がん相談

乳がん

告知にショックを受けている娘に、どう対応したらよいか

2008年12月

32歳の1人娘(独身)のことでご相談します。今年の7月に右乳房に乳がんが発見され、ステージ(病期)は2a期と診断されました。がんの大きさが小さかったこともあり、乳房温存手術を受け、今は外来で放射線治療を受けています。手術は成功し、経過も今のところは順調です。しかし、乳がんになったことがよほどショックだったらしく、勤めていた会社を辞めたうえ、結婚を前提につき合っていた男性とも別れたようです。治療を受...

詳細はこちら

乳がん発見から13年。アロマターゼ阻害剤は効くか

2008年11月

13年前、57歳のときに乳がんが発見され、全摘手術を受けました。がんの大きさは直径9ミリで、リンパ節に転移はなく、石灰化したものが乳房内に広がっていたそうです。ホルモン受容体は陽性だったため、ホルモン剤を飲むことになりました。当初は2年間の服用といわれ、その後、さらに3年間延長になりました。子宮から出血することが何回もあるなど、ホルモン剤の副作用がひどかったため、自分で判断して、服用しないこともあ...

詳細はこちら

リンパ節郭清後、感染症を防ぐために気をつけるべきことは?

2008年11月

乳がんになり、リンパ節郭清を受けました。病状は安定していますが、リンパ節郭清を行った後は細菌やウイルスなどに感染しやすいため、ちょっとしたケガでも、消毒するようにいわれました。細かなことですが、包丁で指を切ることなども、これまで以上に気をつけたほうがよいのでしょうか。また、ガーデニングが趣味で、がんになる前は、よく土に触れていました。今後も土いじりをしても問題ないでしょうか。ばい菌が傷口から入ると...

詳細はこちら

アブラキサンとはどのような薬か

2008年11月

妻(56歳)のことでご相談します。昨年、乳がんを再発しましたが、効果を示す薬剤はもうないと主治医に言われました。妻はアルコールに過敏な体質で、飲酒できなく、タキソール(一般名パクリタキセル)は投与できないとも言われました。アルコールを含まない抗がん剤としてアブラキサンという抗がん剤が開発中であることをインターネットで知りました。この抗がん剤はどのような薬剤なのでしょうか。妻にも使えるでしょうか。な...

詳細はこちら

2個のリンパ節転移で、放射線治療は必要か

2008年10月

右乳房が乳がんになり、全摘手術を受けました。がんは1個で、大きさは3.5センチ、リンパ節転移は2個あるといわれました。ER(エストロゲン)とPR(プロゲステロン)は陽性、HER2受容体は陰性でした。今後、ホルモン治療、抗がん剤治療、放射線治療の3つを行う予定であるといわれています。ホルモン治療と抗がん剤治療に関しては納得しましたが、放射線治療に関しては少し腑に落ちません。全摘したのに、放射線治療を...

詳細はこちら

センチネルリンパ節生検は十分に信頼できる検査か

2008年10月

乳がんと診断され、センチネルリンパ節生検を受けました。センチネルリンパ節生検の結果、リンパ節転移はなく、ひと安心したのですが、脇の下のリンパ節郭清をした場合に比べて、診断の正確さは少し落ちると、知人から聞きました。また、切除していないリンパ節から転移することも時にはあると、その知人は言います。知人も乳がんで、彼女はそうした説明を私とは別の病院の医師から聞いて、リンパ節郭清を受けたそうです。リンパ節...

詳細はこちら

肺転移などに効果のある抗がん剤は?

2008年10月

2年前に乳がんと診断されました。がんは乳房の中で広がっていて、大きさは5センチほどで、全摘手術を受けました。リンパ節転移は6個と多く、ハイリスクグループと言われました。手術の2日後にFEC療法*とタキソテール(一般名ドセタキセル)をそれぞれ4クール受け、その後、ホルモン療法としてアリミデックス(一般名アナストロゾール)を内服しています。しかし、今年の3月に、全摘したところと同じ箇所の、上の筋肉の中...

詳細はこちら

副作用が強く、フェマーラを休薬中。今後どうしたらいいか

2008年8月

2007年の3月に、右乳房胸筋温存切除術と右腋窩リンパ節切除術を受けました。組織標本検査の結果、リンパ節転移はなく、2A期で、転移なし、ER=エストロゲン(-)、PR=プロゲステロン(+)、HER2受容体(+)でした。10年生存率は25~35パーセントだそうです。受けた治療は以下のとおりです。(1)AC療法[アドリアシン(一般名塩酸ドキソルビシン)+エンドキサン(一般名シクロホスファミド)]を4ク...

詳細はこちら

35歳で乳がんに。今後の検査の受け方は?

2008年8月

2006年1月に乳がん(乳頭腺管がん)で、乳房温存手術を受けました。ステージ(病期)は2A期で、リンパ節への転移はありませんでした。現在は半年に1回、検診を受けていますが、検査は視診・触診と超音波検査(エコー検査)だけです。これらの検査だけで大丈夫なのか、それともマンモグラフィ検査も行うほうがよいのではないかと思いますが、「検査の標準はない。検査をたくさんしても、意味はない」と主治医は言います。視...

詳細はこちら

インプラントで乳房再建。再発が心配

2008年8月

2005年11月に左乳房に乳頭腺管がんが見つかりました。ステージ(病期)は1期で、リンパ節転移はなく、ホルモン受容体は陽性、グレードは3でした。早期でしたが、石灰化が広範囲にあり、全摘手術をしていただき、同時再建も受けました。再建法はインプラント挿入法です。最近になって、乳房を全摘しても、手術痕や周囲の皮膚に局所再発が起こりうることを知り、心配しています。再発はどれくらいの割合で起こるのでしょうか...

詳細はこちら

  • 会員ログイン
  • 新規会員登録

全記事サーチ   

キーワード
記事カテゴリー
  

注目の記事一覧

がんサポート9月 掲載記事更新!