思い出す梅雨入りももうすぐだ。(松尾)

■最愛の妻恭子さんを乳がんで亡くした夫の架矢恭一郎さんによる慟哭の手記『君を夏の日にたとえようか』が今月号を持って終了いたしました。2年半の長きに渡りご愛読いただいた読者の皆さんありがとうございました。また『がんサポート』に掲載をご承諾いただき写真のご提供をいただいた著者の架矢恭一郎さんにこの場をお借りして深く感謝申し上げます。最愛の人を失ったこころの空洞はいくら書いても埋まらないのだと、改めて思い知らされた手記でした。「きょーおっこちゃん。まーた、あっそぼーねー」で終わるラストは著者の妻に対する深い思いが込められていて素晴らしい終わり方だと思いました。(髙橋)

 

  • 会員ログイン
  • 新規会員登録

全記事サーチ   

キーワード
記事カテゴリー
  

注目の記事一覧

がんサポート6月 掲載記事更新!