検査・治療法

在宅医療

その人らしく生き切るために全力でサポート

2014年8月

ふじもと在宅緩和ケアクリニック院長の藤本 肇さんふじもと在宅緩和ケアクリニック〒359-1113 埼玉県所沢市喜多町16-7 第1武井ビル4階TEL:04-2925-0782 FAX:04-2925-0781URL:www.zaitaku-kanwa.jp/ 埼玉県所沢市に、がんの在宅緩和ケアに特化したクリニック「ふじもと在宅緩和ケアクリニック」がある。院長の藤本肇さんは、大学病院の外科医勤務時代...

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患者、家族とともに幸せな最期を求めて

2014年7月

立川在宅ケアクリニック院長の井尾和雄さん立川在宅ケアクリニック〒190-0002 東京都立川市幸町5-71-16 コンフォートフラッツⅢ1階TEL:042-534-6964 FAX:042-534-6965URL:www.tzc-clinic.com 東京・立川に、全国屈指のがん患者の在宅看取りを行っているクリニックがある。それが、立川在宅ケアクリニックだ。院長の井尾和雄さんによると、立川市の自宅...

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ホスピスケアからコミュニティケアへ

2014年6月

ケアタウン小平クリニック院長の山崎章郎さん在宅療養支援診療所 ケアタウン小平クリニック〒187-0012 東京都小平市御幸町131-5TEL/FAX:042-321-7575URL:caretownkodaira.net/clinic/ 市民病院の外科医だった山崎章郎さんは、人が最期を過ごす場所として一般の病院はふさわしくないと考えるようになり、その後14年間は聖ヨハネ会桜町病院(小金井市)のホス...

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在宅・緩和チームとの連携で〝チーム血液〟の充実化図る

2014年5月

「血液がんの患者さんは、最初の段階から丁寧に支えていく必要があります」と語る近藤咲子さん自覚症状がそれほどないにもかかわらず、告知時に深刻な状態が伝えられ、すぐに治療が開始されるケースの多い血液がん。患者さんの十分な心の準備ができる前のことでもあり、早期の段階から丁寧にケアをしていく必要がある。また、血液がんでは治療による苦痛の緩和がより必要とされる。血液がんにおける緩和ケアと在宅医療の現況を紹介...

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老舗在宅クリニックの要はホスピスケアチームの力

2014年5月

クリニック川越院長の川越厚さん医療法人社団パリアン クリニック川越〒130-0023 東京都墨田区立川2-1-9 KHハウス3階TEL:03-5669-8301 FAX:03-5669-8303URL:www.pallium.co.jp/clinic.html わが国で緩和ケア病棟入院科が診療報酬に新設されたのは1990年。川越厚さんはこの頃より、がん患者さんの「在宅ホスピス」に取り組み始めた。ま...

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イメージは料亭のおもてなし。患者さんに合わせた個別在宅医療を

2014年4月

医療法人三つ葉代表の舩木良真さん三つ葉在宅クリニック〒466-0015 名古屋市昭和区御器所通3-12 御器所ステーションビル3FTEL:052-858-3281 FAX:052-858-3282 URL:www.mitsuba-clinic.jp/●受け持ち在宅患者さん数……約750人 ●定期訪問数……約1,780回/1カ月●緊急往診数……約180回/1カ月 ●自宅での看取り人……130人 がん...

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限られた生を、いつもと同じありふれた日常の中で過ごしたい 家族のあたたかな「気配」のそばで――在宅緩和ケアを訪ねる

2010年5月

立川在宅ケアクリニック院長の 井尾和雄さん 残された日々を病院で過ごす患者さんがほとんどだ。その中にあって、在宅で最期を過ごすことを決めた患者さんがいる。 これまで1300人からの患者さんを在宅で看取ってきた立川在宅ケアクリニック院長の井尾和雄さんに同行取材した。 そこには、家で過ごす患者さんと家族との間に生まれるさまざまな人生ドラマがあった。 最期までとっておきたい「ゼロ戦づくり」 東京...

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尾道方式 医療と介護、民生委員まで加わり患者を支える「尾道方式」

2007年12月

地域が一丸となった患者ケアの手本 「片山医院」は新幹線の新尾道駅から歩いてすぐの場所にある 広島県の東南部、瀬戸内海をのぞむ人口約15万人の尾道市。 高齢化率28.6%で全国の15年先を行くといわれる尾道市だが、地域が一丸となって高齢者などを在宅で支える方法が、いま全国から注目を集めている。 「尾道方式」の核はケアカンファレンス テナーサックスの腕前も玄人はだしの片山壽さん。顔のヒゲ...

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ペインクリニック小笠原医院 患者さんに「もう1つの家」としての安心感をあげたい

2007年10月

思いやりで支えあう古民家ホスピス「和が家」 在宅ホスピス医と接していて感じることは、人をリラックスさせる力をもっているということだ。 命がせめぎ合う場面に何度も立ち会ってきたからこそ身につけられるのだろう。 今回はそうしたドクターの1人、小笠原一夫さんにお話をうかがった。 命を見つめて身につけた“癒し力” 利根川へと注ぐ1級河川「滝川」のほとり、一般住宅のようにクリニックはたたずむ 今回...

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淀川キリスト教病院 「エエ死に方」は、残される者に力を与えてくれる

2007年10月

日本で2番目にできたホスピス 巨大な立体駐車場のタワーに「淀川キリスト教病院」と大書されている ホスピス病棟を開設したのが1984年。 以来早い時期から在宅ホスピスにも取り組んできた。 現在、熱心ないくつかの診療所と連携しているが、さらに広範囲なネットワークづくりを模索している。 物やお金ではない何かを見いだす 池永昌之さんは、子供の小学校のPTA会長でもある。学校では健康の大切さを...

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