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暮らし

レシピ

さっぱりと、元気溢れる食材で夏本番にそなえる

2010年7月

夏の料理は普通にしてさりげなく、簡素にして心のこもった作り方をします。今回紹介するのは、見た目が涼しい料理です。使う食材はますます暑くなって来る夏に向けて、元気に過ごす力を与えてくれるもの。そばと一緒にいただく、オクラ、長芋、めかぶのネバネバ仲間は、さっぱりしつつも免疫力をアップしてくれます。夏を感じるお料理で、爽やかに過ごしましょう。三色とろろそば材料(2人分)・そば……2束・オクラ……4本・長...

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栄養価が高い初かつおで、夏本番前に活力を補充する

2010年6月

かつおのおいしい季節がやってきました。今回は、初夏の訪れを感じさせる魚、かつおを使ったメニューです。栄養価が高く、さっぱりとした味が特徴の初かつおで、お寿司を作ります。自然に逆らうことない、時の食材とともに淡味が夏の装いの食事です。夏の淡い旨みを楽しみながら、夏本番前に元気の源を補充しておきましょう。かつお手こね寿司材料(2人分)・米……2合・水……320cc・かつお……160g・大葉……6枚・海...

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キャベツ、そら豆などの芽吹きパワーで活力を

2010年5月

田んぼのなかに青葉が映え、風薫る季節の心地良さが健食への誘いの候です。みずみずしい緑が目にもうれしい5月は、芽吹きが盛んになる月です。春の芽吹き野菜であるキャベツやそら豆は、5月が1番おいしい。新鮮なだけでなく、ほんのりした甘みも味わうことができます。豊富な栄養みなぎる春の芽吹き野菜で、免疫力をつけましょう。そら豆の白和え材料(2人分)・そら豆……20粒・油揚げ……1/2枚・絹ごし豆腐……100g...

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生命のパワー満ち溢れる芽吹き野菜を味わう

2010年4月

芽吹きは、人に力を与えます。勢いよく芽吹く春野菜に、私たちは勇気をいただくことができます。春の代名詞であるたけのこは焼いてよし、煮てよし、揚げてよし、えぐみを抜けば生でもいただけます。今回は、素材の味を生かした、簡単にできる生のたけのこづくしのお料理です。ビタミンやミネラルをたっぷり含む芽吹き野菜のたけのこを、おいしくいただきましょう。焼きたけのこ材料(2人分)・たけのこ……1本・削りぶし……少々...

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フレッシュな春野菜の和菓子で季節の力を感じる

2010年3月

春景色は、日毎変わります。春に降る雨のことを「木の芽起こし」といいますが、3月(弥生)から多く降り続け、草を伸ばし、木の芽をふくらませ、花を咲かせる恵みの雨として知られています。この雨が降り始める弥生は、春野菜がおいしい季節の到来です。わらびやたけのこなど、生の春野菜を使ったデザートで、春という季節の力を感じることができます。大地のエネルギーみなぎる春野菜を、和菓子で楽しみましょう。たけのこ餅材料...

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季節を食に取り入れ、健やかに生きる

2010年2月

二十四節気の始まりは「立春」で、暦の上では2月が1年の始まりです。この新しい年を迎える前に鬼(邪気)を追い払っておこうというのが節分行事の始まりで、鰯と豆で邪気払いをする地域も多いようです。        季節の食材である鰯は鯛に匹敵するほどおいしく、栄養価がとても高い食材です。季節の節目に鰯を食べるという伝統行事は、季節を生活に取り入れ、健やかに生きるための先人たちの術なのです。鰯蒲焼材料(2人...

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小豆粥などの伝統食で、1年間の息災を願う

2010年1月

正月料理には健康や豊穣など、人々の様々な願いがこめられています。東京・西麻布にある日本料理の名店「分とく山」の料理人、野崎洋光さんが提案する1月のごはんは小豆粥です。日本では毎年小正月に小豆粥を食べる風習がありますが、これは1年間の邪気を払い、万病を除くと言い伝えられる平安時代からの習わしです。小豆粥、なますなどの今月の料理は、1年の始まりに相応しい希望と温かさに満ちた食です。小豆粥(団子入り)材...

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栄養バランスよく、体を温める食事で師走を乗り切る

2009年12月

12月は別名、師走といいますが、由来の通り、この季節はあわただしく毎日を過ごすため、体調を崩しがちです。「あわただしい12月は、栄養バランスのよい食事をとることが大事です」また、師走は寒さが本格的になる時季。滋養に富み、体の冷えを防いで体を温める効果が期待できる、旬の根菜などをふんだんに使ったレシピで、体を守り、師走を乗り切りましょう。そばがき汁材料(2人分)・そば粉……60g・水……200cc・...

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体を温め、滋養効果のあるおいしい根菜との出会い

2009年11月

秋から冬へと向かう11月は、根菜がおいしい季節です。根菜は一見地味ではありますが、土のうまみがぎっしりつまった根っこの野菜たちです。「根菜は、霜がおりるころに甘みが増し、おいしくなります」と分とく山の野崎洋光さん。また、地下部で育つ根菜類は体を温め、滋養強壮の働きもあります。ひと霜ごとにおいしさと滋養を蓄えた、冬の味を楽しみましょう。金目白菜鍋材料(2人分)・金目鯛……2切れ・白菜……2枚・椎茸…...

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山の幸、海の幸、里の幸を使った秋の味覚たっぷり健康レシピ

2009年10月

「10月は暑くもなく、寒くもなく、体調を整えやすい季節です。これから冬に向かうこの季節に、滋養によい、秋の食材を使ったレシピで体調を整えておきましょう」とは、分とく山の野崎洋光さん。秋は、新米をはじめ山の幸、海の幸、里の幸とご馳走が集まっています。滋養効果があり、健康になれる旬の味覚を日々食べられることに感謝しつつ、秋を味わえるレシピでおいしくいただきましょう。秋刀魚ご飯材料(2人分)・秋刀魚……...

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