1. ホーム > 
  2. 各種がん > 
  3. 肺がん > 
  4. 肺がん

各種がん

肺がん

読み方のポイントと、簡単にかつ正しくわかる「推奨できる治療法」 『肺癌診療ガイドライン』をわかりやすく読み解く

2007年7月

国立がん研究センター中央病院院長の 土屋了介さん 日本人の死亡原因の第1位はがん。なかでも肺がんが死亡数のトップを占める。 2003年の統計では年間死亡者数は約5万7000人に上っている。死亡者数が多いのは、完治が難しい“難治がん”だからで、それだけになおさら、自分の症状に応じた最善の治療法をいかに選択するかが重要であり、判断の目安として参考にしたいのが『診療ガイドライン』だ。 最新版である『E...

詳細はこちら

検査体制の充実と医療技術の進歩が早期肺がんの治療を変えた これだけは知っておきたい! 肺がんの基礎知識

2007年7月

九州大学大学院医学研究院 呼吸器科教授の 中西洋一さん 福岡大学医学部外科教授の 白日高歩さん   日本人のがんによる死亡率トップで、最も怖いとされるのが「肺がん」だ。痛みなどの自覚症状がないため発見が遅く、がんが見つかったときには進行しているケースが多いと言われている。 死亡率が高いその一方で肺がんを克服し、元気に家庭生活を送ったり、社会復帰したりする人も少なくない。 では、難...

詳細はこちら

心身の苦痛は我慢せず医療者に訴える 治療前後から始まる痛みや息苦しさは改善できる!

2007年7月

静岡がんセンター 緩和医療科医長の 田中桂子さん 肺がんでは、治療前後の早い時期から多くの患者さんが痛みや息苦しさ、倦怠感などの苦痛を感じている。 エビデンスに基づく治療法、セルフケア法にはどんなものがあるのか、緩和医療の第一人者・静岡がんセンター緩和医療科医長の田中桂子さんにうかがった。 緩和ケアは治療の早期から、つらさがあればスタート 静岡がんセンターでは、緩和医療科や精神腫瘍科の医師、がん...

詳細はこちら

ASCO2006・肺がんの術後化学療法、ガイドライン変更の必要なし 新しい治療法のリスクとベネフィットを正しく知り、悔いのない選択を

2006年8月

東京医科大学 外科第1講座講師の 坪井正博さん 世界で最大規模のがん関連学会、米国臨床腫瘍学会(ASCO)の第42回年次大会(ASCO2006)における、肺がん治療に関するトピックスを、東京医科大学外科第1講座講師の坪井正博さんに伺った。 ここ数年で化学療法の評価一変 坪井さんが語るのは、肺がんの中でも全体の8割を占める非小細胞肺がんに対する術後補助化学療法についての最新報告だ。 たとえ...

詳細はこちら

リンパ節のサンプリングで免疫機能を温存 肺がんの胸腔鏡手術&リンパ節温存

2006年5月

胸部3カ所に穴を開けモニターを見ながら手術。術後の痛みが少なく入院期間も短い 千葉県がんセンター 呼吸器科部長の 木村秀樹さん 内視鏡技術が発達し、傷口が小さくて患者に負担の少ない手術が盛んに行われるようになってきた。 肺がんの治療で行われる胸腔鏡手術もそのひとつだ。 従来の開胸手術に比べると、痛みは少なく回復も早い。 手術を受けるならなるべく負担の少ない手術方法にしてほしいと誰...

詳細はこちら

最新標準治療 肺がん編 がんの進行具合を十分に考慮した上で、正しい治療の選択を

2006年4月

2期までは手術、3期は放射線化学療法、4期は化学療法が中心 癌研有明病院副院長の 中川健さん 肺がんは最も厳しいがんの1つです。それだけに、正しい治療の選択をし、最善の治療を受ける必要があります。正しい治療を選択するためには、ご自分のがんがどの程度進行しているのか。まずそれをきちんと把握することから始まります。検査悔いのない治療を受けるために直径10mmの肺がんの肉眼所見。白っぽいところががん...

詳細はこちら

これだけは知っておきたい肺がんの基礎知識 自分のがんはどんながんなのか、まずはそこを把握することが重要

2006年4月

国立がん研究センター東病院 呼吸器外科医長の 吉田純司さん 一口に肺がんと言っても、様々です。治りやすいがんもあれば、治りにくいがんもあります。 ですから、自分の肺がんはどんながんであるかを把握することが非常に重要と言えます。 それによって治療法がぜんぜん違ってきますから。 そこで、まずは、患者さんとして、これだけは知っておきたい基礎知識を学んでいきましょう。 病状と治療は百人百様。...

詳細はこちら

再発を防止する薬、腫瘍を縮小する薬の効果と可能性 術後補助化学療法で生存率が向上。術前化学療法にも期待

2006年4月

東京医科大学病院 第1外科講師の 坪井正博さん 肺がんはがん化した細胞の種類によって、小細胞がんとそれ以外の非小細胞がんに分類されるが、抗がん剤の効き方にも違いがあり、小細胞がんは化学療法の効果が見込めるのに対して、非小細胞がんは小細胞がんほどの効果はないといわれている。 このため、非小細胞肺がんの術後の補助療法として行われる化学療法もあまり期待できないとされていたのだが、ここ数年で大きな変...

詳細はこちら

肺がんへの応用が進む 体にやさしいCTガイド下ラジオ波凝固療法

2006年4月

がんに針を刺し、ラジオ波で焼ききる。手術を必要とせず体への負担が小さい 大阪市立大学医学部 放射線科講師の 松岡利幸さん ラジオ波でがんを死滅させるラジオ波凝固療法は、手術しないでできる肝がんの治療法として注目されている。 このラジオ波凝固療法の、肺がんへの応用を進めているのが、大阪市立大学医学部放射線科講師の松岡利幸さんだ。 手術が困難な患者さんに対して行ったところ、「68パーセン...

詳細はこちら

息苦しさをやわらげる「呼吸リハビリ」 ちょっとしたコツをマスターするだけで呼吸がうんと楽になる

2006年4月

要町病院院長の 吉沢孝之さん   要町病院 リハビリテーション室室長の 岩城基さん イラスト:鬼澤明美 がんが進行すると呼吸困難感を伴うことが少なくない。息切れも起こしやすい。呼吸不全になることもある。肺がん手術後は、肺組織の切除によって肺活量が減るために肺機能が落ちる。拘束性肺障害と呼ばれるものだ。とくに肺組織を半分近く切除すると、徐々に息切れなどの症状が起こり、呼吸不全...

詳細はこちら

  • 会員ログイン
  • 新規会員登録

全記事サーチ   

キーワード
記事カテゴリー
  

注目の記事一覧

がんサポート8月 掲載記事更新!