がん相談

腎臓がん

左腎をがんで摘出。右腎の機能を保つには?

2010年9月

2年前、会社の定期健康診断で精密検査を受けたところ、左の腎臓の上のほうに4センチほどの腫瘍が見つかりました。腹腔鏡下手術で左の腎臓を取り除きました。伺いたいのは、現在は正常に機能している右の腎臓についてです。右の腎臓もがんになる可能性はあるのでしょうか。右の腎臓をいつまでも正常に機能させるために、日常生活で注意すべきことについても教えてください。(山梨県 男性 47歳)A 定期検査と生活習慣病の予...

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右の腎臓を摘出。水分を毎日、1.5リットル以上とるのは苦痛

2010年1月

腎細胞がんで右の腎臓を全摘しました。手術後、主治医から水分を毎日、1.5リットル以上とるように言われたのですが、とても苦痛です。水分摂取が少ないと、残された腎臓に負担がかかるのでしょうか。また、1.5リットル以上の水分をとることは必要ですか。(秋田県 女性 59歳)A 脱水症状を起こしやすい。いつもの「1.5倍」を心がけて腎臓では、水分をはじめ、尿酸や、ナトリウム、クロールなどの電解質の代謝産物の...

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1期の腎臓がんに。「ハルス」とはどんな手術法か

2009年7月

左側の腎臓にがんが見つかりました。ステージは1期で、がんの大きさは3センチ×2.5センチほどです。手術は「ハルス」という方法を提案されました。開腹手術より体への負担が小さそうなので、この手術をお願いしようかと思いますが、今ひとつ、どんな手術かわからないところもあります。この手術の安全性、傷口の程度などについても教えてください。(兵庫県 女性 55歳)A 開腹手術と腹腔鏡手術を合わせたような手術「ハ...

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分子標的薬で手・足・臀部のただれがひどい

2009年3月

4年ほど前、左腎臓がんと診断されました。そのとき、すでに左腕部の骨と鎖骨に転移していて、主治医から「進行性がん末期」と言われました。左腎臓の手術と、左腕部の人工骨挿入手術を受け、鎖骨は放射線治療を受けました。その後、2年前からインターフェロンの投与を受けてきましたが、2008年6月に、高熱と貧血で再入院し、8月から分子標的薬ネクサバール(一般名ソラフェニブ)による治療を受けていました。2008年1...

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「透析を受けていると腎がんになりやすい」は本当か

2009年3月

61歳の夫のことでご相談です。夫は、長い間、慢性腎臓病をわずらっていました。腎機能が悪くなり、2年ほど前から週3日、人工透析治療を受けています。最近、知人から「人工透析治療を受けていると腎臓がんになりやすい」と聞きました。本当なのでしょうか。腎がんにならないように、人工透析治療中に心がけられることはないのでしょうか。腎がんになった場合、どんな治療があるのでしょうか。(宮崎県 女性 59歳)A 透析...

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4センチの腎がん。部分切除手術は可能か

2009年3月

会社の健康診断がきっかけで、右の腎臓にがんが見つかりました。腫瘍の大きさは4センチほどで、腎臓の上のほうにあるようです。転移はないとのことです。担当医からは、腎臓摘出の手術を提案されています。できれば、腎臓の腫瘍だけを切除する手術を選びたいと思います。私のような場合、全摘ではなく、部分切除という手術は可能でしょうか。部分切除を選んだ場合、全摘手術よりも再発率などのリスクは高まると考えたほうがよいの...

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早期の腎盂尿管がんでも、腎尿管全摘除術を受けるべきか

2009年1月

早期がんである表在性の腎盂尿管がんと診断されました。がんのある左側の腎臓と尿管をすべて切除する腎尿管全摘除術という手術を勧められています。インターネットなどで調べてみると、表在性の腎盂尿管がんでは内視鏡手術を行うこともあると書かれています。内視鏡手術で治療できないでしょうか。またもし外科手術を受けるとしても、左側の腎臓と尿管をすべて切除するのではなく、がんだけを取るなど、小さな手術では治らないでし...

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腎臓がんの手術法は何を選択すべきか

2009年1月

右側の腎臓にがんが発見されました。ステージは2期で、がんの大きさは4センチ強×3センチほど、がんは腎臓の周りの脂肪に入り込んでいるが、リンパ節転移や遠隔転移はないそうです。手術法には大きく、開腹手術、腹腔鏡手術、ミニマム創手術の3つがあり(いずれも腎摘除術)、そのうち腹腔鏡手術を勧められていますが、このままこの方法で受けてよいのか迷っています。腹腔鏡手術は開腹手術などに比べ、体への負担が小さいとは...

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腎細胞がんで手術。8年経ったが再発するか

2008年10月

2000年7月、56歳のときに腎細胞がんが発見され、翌8月に手術を受けて、がんのある左側の腎臓をすべて切除してもらいました。手術後、8年ほどが経ちますが、転移・再発は認められず、それほど不自由のない生活をしています。とはいえ、転移・再発の不安がないわけではありません。とくに腎細胞がんは、ほかの多くのがんと違って、5年を過ぎても、比較的多く再発すると聞いています。私は高血圧症(上=収縮期血圧は170...

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腎臓がんの分子標的薬の効果や副作用は?

2008年10月

父(60歳)のことでご相談します。父は転移性の腎臓がんで、手術は受けられず、インターフェロンの注射を受けています。がんが半分ほどに縮小するなど、効果が見られますが、しばらくすると、効果が薄まる可能性が高いと主治医に言われています。効果が低くなった場合には、インターフェロンにインターロイキン2を加える方法もあるそうですが、その効果も長期的に続くかは保証できないと言われ、父ともども不安です。今年になっ...

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