がん相談

非小細胞肺がん

3b期の肺腺がん。イレッサを受けたい

2008年12月

68歳の妻のことでお伺いします。妻は肺腺がんを患っていて、3b期です。病院では、放射線の治療のみを受けています。家族としては、ほかにもイレッサ(一般名ゲフィチニブ)の治療を受けさせたいと思っており、主治医にその旨を伝えたところ、「肺障害の副作用が出る恐れがあるためできない」と言われました。このまま、放射線治療だけで本当によいのでしょうか。イレッサの治療を受けさせたい場合、どこの医療機関に行けばよい...

詳細はこちら

1a期の肺腺がん。放射線治療でもよいか

2008年12月

父(75歳)のことでご相談します。1a期の肺腺がん(がんの大きさは約2.5センチ)と診断され、外科手術を勧められています。しかし父は、年齢と衰えた体力を理由に、手術を受けることを拒み、第2選択肢として提示された放射線治療を希望しています。父はごく軽度の痛風も患っていますが、ほかには、これといった病気はなく、私から見た限りでは、同年配の男性より、体力が衰えているようには見えません。タバコは20歳から...

詳細はこちら

脳に転移性腫瘍。全脳照射に不安を感じている

2008年11月

半年ほど前に、77歳の父が非小細胞肺がんの腺がんと診断。病期は4期です。手術はできず、抗がん剤治療を続けてきました。最近、検査で脳に転移性腫瘍が見つかりました。腫瘍は1個で、大きさは1センチほど。全脳照射を予定していますが、脳全体を照射することに不安を感じます。全脳照射のほかによい治療法はないのでしょうか。(愛媛県 女性 48歳)A 腫瘍局所制御率の高いガンマナイフを勧める転移性脳腫瘍に関する治療...

詳細はこちら

肺腺がんが見つかった。身体に負担のかからない手術を受けたい

2008年10月

67歳の母のことで相談です。右肺の上葉に2センチほどの大きさの肺腺がんが見つかりました。身体に負担のかからない手術を受けたいと願っています。資料を見ると、肺葉切除と縮小手術とがあるようですが、手術方法で再発への影響はありますか。身体に負担がかからず、しかも再発リスクの少ない手術方法を選びたいと思います。アドバイスをしてください。 (38歳 女性 岩手県) A 標準は肺葉切除。縮小手術希望の場合は、...

詳細はこちら

非小細胞肺がんの遺伝子変異はどうやって調べるのか

2008年10月

67歳の母が非小細胞肺がんの腺がんの3B期で、化学療法を受ける予定です。雑誌などを読むと、遺伝子診断で、EGFR(上皮成長因子受容体)という遺伝子変異を持つ場合には、分子標的薬のイレッサ(一般名ゲフィチニブ)、タルセバ(一般名エルロチニブ)が有効とあります。この遺伝子変異はどうやって調べるのでしょうか。(鹿児島県 女性 38歳)A 病状と治療状況、検査の必要性を理解したうえで希望をEGFRという遺...

詳細はこちら

間質性肺炎を合併。効果的な化学療法や分子標的薬は?

2008年8月

最近、CT、PETによる検査を受けた結果、左下肺野に3センチ大の非小細胞がんの扁平上皮がんが発見されました。対側縦隔のリンパ節にも腫瘍があるとのことです。間質性肺炎も合併しています。今後は、化学療法を中心にした治療を受ける予定です。効果的な化学療法や分子標的薬を教えてください。また、化学療法後に、放射線治療や手術を受けることはできますか。実は、3年前に、PSA(前立腺特異抗原)値が高くなり、生検で...

詳細はこちら

腺がんの1A。放射線治療と手術、どちらがいいか

2008年8月

胸部レントゲン検査で、左肺の肺野部に異常が見つかりました。PETなどで精密検査をしたところ、非小細胞肺がんの腺がんの1Aで、腫瘍の最大径は3センチです。自分で集めた資料のなかに、強度変調放射線治療というのがありました。放射線だけで治せるようですが、新しい治療法なので、多少不安もあります。やはり、手術で切除したほうがよいのでしょうか。ご意見をお聞かせください。(愛媛県 女性 68歳)A 手術が標準的...

詳細はこちら

扁平上皮がん。再発・転移の治療は?

2008年7月

3年前に、健康診断のレントゲン検査で肺の異変を指摘されました。CTスキャンや気管支鏡検査などで、右肺の上葉に4センチの腫瘍が見つかりました。非小細胞肺がんの扁平上皮がんとのことで、外科手術をしました。病理検査ではリンパ節転移も1つ見つかりました。術後3カ月後に、両肺の転移と肝臓の転移がわかり、アクプラ(一般名ネダプラチン)とトポテシン(一般名イリノテカン)の2剤による抗がん剤治療を受けました。幸い...

詳細はこちら

腺がんの3期。手術ができれば、治癒は可能か

2008年7月

最近、非小細胞肺がんの腺がんと診断されました。右肺上葉に原発性がんと縦隔リンパ節転移があり、3期と言われました。すぐに手術をするのは難しいようです。そこで、化学療法と放射線療法をしたあとで、手術を行う予定です。化学療法はパラプラチン(一般名カルボプラチン)とタキソテールの2剤併用とのことです。手術ができるようになれば、治癒は可能なのでしょうか。こうした治療法の有効性について、教えてください。(滋賀...

詳細はこちら

転移のない扁平上皮がん。負担のかからない手術方法は?

2008年7月

67歳の父の相談です。検査を受けた病院で、肺がんを告げられました。担当医の説明では、非小細胞肺がんの扁平上皮がんとのことです。左肺の上葉に、腫瘍が1つあるとのことです。大きさは3センチほどで、リンパ節転移や、遠隔転移はないとのことです。手術を予定しています。父のような肺がんの場合、手術による治療成績はどの程度なのでしょうか。また、できるだけ体に負担のかからない手術方法にしたいと考えています。どんな...

詳細はこちら

  • 会員ログイン
  • 新規会員登録

全記事サーチ   

キーワード
記事カテゴリー
  

注目の記事一覧

がんサポート8月 掲載記事更新!