がんサポート8月 胃・食道がん特集 掲載記事更新のお知らせ

●胃・食道がん特集 ※ログインしてご覧ください

 新規の併用療法による治療効果改善に期待 ステージⅢ胃がんにおける術後補助化学療法の現状

 ガイドライン作成で内科的治療がようやく整理される コンセンサスがなかった食道胃接合部の食道腺がん

 術前のスコア評価により術後合併症や全生存率の予測も可能に 進行胃がんに対するグラスゴー予後スコアが予後予測に有用

●がんと生きる ※ログインしてご覧ください

 自分がその治療に安心感を得られるかどうかが重要 4期の大腸がんを克服した開業医

●闘病記大賞 ※ログインしてご覧ください

 妻と共にがんと闘った追憶の日々 君を夏の日にたとえようか 第8回

●マインドフルネス・ヨガ:それでいいのだ!

 第27回 これまで経験したことのない日常 <魚のポーズ>

●がん相談 血液がん

 悪性リンパ腫で治療中の夫にアドバイスを

 急性白血病を発症。臍帯血移植後、再発。再移植は期待できないのか

 68歳の父。元気なうちに骨髄移植を行ってくれる病院に転院を勧めたほうがいいか

●連載

 精神腫瘍医・清水 研のレジリエンス処方箋 第5回 新型コロナウイルスの感染が広がる中での不安とのつき合い方

 腫瘍内科医のひとりごと 116 父親、Wさんのこと

 ドイツがん患者REPORT 70 コロナで起こった僕の生活の変化

 

●8月 編集後記

■緊急事態宣言解除後、7月に入って全国的に新型コロナ感染者増大に歯止めがかからない。一度封じ込めたとする国でもまた感染が拡大しているところもある。小社では、7月半ばからまたリモートワークに。取材もオンラインで行うことが増えてきた。先日、オンラインで取材を始めたが、先生の音声が聞こえない。自分が使っているPCは持ち運べないので、ノートPCを準備してくれたMさんに助けを求め、事なきを得た。原因はPCのマイク差し込み口の接触不良だったとか。今後オンライン取材が定着するのだろう。(松尾)

■新型コロナウィルスの感染者数の増加が報道されるたびに第2波の到来か、と人々は怯え行動を委縮させている。そんな閉塞状況を打ち破るような仮説を引っ提げて各メディアに登場してきたのが、国際医療福祉大学大学院教授の高橋泰さん(医療政策)だ。高橋さんの仮説によれば、「新型コロナウィルスは毒性が低いので、抗体を出すほどの外敵ではなく、自然免疫による処理で十分」で、その結果、第1波ですでに日本人の3人に1人は感染済みだというのだ。この仮説が正しいのであれば、高齢者や基礎疾患のある人を除いて過度な自粛は必要がなく、いままで通りの生活を送っていいのではと思うのだが、果たしてどうなのだろうか。この仮説の検証が待たれる。(髙橋)

 

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