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仕事

仕事をしながら療養する 胃がん手術後、4度に渡る腸閉塞で退職。年金を受給しながら野球のボランティアコーチを始める

2006年6月

岩見眞男さん 岩見眞男さん(現在、64歳)は、97年5月の夜、腹痛に襲われた。胃から苦い水が出てきたように感じた。その3カ月前に受けた人間ドックでは「異常なし」の検査結果だったから深刻には受け止めなかった。しかし、心配した家族の後押しで近所のクリニックを受診した。院長から「胃カメラの検査を受けたほうがよいですね」と言われて、総合病院を紹介された。その総合病院で胃カメラの検査を受けた...

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仕事をしながら療養する 1度目は生活保護を受給 2度目は100億円の借金を抱えながら治療を受ける

2006年3月

有限会社虎プロダクション 小島虎之介さん 胃がん手術後、生活保護を受給 小島さんは、国内初の搾乳機販売、美人製造機販売、焼鳥屋経営など数々の商売を始めて、成功と失敗を繰り返してきた。商売がうまくいかなくなったとき、がんに見舞われた。1981年夏、43歳のときだった。トイレで下血。緊急入院し、翌日、胃の4分の3と十二指腸を切除した。手術の際、担当医から胃潰瘍との説明を受けたが、のちに外...

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仕事をしながら療養する 治療により、仕事が困難に 障害基礎年金の支給を受けながら、経済的自立を目指す

2005年12月

がん患者の自立を支援をする会 「とまり木」代表を務める北澤幸雄さん 北澤幸雄さん(54歳)は、歯科技工士として約23年間、歯科技工所と歯科医院に勤務し、94年1月、42歳のときに歯科技工所を開設した。個人事業主のため、国民健康保険・国民年金に加入した。事業は順調だった。 しかし、99年11月頃、腹部・脇腹・背中に痛みを感じた。自宅近くのA総合病院で検査を受けた結果、悪性リンパ腫の*...

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仕事をしながら療養する アスベストによる悪性胸膜中皮腫 労災保険の認定を受けて傷病手当金を休業補償給付に切り替えた

2005年9月

アスベスト被害により悪性胸膜中皮腫 を発症した中村實寛さん 03年2月、中村實寛さん(現在57歳)は、健康管理センターで年1回の職場の健康診断を受けた。その10日後、同センターから「右肺に胸膜肥厚が見つかりました。再検査に来てほしい」との電話連絡を受けた。実は、02年の健康診断でも「右肺の末端が少し丸くなっています。1年ぐらい様子をみましょう」と言われていた。1年間、顕著な症状は...

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仕事をしながら療養する 大腸がんの手術後に化学療法。高額な治療費だが県民共済がん特約が功を奏した

2005年6月

弁当屋を経営する山下壽美さん 04年8月8日の夜11時頃、山下壽美さん(現在、59歳)は、右の腹部に痛みを感じた。最初は「食あたりかな」と思った。しかし、下血もあったため、「危ない」と感じて、車で近くの公立のA病院に駆け込んだ。応急措置後の深夜3時頃、担当医の判断で、別の公立のB総合病院へ救急車で搬送された。そのまま点滴治療による入院生活を余儀なくされ、入院30日後、「大腸がんの中...

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仕事をしながら療養する 医療費を捻出するため高額療養費や傷病手当金等あらゆる制度を利用

2005年3月

東京肝臓友の会の事務局長 を務める天野秀雄さん 天野秀雄さん(現在、56歳)は、20~30歳代、仕事熱心なモーレツ社員だった。企画・設計・調整・営業担当のシステムエンジニアとして全国各地を飛び回っていた。89年、41歳のとき、C型ウイルス肝炎と診断された。しかし、症状はまったくなく、気にもせず、多忙な日々を送っていた。ところが、92年2月、43歳のときに突然、会社で吐血してA病院...

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がん患者は社会復帰を望む 患者が自己コントロール感を取り戻して自立するソーシャルサポートを

2005年1月

患者のさまざまな問題や悩みの相談に乗るソーシャルワーカー宮内佳代子さん 社会復帰できないという不安帝京大学医学部付属溝口病院医療相談のご案内」パンフレットより物流検査機関の地方事務所に勤めていた小野博文さん(41歳)が胃がんの告知を受けたのは、2000年7月のことだった。 きっかけは、前年12月に病院で受けた成人病検診。胃潰瘍と診断され、3カ月間薬を服用していたが、その後、胃がんであることが判明。...

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仕事をしながら療養する 会社の理解で半日の年次有給休暇を申請 外来通院日を半日出勤で乗り切る

2005年1月

前立腺がんの治療を年次有給休暇制 度を利用して乗り切った上總中童さん 上總中童さん(68歳)は約40年間、加速装置システム技術者として放射線機器の開発・販売・メンテナンスに携わってきた。現在もIMRT(強度変調放射線治療)機器の世界トップメーカーとして知られる(株)VarianMEメディカルシステムズ(本社・米国カリフォルニア。勤務地・東京都中央区日本橋)の技師長として、販売の最前...

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仕事をしながら療養する 高額な料金がかかる入院・手術費用も「がん保険」加入で安心できる

2004年12月

民間の「がん保険」加入で乳がん治療 を乗り切った生田いさ子さん 生田いさ子さん(57)はご主人が社長(3代目)を務める医薬品メーカー(東京都、従業員10人)で総務・経理の仕事を続けてきた。勤務形態はパートタイマーで、健康保険法上は被扶養者(医療費の3割負担)、年金は夫の収入で生計を維持する被扶養配偶者(国民年金法の第3号被保険者。年金保険料の支払いなし)だった。会社の経営は順調で、...

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仕事をしながら療養する 会社の健康保険組合の傷病見舞金制度を利用して高額な治療を乗り切った

2004年10月

猪野俊さん。退職後、国民健康保険 ではなく会社の健康保険に加入して 恩恵を受けた。 会社を定年退職、年金で生活猪野俊さん(61歳)は、33歳のときに中途採用で大手電気メーカーA社に就職。以来、製造現場で働き続けてきた。40歳のとき、糖尿病と診断され、食事療法・運動療法と飲み薬を服用しながら血糖値のコントロールに心がけた。 53歳頃、胃潰瘍も発見された。慢性病の影響で、体調はよかったり悪かっ...

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