患者・団体

患者会活動

NPO法人 周南いのちを考える会(ホスピスケア/山口) 「最期まで寄りそう」気持ちで仲間をサポート

2010年2月

「念願」の緩和ケア病棟が社会保険徳山中央病院に開設される心の繋がりを大切にし、寄りそう NPO法人 周南いのちを考える会代表の 前川育さん「山口県東部にホスピス・緩和ケア病棟を」と願い、01年2月から活動を始め、08年12月に念願叶い、緩和ケア病棟が社会保険徳山中央病院に開設されました。NPO法人「周南いのちを考える会」の活動内容は、講演会や勉強会の開催・ラビューの集い(患者会)、そよ風(大切な人...

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中皮腫・アスベスト疾患・患者と家族の会(中皮腫/全国) 患者と家族に寄り添い、尊厳ある生活の実現を支援する

2010年1月

1人でも多くのアスベスト被害患者さん救済のために孤独な患者と家族を支え、交流を深めるために 2004年2月、アスベスト疾患・患者と家族の会が設立した2004年2月に「中皮腫・アスベスト疾患・患者と家族の会」が発足いたしました。全国に点在する中皮腫・アスベスト(石綿)中皮腫関連疾患の患者とその家族たちが「情報を共有できる場が欲しい」と、会の発足に向けて声を上げたのです。大きな病院の病棟でも自分と同じ...

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NPO法人ミーネット(がん全般/愛知) 行政・医療機関と共に取り組むピアサポート活動

2009年12月

父の闘病に教わった「共に知った上で、分かち合うこと、支え合うこと」 NPO法人ミーネット理事長の 花井美紀さん 平成18年のがん対策基本法以降、がん患者団体の活動は飛躍的に前進しました。 がん患者団体と行政・医療機関(がん診療連携拠点病院)はいま、同じ地平に立ち共に歩むという、明るい変革のうねりの中にいるのではないでしょうか。 平成21年3月30日。私どもNPO法人ミーネットは、名古屋...

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灘・GMC(がんまんくらぶ)(がん全般/全国) 我らガンマン・クラブ――Gun Man Club“GMC”

2009年11月

「がんと共生しつつ、元気にこれからの人生を送る」同窓の誓い灘・GMC代表の塩見健三さんこの「GMC」は2001年に発足して8年が過ぎた。がんの宣告を受け、治療中であることが会員資格。がん発病の経緯、現状や対応、医師・病院などの情報を交換・ファイルして、会員相互の前向きな生活の参考や、新規会員への各種情報の提供などを意図した、親睦・勝手クラブである。その名前の由来は、「がん(Cancer)を銃(Gu...

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小児がんネットワークMNプロジェクト(小児がん/全国) 仲間の存在が、孤独を解消し、自信を与えてくれる

2009年10月

400人の支援者とともに、小児がんの社会啓発を広げていく 小児がんネットワークMNプロジェクト 代表の小俣智子さん 今や2人に1人ががんになる時代に、毎年約1000人に1人の割合で子どもにもがんが発症することはご存知だろうか。 子どものがん、小児がんは、大人のがんとは違い肉腫と呼ばれ、治療内容も異なる。そして大人よりも治療の効果が大きく、約7~8割が寛解(*)・治癒にいたっている。 ...

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大腸がんの輪(大腸がん/東京) 大腸がん友の「輪」を広げたい

2009年9月

がん患者の就労問題に目を向け、社会に伝えていきたい『大腸がんの輪』代表の安田洋一さん同会の名前の由来は、大腸がん友の「輪」を広げたいとの思いからつけました。患者会を作るきっかけとなったのは、大腸がん患者が増える一方で、大腸がんの患者会は少なく、患者同士の生の情報が聞けないと感じたからです。私自身、2004年に大腸がんを患い、同じステージ(病期)で同じ状況の先輩患者を探しましたが、見つかりませんでし...

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NPO法人愛媛がんサポートおれんじの会(がん全般/愛媛) 安心して暮らせる社会を――ともに学び、声を上げる

2009年8月

がんの経験を生かしたい。後に続く患者、家族のために NPO法人愛媛がんサポートおれんじの会理事長の松本陽子さん 「あなたはひとりではありません。ここには不安、悲しみ、苦しみを分かち合える仲間がいます。一緒に歩いて行きましょう」 私たちはこのメッセージを掲げて活動をスタートしました。2008年春のことです。1年後の今年4月20日から『NPO法人愛媛がんサポートおれんじの会』として新たな歩...

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重粒子の会(HIC)(重粒子線治療/全国) 同じ治療を受けた仲間と支え合い、そして発信する

2009年7月

重粒子線治療がもっと普及するように――NPO法人化を目指す 重粒子の会(HIC)会長の忍澤善夫さん私が都内の病院で、前立腺がんの診断結果を告げられたのは、2004年4月だった。妻と長男の嫁が心配顔で診断結果を聞きに同行してくれた。PSA(前立腺特異抗原)が37.4ナノグラム/ミリリットル、グリソンスコアが8と、がんの顔つきも悪いとのことで、同行の妻たちの心配は増大した。この時、がんという病名が初め...

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融和サロン・ともしび(がん全般/鹿児島) ともしび 生涯の心の寄せどころ

2009年6月

家族・遺族・患者であるからこそ、ともに苦しみを分かち合いたい 家族、遺族、患者自身である立場から、苦しむ人の心のケアを目的に開設された「融和サロン・ともしび」 「融和サロン・ともしび」は、がんの苦しみに侵され、つらい日々を抱える患者さんやご家族の方々をサポートすることを目的に、2008年11月、開設しました。現在は、「融和サロン・ともしび」の拠点を中心に、近隣5~6カ所にある病院の中にそれ...

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小児がん患児・家族サポートチーム NPO法人「エスビューロー」(小児がん) 「子どもとともに歩んでいきたい」

2009年5月

医師と患者の橋渡しとして 「どうもおかしい……」と思い、受診した病院で大きな病院を紹介された。そして突然言い渡された子どものがん。動転し、先生の説明をじっと聞いているのが精一杯だった。即入院と言われても、どうしてよいのかさっぱりわからず、頭も体も動かない……。 案内された病室で先にあいさつをしてくれたのは、既に何カ月か前から入院していた、(後にエスビューローの代表となる)安道颯君のお母さん...

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