がん相談

血液がん

濾胞性リンパ腫で RITは有効か?

2015年4月

63歳の母が2014年2月に濾胞性リンパ腫のステージⅣと診断を受け8月末までR-CHOP(*リツキサン+*エンドキサン+*アドリアシン+*オンコビン+*プレドニン)の投薬を8クール受けました。そのときは寛解したと思いましたが12月末に再発しました。担当医は*RITを勧めました。ネット検索では再発時の対応としてR-CHOP、RIT、移植とありました。母の病態からRITがベストの選択なのか、セカンドオ...

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イマチニブを止めても OKという判断は?

2014年11月

慢性骨髄性白血病と診断され、*イマチニブの投与を受けています。しかし、保険適用を受けても高額な医療費がかかり、年金生活者としてはかなりな負担となっています。最近、イマチニブの服用を止めても治療効果が続くという情報を聞きました。私もその方法を取りたいのですが、どのようなケースで可能なのか、どれくらい効果が続くのか、教えて下さい。(66歳 男性 島根県)A 止めた後 インターフェロン投与も日本赤十字社...

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多発性骨髄腫。緩和ケアしかないか?

2014年11月

昨年(2013年)7月に右足股関節に激痛があり、多発性骨髄腫と診断されました。*ボルテゾミブ、*デキサメタゾン、*ゾレドロン酸の治療を受けました。その後痛みは治まりましたが、10月に左腕を骨折し、ボルテゾミブ、*シクロホスファミド、デキサメタゾンの治療に変更されました。さらに今年3月には、歩行困難に陥り、放射線治療と*レナリドミド、デキサメタゾンの治療で歩けるようになりました。しかし、貧血と疲れが...

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白血病治療、晩期障害が心配

2014年9月

5歳の娘が急性リンパ性白血病(ALL)と診断され、移植はせずに化学療法を行うことになりました。子どものほうが大人よりも治療結果がよいという説明を受けましたが、治療後に体に影響が残る「晩期障害」が心配です。どのような障害が出るのでしょうか。対策はありますか?(32歳 男性 東京都)A 治療法の進歩で、リスクは少ない聖路加国際病院小児科医幹の長谷川大輔さん小児がんにおける晩期障害は、親御さんをはじめ関...

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MDSから急性転化 無治療を望むが

2014年3月

骨髄異形成症候群(MDS)だった74歳の母が最近、急性転化し、急性骨髄性白血病(AML)と診断されました。治療は、移植、化学療法があると知りました。母は高齢ですが、元気で体力もあり、私は是非、母に治療を受けてもらいたいと思っています。ただ、母は移植も化学療法も受けたくないと言っています。母の意思を主治医に相談すると、無治療で、貧血などが起こればその都度輸血などをして様子をみる方法もあると言ってくだ...

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CMLが寛解に 高額治療薬服用やめたい

2014年3月

慢性骨髄性白血病(CML)で、*グリベックによる治療を行っています。1年間服用をして、寛解となり、大変うれしく思っています。ただグリベックは非常に高価な薬剤で、高額な治療費負担で生活が苦しいのは否めません。できたらこれから少し減薬するか、休薬できたらと思い、ご相談です。寛解したからと言って、減薬や休薬はできないのでしょうか……。また、もし減薬や休薬をした場合、再発してしまうのでしょうか。再発してし...

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ミニ移植を受けたい。年齢的な心配は?

2013年10月

悪性リンパ腫です。抗がん薬治療と放射線治療を受けてきましたが、再発してしまいました。ミニ移植という治療法があると知り、ぜひ受けたいと思っていますが、年齢的に耐えられるのか、心配です。ミニ移植は、これまでの移植とどのように違うのでしょうか。(神奈川県 女性 68歳)A 体への負担の少ない移植前治療をとる方法悪性リンパ腫の種類やそれまでの治療効果によっては完全寛解を目標として、造血幹細胞移植を行う場合...

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悪性リンパ腫 CHOP療法の効果は?

2013年10月

母(55歳)が、悪性リンパ腫のT細胞型(画像診断よりⅡ期と推定)と診断されました。担当の医師によりますと、このタイプには現在認められている治療法はCHOP療法*しかないとのことでした。リンパ腫のT細胞型、CHOP療法についての基本と、そのほかに治療法がないものか、教えて下さい。(京都府 女性 30歳)A 造血幹細胞移植も選択肢にT細胞型といっても、その中にも種類がいくつかあります。悪性リンパ腫全体...

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びまん性大細胞型とバーキットの中間のリンパ腫

2013年10月

先日、73歳の父が、びまん性大細胞型とバーキットの中間のリンパ腫であるとの診断を受けました。治療方法が未確立とも聞きましたが、どのような治療が適切なのでしょうか。(東京都 男性 49歳)A 新しい概念。より強い化学療法も今回診断された「びまん性大細胞型とバーキットリンパ腫との中間型の特徴をもつ分類不能B細胞リンパ腫」という分類は、WHO分類の第4版(2008年)に初めて記載されました。バーキットリ...

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抗がん薬治療中の卵巣嚢腫、治療法は?

2013年10月

母は、現在リンパ腫の抗がん薬治療(R-CHOP*)を行っています。第6クール目です。リンパ腫とは別に、以前から卵巣嚢腫がありましたが、このほど、医師から摘出手術を勧められました。抗がん薬治療はまだ残っているのですが、治療後に手術ではいけませんか?抗がん薬の副作用や体重減少もあり、手術に耐えられるのか心配な面もあるのですが、婦人科の先生は問題ないと言います。どちらを優先したらいいのでしょうか。(埼玉...

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