がんサポート6月 泌尿器がん特集 掲載記事更新のお知らせ

●泌尿器がん特集 ※ログインしてご覧ください

 初期治療から免疫チェックポイント阻害薬選択の時代へ 腎細胞がん治療はここまで来た!

 症例を選択すればTKI単独療法でも十分に対応可能! 転移性腎細胞がん中リスク群での一次治療に対する治療薬選択

 筋層浸潤膀胱がんに4者併用膀胱温存療法を施行 ~生命予後や合併症抑止に大きく貢献~

●トピックス

 低グレード上部尿路上皮がんに対する、新規マイトマイシン製剤UGN-101の治療効果認める ~第Ⅲ相試験(OLYMPUS)

 “進行尿路上皮がん” 維持療法で免疫チェックポイント阻害薬併用により生存期間が延長 ~米国臨床腫瘍学会(ASCO)2020 Virtual

 電子タバコ愛好者の尿中に膀胱がんに関連するバイオマーカーが

 前向き試験で前立腺がん特異性膜抗原PET/CTの優越性認める ~高リスク前立腺がん患者~

●闘病記大賞 ※ログインしてご覧ください

 妻と共にがんと闘った追憶の日々 君を夏の日にたとえようか 第6回

●マインドフルネス・ヨガ:それでいいのだ!

 第25回 「自粛ストレス」の緩め方を考えてみよう <項をほぐすポーズ>

●がん相談 肺がん

 【非小細胞肺がん】肺がん術後、胸水にがん細胞。様子見と言われているが

 【非小細胞肺がん】主治医の勧める治療法以外にないのか

 【小細胞肺がん】新型コロナに対してがん患者が注意すべきこと

●連載

 精神腫瘍医・清水 研のレジリエンス処方箋 第3回 がんを告知されたとき、取り組まなければいけないこと

 腫瘍内科医のひとりごと 114 がん診療と新型コロナウイルス感染症:がん患者さん向けQ&A

 ドイツがん患者REPORT 68 「僕と新型コロナウイルス感染症」その1

 編集部の本棚 2020/2Q がんで不安なあなたに読んでほしい。

 

●6月 編集後記

■「神戸大学が涙で乳がんを早期発見する技術を開発した」との5月22日付けのニュース。これまで一滴の血液でがんの早期発見を目指す大規模な国家プロジェクトがあったが、微量の涙で乳がんを早期発見する技術開発はそれだけではなく、薬物療法の効果や再発チェックにも応用できるという。以前、神戸大学で、痛くないマイクロ波のマンモグラフィ開発に成功したというニュースがあった。乳がんの患者にとってうれしい研究開発が神戸大学で進んでいるようだが、早く実用化して欲しいものだ。(松尾)

■非常事態宣言が5月25日に終息し、巷には少し活気が戻ってきたような気がする。しかし、面倒なのはこれで解決したわけでなく、第2波、第3波に備えなければならないということだ。現在、世界で120種類以上のワクチン研究が進み、10種類が臨床試験に入っている。日本でも7月に臨床試験を開始するアンジェスを始め数社がワクチン開発を進めている。それらの成果に期待したいところだが、今すぐにというわけにはいかない。ならば、自ら健康管理に気をつけ各自、自衛するしかあるまい。そういうわけで今月は「がんと生きる」はお休みさせていただきました。(髙橋)

 

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