トピックス

[2022.05.01] がん診療:IVR(アイ・ブイ・アール)をご存じですか? ―第51回日本IVR学会総会 市民公開講座開催―

第51回日本IVR学会総会が2022年6月4日(土)~6日(月)の日程で開催され、4~5日の2日間、市民公開講座がライブ配信されます。テーマは、1日目「がん診療とIVR:RFAの適応拡大を含めて」、2日目は、「がんの苦痛を緩和するIVR」です。市民公開講座の前に、豆知識として、IVR(Interventional Radiology:画像下治療)とRFA(Radiofrequency Ablati...

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[2022.05.01] CML治療に新作用機序の「セムブリックス」がもたらす臨床上の価値 ~適正使用のために~ ――ノバルティスファーマ株式会社より

[2022.05.01] 取材・文●「がんサポート」編集部2022年4月19日、CML治療に新作用機序の「セムブリックス」がもたらす臨床上の価値~適正使用のために~と題したノバルティスファーマ株式会社のセミナーがハイブリッドで開催された。国立がん研究センター東病院血液腫瘍科長の南陽介さんより、既存のCML治療薬で効果が得られない(抵抗性)、または副作用や合併症により治療継続が難しい(不耐容)患者さ...

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[2022.04.11] 多発性骨髄腫患者さんのための「こころと話そうプロジェクト」スタート。7月末まで ――ヤンセンファーマ株式会社

[2022.04.11] 取材・文●「がんサポート」編集部2022年3月23日多発性骨髄腫患者さんのための「こころと話そうプロジェクト」——ヤンセンファーマ株式会社セミナーがハイブリットで開催された。はじめに近畿大学医学部血液・膠原病内科主任教授の松村到さんから「多発性骨髄腫とは」について講演があった。続いて、製薬会社のヤンセンファーマ株式会社メディカルアフェアーズ本部の小野由貴さんから、「こころ...

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[2022.03.02] インテュイティブサージカル、モバイルアプリ「My Intuitive」を日本で提供開始 ――ダビンチ手術のログデータの可視化により、外科医のスキルと治療成績の向上に貢献

[2022.03.02] 低侵襲治療の世界的リーダーで内視鏡手術支援ロボット分野のパイオニアであるインテュイティブサージカル(Nasdaq:ISRG)の日本法人、インテュイティブサージカル合同会社(社長:滝沢一浩、以下、インテュイティブ)は、この度、外科医向けのモバイルアプリ「My Intuitive (以下、「マイ・インテュイティブ」)」の提供を開始しましたのでお知らせします。「マイ・インテュイ...

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[2022.02.10] 肺がん治療のアンメットニーズと最新治療戦略 ――株式会社アムジェン メディアセミナーより

[2022.02.10] 取材・文●「がんサポート」編集部2022年2月1日「肺がん治療のアンメットニーズと最新治療戦略』――株式会社アムジェン メディアセミナーがWebで開催された。その中で静岡県立静岡がんセンター呼吸器内科部長の高橋利明さんが、「進行非小細胞がんに対する薬物療法の現状」と題して講演した。肺がんは、日本人のがん死亡のトップ肺がんの年間死亡数は、男性53,338人、女性22,056...

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[2021.09.17] 日本初の「乳がん・子宮頸がん・子宮体がん再発保障保険」が販売

[2021.09.17] 文●「がんサポート」編集部オンライン診療サービスなど手がける株式会社MICINが、2021年7月にMICIN小額短期保険株式会社を設立し、8月21日より日本で初めてとなる乳がん・子宮頸がん・子宮体がんの「再発保障保険」の販売を開始したと、現地会場(東京/恵比寿ガーデンプレイス)およびオンラインで、8月25日記者発表会を開催した。「がん罹患後に入れる保険」発売株式会社MIC...

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[2021.09.10] コロナ禍で検診率が低下する女性特有がんの予防 ―がん対策推進企業アクション メディア向けセミナーより

[2021.09.10] 取材・文●「がんサポート」編集部2021年9月7日『コロナ禍で検診率が低下する女性特有がんの予防―がん対策推進企業アクション メディア向けセミナー』が開催され、その中で東京大学大学院医学系研究科総合放射線腫瘍学講座の中川恵一さんは、とくに若い女性のがんとその検診率の低下について注意を促した。コロナ禍でがん患者の死亡率の増加が懸念コロナ禍においては、全体的にがんの検診率が低...

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[2021.07.27] 胆道がんに9年ぶりの新薬がもたらす未来

[2021.07.27] 取材・文●「がんサポート」編集部2021年7月15日、メディアセミナー「胆道がんにおけるがんゲノム診断に基づく分子標的治療薬がもたらす新しい未来」(主催:インサイト・バイオサイエンシズ・ジャパン合同会社)が、オンラインLIVEで開催された。冒頭、胆道がんの患者会「デイジーの会」代表の渡邊眞佐子さんからビデオメッセージがあり、その後講演は、日本胆道学会の理事長で東北大学大学...

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[2021.07.07] がん悪液質治療薬の登場でがんサポーティブケアが変わる

[2021.07.07] 取材・文●「がんサポート」編集部2021年6月7日、「がん悪液質治療薬の登場で変わる、がんサポーティブケア」と題した小野薬品工業株式会社主催のメディアセミナーが都内で、オンラインとオフライン同時に開催された。講演は、京都府立医科大学呼吸器内科学教授の高山浩一さんが務めた。がん悪液質治療に初めての新薬エドルミズが登場がん悪液質は、がんに伴う体重減少(とくに筋肉量の減少)や食...

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[2020.12.15] バイオマーカー、新薬開発への期待 肝がん細胞から特異的に異常分泌されるタンパク質を発見

[2020.12.15] 取材・文●「がんサポート」編集部東京慈恵会医科大学生化学講座助教の山田幸司さんらの研究グループは、肝がん細胞から特異的に異常分泌されるタンパク質「PKCδ」を発見したと、2020年12月9日Web記者会見を開いて発表した。このPKCδの発見により、肝がんの早期発見につながるバイオマーカーや治療薬の開発への糸口となると期待を語った。「PKCδ」とは、プロテインキナーゼCデル...

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