がん相談

前立腺がん

どこまでPSAが上昇したら再治療?

2011年12月

5年前に前立腺がんを発症し、約1年間ホルモン療法を行った後、休止。経過観察にて今日に至っています。半年前にPSA値が10.0に上昇しました。今後は経過観察をどのようにするのか、治療を開始する可能性があるのか。教えてください。(和歌山県 男性 82歳)A PSA値が10以上ならホルモン療法をご質問内容から、間欠的ホルモン療法を行われているのだと推測します。これによりホルモン療法を休止している人の場合...

詳細はこちら

手術と放射線療法、どちらが得か

2011年7月

父が早期の前立腺がんと診断されました。主治医からは手術と放射線療法の両方を選択できると言われています。ただ、放射線療法では、再発した場合の治療法が限定されるという話を聞いたことがあります。もし仮にいずれ再発した場合、初回にどういった治療を受けていたかによるメリット、デメリットはありますか。(福岡県 女性 42歳)A 初回の治療が手術なら、放射線療法もホルモン療法も可能前立腺がんの再発とは、PSA(...

詳細はこちら

前立腺がんの放射線治療 HDRとIMRT、どちらがよいか

2010年10月

2010年の1月に受けたPSAの検査の結果、値は6.2ナノグラム/ミリリットルあり、さらに生検を受けると、前立腺がんが見つかりました。がんは前立腺の片側にある限局性で、転移はありません。T2aといわれました。ただし、グリソンスコアは10で、高リスクです。現在、ホルモン治療を始めて半年がたちます。4週ごとにリュープリン(一般名リュープロレリン)の注射を打ってもらい、カソデックス(一般名ビカルタミド)...

詳細はこちら

ステージCの前立腺がんに、術前内分泌療法は必要か

2010年10月

ステージCの前立腺がんと診断されました。全身状態は比較的良好で、年齢も考慮して、手術(根治的前立腺全摘除術)を勧められています。この手術で、完治をめざしましょう、と主治医にいわれています。インターネットで調べてみると、LH-RHアゴニストや抗アンドロゲン剤を手術前に投与して、前立腺とがんを小さくさせ、それから手術をする方法もあることを知りました。術前内分泌療法(術前ホルモン療法)というようですが、...

詳細はこちら

間欠的ホルモン療法はいつまで続けたらよいか

2010年6月

前立腺がんと診断されて、前立腺全摘術を受けました。手術の結果、精嚢にがんが浸潤していて、リンパ節にも転移がありました。手術前に予想していたよりも、がんが広がっていたようです。再発する可能性が高いとのことで、ホルモン療法を始めました。精巣からの男性ホルモンの産生を抑えるというLH-RHアゴニスト剤と呼ばれる薬剤と、抗アンドロゲン剤を併用する治療です。治療と休止を繰り返す、間欠的ホルモン療法に取り組ん...

詳細はこちら

PSA検査はどの程度信頼できる検査なのか

2010年6月

PSA(前立腺特異抗原)検査について、お聞きします。知人から前立腺がんについて、話を聞くことがしばしばあります。PSA検査は大切という話と同時に、気にしないほうがよいという話も出ます。私は、数年前に、PSA検査を受けただけです。この検査は、どの程度、信頼できる検査なのでしょうか。また、どの程度の間隔で、受けたらよいのでしょうか。(愛媛県 男性 67歳)A PSA検診は前立腺がんによる死亡率を減らせ...

詳細はこちら

高線量率組織内照射を受けてもよいか

2010年6月

前立腺がんの疑いがあって、針生検*を受けました。12カ所を検査して、前立腺の左に3カ所、右に1カ所、合計4カ所からがん細胞が見つかったとのことです。骨に転移しているかどうかの検査も、受けました。幸い、骨への転移はないとのことです。担当医から前立腺がんと言われて、前立腺全摘術を勧められています。ただ、全摘手術後の副作用を考えると、放射線治療のほうがよいと思っています。小線源療法の中で、高線量率組織内...

詳細はこちら

期待の新薬の治験を受けたい

2010年4月

10年前、65歳のとき、PSA(前立腺特異抗原)値139で、前立腺がんとわかりました。ホルモン療法でPSA値を下げてから、全摘手術を受けました。リンパ節転移があり、リンパ節郭清を行いました。リニアック(放射線治療)で63グレイ(人体に吸収された放射線量を表す単位)照射後に、ゾラデックス(一般名酢酸ゴセレリン)の注射を月1回、カソデックス(一般名ビカルタミド)を毎日1錠服用するホルモン療法を始めまし...

詳細はこちら

前立腺がんの再発。経過観察、疼痛緩和治療を選びたい

2010年4月

前立腺がんの再発の対応で、悩んでいます。病歴は、以下です。2001年9月、生検(組織の一部を切りとって、病理組織学的に診断を確定すること)で前立腺の右側に前立腺がんが見つかりました。2002年2月、リュープリン(一般名酢酸リュープロレリン)注射6カ月後に根治的前立腺全摘除術。病理検査で、低分化、被膜外浸潤若干ありと診断。2003年3月、骨盤内膿瘍による高熱で、1カ月間入院。その後、外来通院を続けま...

詳細はこちら

PSA値が上昇。医師に言われた「バウンス現象」とは?

2010年1月

2008年12月に前立腺がんと診断され、2009年1月に小線源療法を受けました。その後、3カ月に1度、PSA(前立腺特異抗原)値を調べてもらい、ずっと1ナノグラム/ミリリットル(以下、単位省略)台を保っていました。しかし、2009年11月に受けた検査で、3.4に上がってしまいました。主治医には「一時的にPSA値が上がるバウンス現象かもしれないから、様子を見ましょう」と言われていますが、がんが再発し...

詳細はこちら

  • 会員ログイン
  • 新規会員登録

全記事サーチ   

キーワード
記事カテゴリー
  

注目の記事一覧

がんサポート10月 掲載記事更新!