各種がん

胃がん

副作用は少なく延命効果を上げる 再発胃がんのTS-1隔日療法

2004年12月

自治医科大学消化器外科教授の 永井秀雄さん 自治医科大学消化器外科講師 細谷好則さん 自治医科大学消化器外科医師の 荒井渉さん 胃がんが再発したり、外科的治療が不可能な場合は、化学療法により治療が行われる。しかし、腫瘍が完全に消失することは難しく、症状の緩和程度にとどまり、進行・再発胃がんの予後はきわめて悪いとされてきた。ところが、ここへ来てTS-1などの新薬が登場し、その延命効果に...

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渡辺亨チームが医療サポートする:胃がん編

2004年7月

サポート医師の滝内比呂也さん 大阪医科大学第2内科学教室講師 たきうち ひろや 昭和34年6月10日生まれ。 昭和60年3月大阪医科大学卒業。 大阪医科大学付属病院にて臨床研修開始。 平成7年7月大阪医科大学第2内科学教室助手。 平成8年11月~9年6月米国テキサス大学M.D.アンダーソンがんセンターに留学。 平成11年4月大阪医科大学講師。 平成15年12月大阪医科大学付属病院化学療法センター...

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進行別 がん標準治療【胃がん】 早期がんなら内視鏡、縮小手術、それ以外は定型手術が基本

2004年4月

国立がん研究センター中央病院 外科部長の笹子三津留さん ここ数年、日本でも各部位のがんについて治療の指針となる「ガイドライン」が作成されています。その先陣を切って発表されたのが「胃癌治療ガイドライン」(日本胃癌学会編・2001年3月)です。これまで、同じ部位の同じ程度の進行度のがんであっても、受診する病院や医師によって治療法が異なっていました。その一方、世界では新しい抗がん剤や治療法に対する大規模...

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