患者・団体

がん患者たちの声

がんで暮らしに困らないよう保険や制度のことを伝えたい

2013年10月

「がんになって暮らしが大変になった」と訴える人は少なくありません。がんになって利用できる公的・民間サービスについて、知っている人は申請して利用できても、知らずに申請しなければ利用できません。そのような現状(申請主義)を解決する1つの方法として始まったのが、ネット上でサービスを簡単に検索できるシステム「がん制度ドック」です。理事長を務める看護師の賢見卓也さん理事でがん医療専門保険代理店の藤田雄一さん...

詳細はこちら

医療者とボランティアで在宅ホスピス実現を!

2013年9月

在宅での終末期を望むがん患者さんは多いが、それを実現できる地域の医療支援が、まだまだ整備されていない。この現実に対して、いま何が求められているのだろうか。がんによる終末期を、痛みや苦痛から解放されて有意義に過ごすことを、8年前から模索してきた「吹田ホスピス市民塾」。この会が推進するのは、緩和ケアを医療者が身につけ、市民によるボランティア支援で在宅ホスピスを実現することだという。会長の小澤和夫さん会...

詳細はこちら

みんなが納得できる〝乳房再建〟実現を!

2013年8月

乳がん手術で失った乳房を取り戻す乳房再建。これまで全額自己負担だったインプラント(人工物)による乳房再建に、今年7月から公的保険がきくようになった。しかし、その範囲に関して、患者支援団体などは、「保険適用になったのは患者さんの多くが希望する方法ではなく、あくまで第一歩。みんなの納得のいく方法での再建を実現させたい」と、厚生労働省や医療関係者への働きかけをいっそう強めている。KSHS代表の溝口綾子さ...

詳細はこちら

「若年胆管がん」は労災を疑ってみる職業がんが見過ごされないシステムを!

2013年7月

校正印刷会社の現・元従業員に多数の「胆管がん発症者」がいることが明らかになったのが、2012年5月。その後、多くの患者さんで労災認定がされてきた。ただし、これは氷山の一角だともいう。有機溶剤を多量に使う職場で働いた経験がある人、また、若年で胆管がんを発症した人は、職業がんである可能性も高い。「まずは、病院で検査を受けてほしい」と被害者の会のメンバーは呼びかけている。「SANYO-CYP胆管がん被害...

詳細はこちら

安心して家で療養するために在宅、緩和ケア体制の充実を

2013年6月

「ひょうごがん患者連絡会」事務局長の田村美生夫さん会長の黒田裕子さん理事の武内務さんひょうごがん患者連絡会会長:黒田裕子所在地:〒651-2109 兵庫県神戸市西区前開南町1-2-1 阪神高齢者障害者支援ネットワーク内TEL:078-976-5050  FAX:078-977-0224http://hyogo-capa.net/2006年6月に制定された「がん対策基本法」に基づいて翌年に策定された...

詳細はこちら

がんペプチドワクチン開発へ寄付による応援をお願いします

2013年5月

「市民のためのがんペプチドワクチンの会」代表の會田昭一郎さん理事の佐原勉さん 理事の福士智子さん市民のためのがんペプチドワクチンの会代表:會田昭一郎所在地:186-0003 東京都国立市富士見台1-28-1-33-303FAX:042-843-0312info@ccpvc.orghttp://www.ccpvc.org◎寄付についてのご案内:http://www.ccpvc.org/donate....

詳細はこちら

造血幹細胞移植新法の運用に患者・ドナーの声を反映させよう

2013年4月

全国骨髄バンク推進連絡協議会所在地:東京都千代田区東神田1-3-4 KTビル3階電話:03-5823-6360E-mail:office@marrow.or.jphttp://marrow.or.jp昨年の国会で、「移植に用いる造血幹細胞の適切な提供の推進に関する法律」が可決されました。この法律は、白血病などに有効な造血幹細胞移植を円滑かつ適正に推進するのが目的です。しかし成立した法律はあくまで骨...

詳細はこちら

小児がんを正しく知ってほしい。そして、小児がん経験者を温かく見守って

2013年3月

小児がんネットワークMN(みんななかま)プロジェクト代表の小俣智子さん代表:小俣智子所在地:〒164-0001 東京都中野区中野5-32-11 中野シティプラザ中野504-14http://www.accl.jp/mnproject/ email:mnproject@tenor.ocn.ne.jp小児がんを発症する人は年間約3000人。小児の病死原因の第1位を占めています。けれども国の対策は遅れて...

詳細はこちら

学校へのスムーズな復学で小児がんの子どもたちに学力の保障を

2013年2月

エスビューロー代表の安道照子さんエスビューロー事務局長の長澤正敏さんNPO法人エスビューローTEL/FAX:072-622-6730 E-mail:esbureau@hcn.zaq.ne.jp ホームページ:http://es-bureau.org <本部事務局> 〒659-0015 兵庫県芦屋市楠町8-13 <大阪支部> 〒567-0047 大阪府茨木市美穂ヶ丘3-6-403がん治療による入退院...

詳細はこちら

早く診断がつけば救える命がもっとある。だから、検査を保険適応に!

2013年1月

EBウイルスは、幼児期までに5割、成人の9割が感染し、体の中に一生潜伏する、ありふれたヘルペスウイルスの仲間だ。ところがごくまれに、T細胞、NK細胞というリンパ球に感染し、それらをがん化することが、最近明らかになってきた。慢性活動性ウイルス感染症(CAEBV)である。発見が遅れ重症化を招かぬよう、患者さんたちは情報の普及を、検査の保険適応をと訴えている。慢性活動性EBウイルス感染症という悪性疾患E...

詳細はこちら

  • 会員ログイン
  • 新規会員登録

全記事サーチ   

キーワード
記事カテゴリー
  

注目の記事一覧

がんサポート12月 掲載記事更新!