各種がん

大腸がん

渡辺亨チームが医療サポートする:大腸がん編

2005年2月

サポート医師・朴成和 静岡県立静岡がんセンター 診療科部長 ぼく なりかず 1962年生まれ。 87年東京大学医学部卒業、同大学第3内科、第1内科、社会保険中央総合病院内科に研修医として勤務。 89年国立がん研究センター中央病院内視鏡部で任意研修、 90年東京大学分子細胞生物学研究所の研究生。 91年国立療養所松戸病院内科医員、 92年国立がん研究センター東病院内視鏡部医員、 01年同医長、0...

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患者のQOL向上のために進歩する、再発大腸がんの抗がん剤治療

2005年1月

順天堂大学医学部 大腸肛門外科教授の 鎌野俊紀さん 進行・再発した大腸がんを根治させるのは、今の技術ではなかなか難しい。 だからといって、何も手を打たずにいれば、症状はどんどん悪くなる。 そこで、がんの進行を抑えるために抗がん剤治療が行われる。 しかし、この抗がん剤治療によってQOLが低下するのでは本末転倒だ。 なんとかQOLを維持したまま、抗がん剤治療を続けることが重要とな...

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あきらめることはない!大腸がんの再発治療

2004年11月

癌研究会付属病院 化学療法科部長の 畠清彦さん 癌研究会付属病院 化学療法科医局長の 水沼信之さん 大腸がんは早期に発見し、手術すれば根治も可能で、比較的治りやすいがんといえる。 その一方で再発する患者も少なくない。再発をきたし、手術で病巣を取れない場合は、放射線や抗がん剤治療などを行う。 一昔前には、大腸がんが再発した場合の予後は厳しいものであるとされてきたが、抗がん剤治療は...

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人工肛門にしない直腸がんの放射線治療 排尿障害、排便障害、性機能障害を回避する新しい治療の手

2004年5月

東大病院腫瘍外科助教授の 渡邉聡明さん 東大病院放射線科助教授の 中川恵一さん ただ今急増中の大腸がんの中でも、大変やっかいなのが直腸がん。 手術をすれば、人工肛門になる恐れがあるばかりか、排尿障害、排便障害、性機能障害まで起こる恐れもある。 しかし、もうこうした障害に悩む必要はない。 手術前に放射線治療を行う方法によって、こうした障害を回避できる可能性が示されたからだ。 ...

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進行別 がん標準治療 治療の中心は外科手術。ただし、選択するのは患者自身

2004年2月

大船中央病院特別顧問の 上野文昭さん 大腸がんは、食生活の欧米化などによって現在日本でも急増中のがん。 毎年約6万人が大腸がんになっていると推計されています。30~40代でも大腸がんはありますが、60歳代から患者は多くなり、 高齢者に多いがんといえます。 大腸がんは、がんの中ではわりあいタチの良い部類に入ります。 1期の間に治療できれば90パーセント以上、2期でも早い段階ならば 80パーセン...

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