がん相談

血液がん

耳の後ろが腫れて、高熱が出た。悪性リンパ腫が心配

2005年6月

半年ほど前、左の耳の後ろから首のあたりが腫れ、高熱が出て、腫れた部分が痛くなりました。これらはしばらくして治まったのですが、しこりは今も残っています。耳鼻科の医院で診てもらったところ、大きな病院で検査を受けることを勧められました。本やインターネットなどでも調べてみたら、悪性リンパ腫ではないかと心配になりました。悪性リンパ腫の検査は、首に針を刺すとも書いてあり、病院に行くのを躊躇しています。アドバイ...

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濾胞性の非ホジキンリンパ腫。再発後の治療は?

2005年6月

非ホジキンリンパ腫(濾胞性B細胞型)の4期で、R-CHOP療法を受け、1度は寛解になったのですが、それから3カ月経って再発してしまいました。今後、治療を再開する予定ですが、造血幹細胞移植やリツキサン(一般名リツキシマブ)の投与など、選択肢が多く、悩んでいます。再発後の治療には、それぞれどのような効果があるのか教えてください。(東京都 女性 44歳)A 再発の病期や部位によって治療法は異なる。形質転...

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放射線治療の副作用がきつい。良い対策はないか?

2005年6月

60歳になる父のことで相談します。ホジキンリンパ腫(ホジキン病)の2期と診断されました。ABVD療法*を受け、さらに首の周辺と縦隔に合計40グレイの放射線照射を受けました。治療後まもなくしてから、放射線の副作用でツバと声が出にくくなるなどの症状が出ています。また、口の中やのど、胸のあたりがかなり痛むようで、食事をするのが困難な状態です。現在は食道の粘膜を保護する薬を使っていますが、ほかに副作用を軽...

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71歳の父。終末期の治療法選択について

2005年5月

2004年春、71歳の父が急性骨髄性白血病と宣告されました。約2カ月間の抗がん剤の治療を受けて寛解には至らなかったものの、退院しました。しかし、先月再入院しました。白血球が800/ミリ立方メートル程度しかなく、その90パーセントが白血病細胞であるとのことです。担当医の話では、抗がん剤治療を受けても、うまくいって余命2カ月ほどとのことです。また、体も弱っているため、治療で命を落とすこともあると言いま...

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同種骨髄移植と末梢血幹細胞移植はどちらがよいか

2005年5月

45歳の夫が急性骨髄性白血病と診断されました。病型はM1(急性骨髄芽球性白血病)らしいとのことです。抗がん剤治療を受けて寛解*になりました。現在、体内に残存する白血病細胞を駆逐するための地固め療法を受けています。移植の適応になるとのことで、今後、移植を行う話も進行中です。幸い、兄弟にフルマッチのドナーが見つかりましたが、移植には同種骨髄移植と末梢血幹細胞移植とがあるようです。どちらがよいのか迷って...

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急性骨髄性白血病の寛解期。ミニ移植の効果と可能性は?

2004年11月

68歳の父が急性骨髄性白血病と診断され、現在は寛解期です。根治のためには骨髄移植が最もよい手段らしいのですが、高齢ということもあって、移植は不可能と主治医に言われました。場合によっては、ミニ移植という方法もあると聞いたのですが、これはどの程度効果が期待できるものなのでしょうか。また、父にできる可能性はあるでしょうか。(群馬県 女性 37歳)A 再発しやすい白血病には通常の移植を。年齢を考えるとミニ...

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インターフェロンを受けているが、副作用がきつい。ほかに有効な治療法は?

2004年11月

5年前に慢性骨髄性白血病を発病し、それ以降、インターフェロンを投与してもらっています。しかし、副作用が強く、体力的にきつくなってきました。インターフェロンの効果を得るためには、長期間、治療を受けることが必要と聞きましたが、ほかに有効な治療法はないのでしょうか。(宮城県 女性 48歳)A 慢性白血病の治療はグリべックが第一選択現在、慢性白血病に対する治療の第一選択はグリべック(一般名イマチニブ)とい...

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HLAが不一致の場合のリスクと、治療の可能性は?

2004年11月

急性リンパ性白血病と診断され、化学療法を受け続けていましたが、寛解に至りませんでした。そのため、骨髄移植も考えると主治医に言われました。しかし、血縁者に適合者がいなく、骨髄バンクで探してもフルマッチのドナーは見つかりませんでした。そこで、HLAが一座不一致のドナーを探すことになったのですが、もし見つかった場合でも、かなり危険を伴う移植になるようです。HLA不一致の移植のリスクと可能性について教えて...

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抗がん剤治療による、子供への影響は?

2004年6月

慢性骨髄性白血病のため、インターフェロンと経口の抗がん剤治療を2年ほど受けています。そんな中、少し前に妻が妊娠していることが判明しました。私がインターフェロンと抗がん剤治療を受け続けてきたことで、子供に何らかの悪影響が出ることはないのでしょうか。生まれてくる子供のことが心配です。(愛知県 男性 32歳)A 2004年時点では比較的安全と認識まずインターフェロンの安全性について説明します。薬剤そのも...

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フィラデルフィア染色体陽性白血病。移植方法の選択、その可能性とリスクは?

2004年6月

43歳の夫がフィラデルフィア染色体陽性急性リンパ性白血病と診断されました。医師からは、移植以外の選択肢はないと言われましたが、骨髄バンクでドナー(提供者)を探す時間的余裕がありません。割に体格が大きいため、臍帯血移植にも不安があります。臍帯血移植も含め、その他の移植方法についてはどの程度の可能性、またはリスクがあるのでしょうか。(静岡県 女性 39歳)A 治癒を望むなら、第一寛解期に移植をすべきフ...

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