がん相談

経過観察とのことだが、何も治療しなくていいのか

2021年11月

2021年5月に定期健診でCT撮影の結果、肺がんの疑いがあるとのことで、がん専門病院で詳しい検査してもらいました。その結果、右肺に8㎜の腺がんが2カ所、左肺に小さいのが3カ所あり、肺腺がんステージⅠの診断を受けました。来年の2022年1月まで経過観察とのことで、1月に改めてCT検査をするとのことでした。経過観察とのことですが、このまま何も治療しなくて大丈夫なのでしょうか。がんの進行を遅らせる方法は...

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術後、UFTの服用を勧められているが

2021年11月

2021年2月に左胸に違和感があり、総合病院呼吸器内科でCT検査を受けました。4月に肺がんの疑いがあると診断され、左肺上葉切除術を受けました。リンパ節への転移もなく、病理検査の結果、非小細胞肺がんステージⅠと診断されました。主治医からは抗がん薬UFTの内服を勧められましたが、副作用が心配で迷っています。抗がん薬の服用は必要でしょうか。 (72歳 女性 埼玉県) A 生存期間を延ばす臨床試験の結果が...

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手術以外の治療法はないのか

2021年11月

2017年にCT検査で左肺に16㎜のすりガラス状の陰影が1つ見つかりました。2021年3月のCT検査の結果、「陰影が21㎜になっている」と告げられ、手術を勧められました。手術には抵抗感があり手術以外の治療法はないのかご相談いたします。 (71歳 女性 群馬県) A 体に負担の少ない治療法もある 日本医科大学大学院医学研究科呼吸器内科学分野教授の久保田さん 4年の間に大きくなっているようですので、治...

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MALTリンパ腫。化学療法の選択肢はないか

2021年10月

2020年8月、眼窩MALT型血液腫瘍(眼球上部厚さ10~15㎜)と診断され、リツキサンを4回投与されましたが、腫瘍は1~2㎜しか縮小せず、2021年9月には逆にやや肥大していることが判明しました。そこでご相談です。リツキサンの副作用はさほどなかったのですが、効果がなかったのは、標的が適合していなかったのでしょうか。現在、放射線治療を検討中ですが、化学療法の選択肢はないのでしょうか。 (81歳 女...

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急性骨髄性白血病。高齢の本人は化学療法を希望だが

2021年10月

81歳の父のことでご相談です。3カ月前、精密検査の結果、急性骨髄性白血病と診断され、その後、小腸にリンパ腫が5つあることが判明しました。最初の病院では化学療法をお願いしましたが、年齢が年齢なので反対され、支持療法を勧められました。2つ目の病院では「基本的には支持療法を勧めますが、本人の希望があれば少量の化学療法をします」と言われました。81歳で食も細く、身長は165㎝体重53㎏です。本人は少しでも...

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T細胞リンパ腫。抗がん薬治療をしなくていいのか

2021年10月

頭部にこぶが見つかり総合病院でPET-CT検査を受けたところ、頭部に陰影が確認され、大きめに組織を採取しました。結果、悪性リンパ腫(T細胞リンパ腫)と診断されました。その後、とくに治療はせず、経過観察となり定期的に受診するようにと言われました。抗がん薬治療などはしなくていいのでしょうか。また、経過観察中に注意することはあるのでしょうか。 (72歳 男性 東京都) A こぶが再拡大しないか確認を 日...

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凍結療法はどのような治療か

2021年9月

前立腺がんで放射線治療を行なったのですが、再発してしまいました。「手術は困難で、放射線の再照射も出来ない。ホルモン治療しか残されていないが、局所の再発に、ホルモン治療を行なうことは副作用のこともあり避けたい」とも言われました。そうなのでしょうか。最近、凍結療法のことを知りました。この凍結療法について、どのような治療なのか教えていただけないでしょうか。現在は保険適用されていなくて自費診療だそうですが...

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高度前立腺生検を勧められたが

2021年9月

毎月1度、泌尿器科を受診していますが、今年(2021年)7月の血液検査でPSA値がそれまでの4.1前後から6.1に上昇しました。そして、CTやMRI検査で白い陰があり、医師から「前立腺がんの可能性がある」と言われました。医師からがんの箇所を正確に把握できるよう、超音波撮影した画像とMRIの画像を融合した画像を見ながら生検する、高度前立腺生検を勧められました。この生検は先進医療で保険がきかないそうで...

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重粒子線治療のメリット、デメリットは

2021年9月

前立腺がんでも重粒子線治療が保険適用になっていると聞きましたが、どのような場合に手術ではなく重粒子線治療を受けることができるのでしょうか。また、手術と較べてメリット、デメリットを教えてください。 (56歳 男性 静岡県) A デメリットとして再発時はホルモン療法の可能性が高い がん・感染症センター都立駒込病院腎泌尿器外科部長の古賀文隆さん 重粒子線治療の適応は、遠隔転移やリンパ節転移のない限局がん...

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転移のある膀胱がん。GC療法を受けるべきか

2021年8月

膀胱がんが転移した場合、ジェムザールとシスプラチンの2種類の抗がん薬治療「GC療法」が勧められていますが、「1年以内に再び悪化することが多い、また手足が痺れるなどの強い副作用もある」と聞きました。このGC療法を受けるべきでしょうか。1年以内に悪化した場合、次にどのような治療があるのでしょうか。 (67歳 男性 埼玉県) A GC療法を受けることを勧めます がん・感染症センター都立駒込病院腎泌尿器外...

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