患者・団体

セカンド・オピニオンを推進させる会 患者さんが自ら進んでセカンドオピニオンを活用できるように

2006年9月

代表の中村康生さん 精神的なゆとりを生み、不信や迷いを払う医療知識の少ない患者さんにとって、提示された治療法の中で自分にあっているのはどれか、選択することは簡単なことではありません。医師の説明通りにうまくいくのか、もしかしたら診断が間違ってはいないか。心が揺れ動くのは当たり前のことです。そんな揺れ動く患者のために必要だと感じたのが「第2の意見」を聞く、セカンドオピニオンでした。1998年6月に発足...

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オーストラリアがん瞑想セミナー体験記 “至福体験”を日本にも広めたい

2006年9月

てらだ さよこ1956年6月12日生まれ。私立南山中高、短大卒業。現在愛知県刈谷市在住。30代は児童英会話教室の講師。40歳から施設にて介護職員。43歳のときに乳がんになり手術。術後は、訪問介護ヘルパーとして週に2日程度働いている。2003年3月に乳がん患者会「わかば会」を発足し、現在に至っている。私がイアン・ガウラーを知ったのは、手術を受ける前だったような気がする。私は乳がんの手術を1999年1...

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自分たちの命は自分たちの手で守り、世の中をよりよい方向に変えていく 患者の権利を認め、広めていくアドボカシー運動

2006年8月

患者中心の医療の実現へ アドボカシーの活動について語るイデアフォー世話人の1人、中澤幾子さん 同会の活動目的は、(1) インフォームド・コンセントの推進、(2) 医療情報の収集と提供、(3) 乳房温存療法に関する情報の収集と提供だが、これらの活動目的の根本にあるのはアドボカシーの理念にほかならない。同会の世話人の1人、中澤幾子さんは次のように語っている。 「アドボカシーとは、(1) 人...

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NPO法人ホスピス研究会さいどばいさいど ターミナルケアの充実を目指し、地域に根ざした啓発活動を

2006年8月

代表理事の蛭川和省さん行政の共同参画による「東松山市ターミナルケア相談窓口」が開設予定NPO(特定非営利活動)法人ホスピス研究会「さいどばいさいど」は、活動を始めて本年で11年目に入ります。この間、地域の市民及び医療機関、行政等へ、ターミナルケア向上のための啓発活動として講演会の開催、東松山市教育委員会との協力によるホスピス講座の運営、その他広報誌などを通して情報の提供を行ってきました。2004年...

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同じ再建なのに、なぜ保険がきいたりきかなかったりするの? 失ったおっぱいを取り戻したい 乳房再建に保険の全面適用を!

2006年7月

シンガポールで乳がん手術 「乳房再建の保険全面適用を」と訴える内田絵子さん 1993年12月、ご主人の仕事に伴い、2人のお子さんを加えた家族4人でシンガポールに滞在していた44歳のとき、ふと左乳房にしこりを感じ、シンガポールでクリニックを開いていた日本人医師の診察を受け、乳がんとわかった。 日本に一時帰国することも考えたが、「家族のいるところで治療を受けてほしい」というご主人の言葉に、...

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三重県乳腺患者友の会「すずらんの会」 思いを共有できる仲間と共に「幸福の再来」を

2006年7月

代表の徳山直子さん人生をもう1度がんばるために母として妻として、人生の女盛りと言われる年頃、37歳で乳がんを手術してから13年目になりました。平成7年に患者会を設立しようと、主治医と2人で仮発足、1年半ほど会員集めに奔走し、やっと10名の仲間ができて本発足させました。10年余りの時間が流れて、医療を取り巻く世の中の考え方がずいぶん変わってきたことには、深い感慨を感じます。術後、私は再三心の苦しみを...

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全国20万人オストメイトの悩み解決を目指して、1人の主婦が立ち上がった 人工肛門・膀胱を持つ人が安心して利用できるトイレを!

2006年6月

難しい排泄のコントロール 日本オストミー協会千葉県支部長の村山輝子さん 日本オストミー協会理事で千葉県支部長の村山輝子さん(千葉県習志野市在住)は昭和57年、42歳のときに千葉県がんセンターで潰瘍性大腸炎の手術を受け、大腸をすべて切除しオストメイトとなった。腹部に人工的に排泄のための孔(ラテン語で「ストーマ」)を造設した人がオストメイトで、尿意や便意を感じなくなるため排泄コントロールができ...

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がん心のケアの会 がん患者さん・ご家族のための電話相談「がん心のケアほっとライン」

2006年6月

代表の毛利祐子さん思いを語る場を提供し、希望の種を見つけてもらう「がん心のケアの会」では、2000年5月11日に、無料電話相談「がん心のケアほっとライン」を開設し、現在満6年になります。代表の毛利は、18年前に乳がんの手術を受けてから、命ある限り精一杯生きたい、また同じ苦しみを持つ方のためにできることがあれば何でもしたいと思ってまいりました。その中で、乳がん患者会の会報に載った「末期がんです。何で...

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岩手にホスピス設置を願う会 ホスピスケアの浸透と、正しい理解を求めて

2006年5月

代表の川守田裕司さんがんの痛みに苦しむことなく、自分らしく暮らすために「たとえ大変な病気になったとしても、自分らしく暮らしたい」と願っている人は決して少なくありません。医療従事者の中でも痛みのコントロールなどを中心とする緩和ケア医療を押し進める流れは大きくなり、県内初の緩和ケア病棟も今年4月開設予定の県立磐井病院(一関市)に設置されます。私たち「岩手にホスピス設置を願う会」は、患者が希望し、医師が...

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患者らが「推進する会」をつくり、訴え、署名・募金活動 「希望をください」肉腫の標的遺伝子治療に国の研究助成を!

2006年4月

再発・転移しやすい病気 単に患者同士が励まし合うだけの会ではなく、肉腫の治療を推進するという明確な目標を掲げたキュアサルコーマ 平滑筋肉腫の患者と家族が中心になってつくる会の名称は「肉腫の標的遺伝子療法を推進する会 キュアサルコーマ」。 「キュアサルコーマというのは、治癒・治す(キュア)と肉腫(サルコーマ)を意味する英語に由来していますが、標的遺伝子療法の実現に希望をこめて、この名前を...

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