トピックス

[2021.09.17] 日本初の「乳がん・子宮頸がん・子宮体がん再発保障保険」が販売

[2021.09.17] 文●「がんサポート」編集部オンライン診療サービスなど手がける株式会社MICINが、2021年7月にMICIN小額短期保険株式会社を設立し、8月21日より日本で初めてとなる乳がん・子宮頸がん・子宮体がんの「再発保障保険」の販売を開始したと、現地会場(東京/恵比寿ガーデンプレイス)およびオンラインで、8月25日記者発表会を開催した。「がん罹患後に入れる保険」発売株式会社MIC...

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[2021.09.10] コロナ禍で検診率が低下する女性特有がんの予防 ―がん対策推進企業アクション メディア向けセミナーより

[2021.09.10] 取材・文●「がんサポート」編集部2021年9月7日『コロナ禍で検診率が低下する女性特有がんの予防―がん対策推進企業アクション メディア向けセミナー』が開催され、その中で東京大学大学院医学系研究科総合放射線腫瘍学講座の中川恵一さんは、とくに若い女性のがんとその検診率の低下について注意を促した。コロナ禍でがん患者の死亡率の増加が懸念コロナ禍においては、全体的にがんの検診率が低...

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[2021.07.27] 胆道がんに9年ぶりの新薬がもたらす未来

[2021.07.27] 取材・文●「がんサポート」編集部2021年7月15日、メディアセミナー「胆道がんにおけるがんゲノム診断に基づく分子標的治療薬がもたらす新しい未来」(主催:インサイト・バイオサイエンシズ・ジャパン合同会社)が、オンラインLIVEで開催された。冒頭、胆道がんの患者会「デイジーの会」代表の渡邊眞佐子さんからビデオメッセージがあり、その後講演は、日本胆道学会の理事長で東北大学大学...

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[2021.07.07] がん悪液質治療薬の登場でがんサポーティブケアが変わる

[2021.07.07] 取材・文●「がんサポート」編集部2021年6月7日、「がん悪液質治療薬の登場で変わる、がんサポーティブケア」と題した小野薬品工業株式会社主催のメディアセミナーが都内で、オンラインとオフライン同時に開催された。講演は、京都府立医科大学呼吸器内科学教授の高山浩一さんが務めた。がん悪液質治療に初めての新薬エドルミズが登場がん悪液質は、がんに伴う体重減少(とくに筋肉量の減少)や食...

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[2020.12.15] バイオマーカー、新薬開発への期待 肝がん細胞から特異的に異常分泌されるタンパク質を発見

[2020.12.15] 取材・文●「がんサポート」編集部東京慈恵会医科大学生化学講座助教の山田幸司さんらの研究グループは、肝がん細胞から特異的に異常分泌されるタンパク質「PKCδ」を発見したと、2020年12月9日Web記者会見を開いて発表した。このPKCδの発見により、肝がんの早期発見につながるバイオマーカーや治療薬の開発への糸口となると期待を語った。「PKCδ」とは、プロテインキナーゼCデル...

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[2020.12.03] 新型コロナウイルス感染症流行下におけるがん検診の受容性~つづけよう、がん検診~

[2020.12.03] 取材・文●「がんサポート」編集部2020年11月末にメディアセミナー「緊急提言 新型コロナウイルス感染症流行下におけるがん検診の受容性~つづけよう、がん検診~」(主催:アストラゼネカ株式会社/後援:日本対がん協会、日本肺癌学会)が、都内でオンライン・オフライン同時開催された。新型コロナ感染症拡大により医療の受診行動に大きな変化が「新型コロナ感染症拡大により、世界各国でがん...

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[2020.06.10] 低グレード上部尿路上皮がんに対する、新規マイトマイシン製剤UGN-101の治療効果認める ~第Ⅲ相試験(OLYMPUS)

[2020.06.10] 文・編集●「がんサポート」編集部治療法の改善が求められていた上部尿路上皮がん上部尿路上皮がんでは、がんが発生した(発がんした)片側の腎臓、尿管、膀胱壁の一部を含めた腎尿管全摘および膀胱部分切除を行う根治手術が一般的な治療法となっている。ただこの外科療法は、すでに片側の腎臓を摘出している患者にとっては、透析治療が必要となるなどのより厳しい状況をもたらすものとなり、治療法の改...

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[2020.06.01] “進行尿路上皮がん” 維持療法で免疫チェックポイント阻害薬併用により生存期間が延長 ~米国臨床腫瘍学会(ASCO)2020 Virtual

[2020.06.01] 文・編集●「がんサポート」編集部進行尿路上皮がんでは、一次治療としてプラチナ製剤をベースとした化学療法が用いられ、治療終了後、通常はベストサポーティブケア(BSC:支持療法)に移行することになる。二次治療を受ける患者は25~55%とも言われるが、化学療法に対する抵抗性が生じて再発するケースも多く、一般的に無増悪生存期間(PFS)、全生存期間(OS)ともに短い。「JAVEL...

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[2020.05.28] 禁煙が肺がん患者での死亡リスクを低減 ~米国臨床腫瘍学会(ASCO)2020 Virtual

[2020.05.28] 文・編集●「がんサポート」編集部「肺がんと診断される少なくとも2年前までに禁煙をしたスモーカー(喫煙者)は、肺がん診断後の生存機会が改善される」との大規模な国際研究の結果が、5月29日~5月31日に開催される米国臨床腫瘍学会(ASCO)2020年バーチャル年次集会で報告される。喫煙が肺がんリスクに大きな影響をもたらすことはよく知られており、肺がん患者の10人のうち8人は喫...

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[2020.05.26] 電子タバコ愛好者の尿中に膀胱がんに関連するバイオマーカーが

[2020.05.26] 文・編集●「がんサポート」編集部膀胱がんに強い関連性をもついくつかの発がん物質のバイオマーカー(生物指標化合物)が、電子タバコ愛好家の尿中に存在することが、欧州泌尿器科学会(EAU)誌「European Urology Oncology」掲載の研究で明らかになった。喫煙は膀胱がんの最も重要な危険因子(リスクファクター)とされているが、4年以上の禁煙により、発がんリスクを低...

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