検査・治療法

検査

腎盂がん CT&エックス線造影検査 造影剤を入れたCT検査で黒い影があればがんを疑う

2010年11月

もりやま のりゆき 1947年生まれ。1973年、千葉大学医学部卒業。米国メイヨークリニック客員医師等を経て、89年、国立がん研究センター放射線診断部医長、98年、同中央病院放射線診断部部長で、現在に至る。ヘリカルスキャンX線CT装置の開発で通商産業大臣賞受賞、高松宮妃癌研究基金学術賞受賞。専門は腹部画像診断 患者プロフィール 50歳の女性Wさん。トイレで尿がうっすらと赤いことに気付く。血が混じ...

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膀胱がん CT検査 膀胱壁の輪郭の滑らかさからがんの浸潤を見分ける

2010年10月

もりやま のりゆき 1947年生まれ。1973年、千葉大学医学部卒業。米国メイヨークリニック客員医師等を経て、89年、国立がん研究センター放射線診断部医長、98年、同中央病院放射線診断部部長で、現在に至る。ヘリカルスキャンX線CT装置の開発で通商産業大臣賞受賞、高松宮妃癌研究基金学術賞受賞。専門は腹部画像診断 患者プロフィール 70歳の男性Eさん。突然、尿が真っ赤になって、近くの病院の泌尿器科外...

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多発性骨髄腫 CT検査 黒い影の輪郭がギザギザなのが骨髄腫の特徴

2010年9月

もりやま のりゆき 1947年生まれ。1973年、千葉大学医学部卒業。米国メイヨークリニック客員医師等を経て、89年、国立がん研究センター放射線診断部医長、98年、同中央病院放射線診断部部長で、現在に至る。ヘリカルスキャンX線CT装置の開発で通商産業大臣賞受賞、高松宮妃癌研究基金学術賞受賞。専門は腹部画像診断 患者プロフィール 62歳の男性Rさん。全身倦怠感があり、背中のあちこちに痛みを感じるよ...

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類上皮血管内皮腫 CT検査 骨髄の黒さの濃淡でがんを見分ける

2010年8月

もりやま のりゆき 1947年生まれ。1973年、千葉大学医学部卒業。米国メイヨークリニック客員医師等を経て、89年、国立がん研究センター放射線診断部医長、98年、同中央病院放射線診断部部長で、現在に至る。ヘリカルスキャンX線CT装置の開発で通商産業大臣賞受賞、高松宮妃癌研究基金学術賞受賞。専門は腹部画像診断 患者プロフィール 46歳の女性Tさん。右の上腕部から鎖骨付近にかけて痛みがあり、挙手を...

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悪性線維組織球腫 CT検査 骨の位置がずれているのは巨大な腫瘍に押された証し

2010年7月

もりやま のりゆき 1947年生まれ。1973年、千葉大学医学部卒業。米国メイヨークリニック客員医師等を経て、89年、国立がん研究センター放射線診断部医長、98年、同中央病院放射線診断部部長で、現在に至る。ヘリカルスキャンX線CT装置の開発で通商産業大臣賞受賞、高松宮妃癌研究基金学術賞受賞。専門は腹部画像診断 患者プロフィール 62歳のYさん。1年ほど前から左背部が痛み出す。そのうちよくなると思...

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卵巣がん(境界悪性腫瘍)CT検査 卵巣や充実成分の大きさを良性・悪性判別の目安にする

2010年5月

もりやま のりゆき 1947年生まれ。1973年、千葉大学医学部卒業。米国メイヨークリニック客員医師等を経て、89年、国立がん研究センター放射線診断部医長、98年、同中央病院放射線診断部部長で、現在に至る。ヘリカルスキャンX線CT装置の開発で通商産業大臣賞受賞、高松宮妃癌研究基金学術賞受賞。専門は腹部画像診断 患者プロフィール 76歳のUさん。腹部の膨満感がとれず、近くの病院の婦人科にて受診。超...

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卵巣がん(漿液性嚢胞腺がん) MRI検査 充実成分が多く、不整な形をしていれば、がんを疑う

2010年4月

もりやま のりゆき 1947年生まれ。1973年、千葉大学医学部卒業。米国メイヨークリニック客員医師等を経て、89年、国立がん研究センター放射線診断部医長、98年、同中央病院放射線診断部部長で、現在に至る。ヘリカルスキャンX線CT装置の開発で通商産業大臣賞受賞、高松宮妃癌研究基金学術賞受賞。専門は腹部画像診断 患者プロフィール 54歳のIさん。腹部の膨満感がとれず、下腹部がやや膨らんできたことに...

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子宮体がん MRI検査 ぶ厚い内膜、腫瘍に濃淡やモザイク模様などががんの特徴

2010年3月

もりやま のりゆき 1947年生まれ。1973年、千葉大学医学部卒業。米国メイヨークリニック客員医師等を経て、89年、国立がん研究センター放射線診断部医長、98年、同中央病院放射線診断部部長で、現在に至る。ヘリカルスキャンX線CT装置の開発で通商産業大臣賞受賞、高松宮妃癌研究基金学術賞受賞。専門は腹部画像診断 患者プロフィール 63歳のOさん。不正出血が続き、近くの病院の婦人科にて受診。子宮体が...

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日本の医師はなぜ、無意味な検診をいつまでもやるのか 視触診では見つけられない。乳がん検査の主役はマンモグラフィだ!

2010年3月

癌研有明病院乳腺センター長の 岩瀬拓士さん 乳がんの検診というと、視触診を思い浮かべる人は少なくなかろう。“がん検診後進国”日本の象徴と言える検査である。 欧米では40年も前から導入されているマンモグラフィを中心とした検診が、ようやく日本でも普及し始めている。 視触診は今や“過去の遺物”と心得るべきだ。 意味のない視触診のみによる検診 欧米と比べて日本はがん検診後進国といわれている。その実情を象...

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大腸隆起性病変(大腸ポリープ) 内視鏡検査 病変の大きさとびらんの痕跡でがん化を疑う

2010年2月

もりやま のりゆき 1947年生まれ。1973年、千葉大学医学部卒業。米国メイヨークリニック客員医師等を経て、89年、国立がん研究センター放射線診断部医長、98年、同中央病院放射線診断部部長で、現在に至る。ヘリカルスキャンX線CT装置の開発で通商産業大臣賞受賞、高松宮妃癌研究基金学術賞受賞。専門は腹部画像診断 患者プロフィール 67歳の男性Pさん。大腸がん検診(便潜血反応検査)で陽性となり、精密...

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