がん相談

非小細胞肺がん

病期1Aの腺がん。縮小手術は適しているか

2011年3月

父(76歳)のことでご相談です。先日、父は非小細胞肺がんの腺がんと診断されました。病期は1Aと早期で、不幸中の幸いでした。主治医からは手術を行うと言われておりますが、最近インターネットなどで調べてみると、肺がんの縮小手術で、がんの周囲だけを切除する「部分切除」というものがあることを知りました。年齢のこともあり、手術後の呼吸機能のことを考えると、できるだけ切除する範囲を小さくしたいという思いはありま...

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繰り返す転移がんに放射線治療はどうか?

2010年12月

6年前に肺腺がん1B期で手術をしました。3年前に再発が判明した際には、すでに両肺に散らばっており、4期と診断されました。再発後はパラプラチン(一般名カルボプラチン)+タキソール(一般名パクリタキセル)、TS-1(一般名テガフール・ギメラシル・オテラシルカリウム)+シスプラチン(一般名)、イレッサ(一般名ゲフィチニブ)、タルセバ(一般名エルロチニブ)などの抗がん剤治療を続けてきましたが、どれもじきに...

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副作用の味覚障害が悩み。防げないか

2010年12月

61歳の母のことでご相談します。1年前に非小細胞肺がん、大きさは2.5センチで1A期と診断され、右上葉を切除しました。術後に補助化学療法を勧められ、UFT(一般名テガフール・ウラシル)を飲んでいました。しかし、食欲低下が激しく、何を食べても味がわからなくなり、闘病意欲もなくなってしまいました。結局、薬は中止しましたが、今度は再発するのではないかと心配です。食欲減退や味覚障害を防ぐ副作用対策はないの...

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直径1センチ以下の脳転移巣。治療法は?

2010年11月

数年前、65歳の父が非小細胞肺がんの腺がんと診断されて、手術を受けました。退院後の経過は順調でしたが、最近、定期検査で脳に2カ所の転移が見つかりました。いずれも直径1センチ以下とのことです。体に負担の少ない治療法について、アドバイスしてください。(愛媛県 女性 38歳)A ガンマナイフなどの放射線照射が最適2カ所の転移が直径1センチ以下の小さな腫瘍なら、ガンマナイフなどを用いた定位的放射線照射がよ...

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肺がんが再々発したら、どんな治療がよいか

2010年8月

5年前、右肺の下葉に非小細胞肺がんが見つかりました。病期は2B期とのことで手術を受け、リンパ節も切除しました。術後に再発予防の治療はしませんでした。手術をしてから1年後に、左肺に数個のがんが見つかりました。担当医から使用可能な抗がん剤のリストを見せてもらい、パラプラチン(一般名カルボプラチン)とタキソテール(一般名ドセタキセル)の併用療法を選んで受けました。治療後、良好な経過をたどっていますが、再...

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遺伝子変異がある肺がん。分子標的薬をどう選ぶか

2010年8月

最近、肺がんの疑いで、細胞と組織を採取する生検を受けました。その結果、非小細胞肺がんで病期は4期と言われました。EGFR(上皮成長因子受容体)の遺伝子変異も調べたところ、遺伝子変異があるとのことで、分子標的薬を使う予定です。イレッサ(一般名ゲフィチニブ)、もしくはタルセバになるようですが、どちらを選んだらよいのでしょうか。(島根県 女性 47歳)A 最初に用いるならイレッサが妥当EGFR遺伝子変異...

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TC療法でしびれがきつい。ほかによい治療法は?

2010年7月

肺腺がん4期で、パラプラチン(一般名カルボプラチン)+タキソール(一般名パクリタキセル)のTC療法を受けています。現在2クール中ですが、しびれなどの副作用がきつく、体力的にも自信がないため、できればやめたいと思っています。しかし主治医には、抗がん剤の効果はそれなりに出ているので、がんばって続けるように言われています。TC療法以外に何かよい治療法はありませんか。(大分県 男性 73歳)A アリムタを...

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ヘビースモーカーは、手術に耐えられるか

2010年7月

1A期の非小細胞肺がんと診断されました。早期なので、手術を行うと、治る可能性が高いと言われ、少し安堵しています。ただ、50年近く、かなりのヘビースモーカーだったことが気がかりです。タバコを吸っている人は、麻酔後に肺炎などを起こすリスクがあると主治医に聞き、とても不安です。今は禁煙して3カ月以上経ちますが、手術後の肺炎で死亡したり、後遺症が出たりすることはあるのでしょうか。現在は、日常生活では自覚症...

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大きさ3センチ、リンパ節転移あり。手術は可能か

2010年5月

これまで健康そのものだった66歳の父の右肺に、肺がんが見つかりました。非小細胞肺がんの扁平上皮がんとのことです。腫瘍の大きさは3センチを超えていて、右肺の肺門にはリンパ節転移があるとのことです。手術は可能でしょうか。(茨城県 女性 37歳)A 標準的治療は手術。術後に化学療法を行う扁平上皮がんで大きさが3センチを超え、右肺肺門のリンパ節転移があるとのことですから病期は2A期と考えられます。この病期...

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アリムタとシスプラチンの併用療法という治療選択でよいか

2010年5月

非小細胞肺がんで、進行していると言われました。EGFR(上皮成長因子受容体)遺伝子検査では、遺伝子変異なしとのことでした。さらに、組織型を調べた結果、非扁平上皮がんの大細胞がんらしいとのことです。新しい抗がん剤のアリムタ(一般名ぺメトレキセドナトリウム水和物)とシスプラチン(一般名)を併用した化学療法を始めることになりそうです。新しい化学療法に期待もありますが、副作用などに不安もあります。この治療...

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